CD

4つのフルート四重奏曲 ルーカス・グラーフ、カルミナ四重奏団員

モーツァルト(1756-1791)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
KICC3550
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

ルーカス・グラーフ/モーツァルト:フルート四重奏曲集

名手グラーフのフルートとカルミナ四重奏団の奏者たちが紡ぎだす、流麗で美しい音楽。

【収録情報】
モーツァルト:
・フルート四重奏曲第1番ニ長調 K.285
・フルート四重奏曲第2番ト長調 K.285a
・フルート四重奏曲第3番ハ長調 K.285b
・フルート四重奏曲第4番イ長調 K.298
 ペーター・ルーカス・グラーフ(フルート)
 カルミナ三重奏団(カルミナ四重奏団員)

 録音時期:1988年1月7-9日
 録音場所:チューリヒ、DRSラジオ・スタジオ
 録音方式:デジタル(セッション)


ベリー・ベスト・クラシック1000
キング・クラシック最強ベーシック・シリーズ誕生。
「ドイツ・シャルプラッテン」「キング(ファイアバード/セブンシーズ)」「クラーヴェス」のレーベルから過去に評判の良かった盤を50タイトル厳選して1,000円(税込)で再発売(2枚組は税込1,700円)。手軽にホーム・クラシックを楽しみたいライト・ユーザーから、レーグナー&読売日本交響楽団のベートーヴェン全集、スイトナーのブラームス全集などをこの価格ならコレクションに加えておきたいと思うクラシック・マニアまで、幅広い購買層にアピールする廉価盤クラシック最強シリーズの登場です。(キングレコード)

内容詳細

グラーフによるフルートの、芯の通った端正な美音が、弦楽器の響きのなかからくっきりと抜け出て、落ち着いた雰囲気を持ったモーツァルトの世界を形作っている。確かな足どりで支えているカルミナ・トリオは、スイスのカルミナ弦楽四重奏団のメンバー。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

ユーザーレビュー

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レコードの頃に聴いて淡泊な印象を持ってい...

投稿日:2014/01/25 (土)

レコードの頃に聴いて淡泊な印象を持っていたが、聴き直してみるときわめて質の高い演奏であることがわかる。まずはフルートのしなやかさとキレが素晴らしい。そしてアンサンブルの面白さも格別で、目前で演奏を見ているようなリアリティがある。1番に比べて地味な3曲も、作品の価値を再認識させられた。

おっさん さん | 神奈川県 | 不明

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フルート四重奏曲のCDは何枚か持ってはいま...

投稿日:2006/06/21 (水)

フルート四重奏曲のCDは何枚か持ってはいますが、中でも「最高」とお薦めできるものはこの1枚!このレーベルの室内楽の録音は私好みです。

ファンカポリタン さん | TOKYO | 不明

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人物・団体紹介

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モーツァルト(1756-1791)

1756年:ザルツブルクで誕生。 1761年:最初の作曲(『アンダンテ ハ長調 K.1a』)。 1782年:オペラ『後宮からの誘拐』初演。 1783年:大ミサ曲ハ短調 K.427(417a)を上演。 1785年:弦楽四重奏曲集(ハイドン・セット)をハイドンに献呈。 1786年:オペラ『フィガロの結婚 K.492』初演。 1787年:父レオポル

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