CD

Clarinet Concerto, Horn Concerto, 3, : Delecluse(Cl)Thevet(Hr)Oubradous /

モーツァルト(1756-1791)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
GDCL0037
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

内容詳細

やや薄く硬質で明るい音色のクラリネット。トロンとしたヴィブラートが美しいホルン。いずれも当時のフランスのセンスを体現した独特の味わい。けれどより興味深いのは、いささかの勿体もつけずストレートで闊達に運ばれる音楽。これもフランスならでは。(教)(CDジャーナル データベースより)

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フランスのクラリネットというとジャック・...

投稿日:2012/08/17 (金)

フランスのクラリネットというとジャック・ランスロのようにヴィヴラートのたっぷりかかった演奏を思い浮かべる方も多いだろうが、この演奏ではそうではない。実に質実剛健というか、はったりのない演奏で違和感がない。フランスにも様々な流派があったということなのではないか。テヴェのホルンも思ったほどヴィヴラートが濃厚ではない。テヴェはクリュイタンスが指揮するラヴェルの「亡きき王女のためのパヴァーヌ」などではたっぷりとヴィヴラートのかかった演奏をしていて、今では味わえない素晴らしい演奏が有名であるが、モーツァルトではヴィヴラートを押さえ、古典的な美を前面に出していて、好感が持てる。実に素晴らしい音である。解説者はコル(フランス式のホルン)のことをほとんど知らないと書いているが、コルの専門家はネットでもかなり面白い記事を載せている。そういう人たちに解説させたら相当面白い解説になっていただろうと思うと少し残念である。 

ムーミン・パパ さん | 岩手県 | 不明

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人物・団体紹介

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モーツァルト(1756-1791)

1756年:ザルツブルクで誕生。 1761年:最初の作曲(『アンダンテ ハ長調 K.1a』)。 1782年:オペラ『後宮からの誘拐』初演。 1783年:大ミサ曲ハ短調 K.427(417a)を上演。 1785年:弦楽四重奏曲集(ハイドン・セット)をハイドンに献呈。 1786年:オペラ『フィガロの結婚 K.492』初演。 1787年:父レオポル

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