CD

管楽器のための協奏曲集 メイエ、ルルー、ゲリエ、ネルソン&アンサンブル・オルケストラル・ド・パリ

モーツァルト(1756-1791)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
TOCE56543
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

メイエ、ルルー、ゲリエ/モーツァルト:管楽器のための協奏曲集(限定盤)

フランスの俊英奏者たちによるモーツァルトの管楽器のための協奏曲集。日本でもファンの多いルルー、メイエに加え、1984年生まれで世界各地のコンクールを総なめにしているトランペッター、ゲリエが、なんとトランペットとホルンを吹き分けていることも注目。クラシック・ファン、とりわけ管楽器ファンは絶対に聴き逃せないアルバムです。

【収録情報】
・モーツァルト:クラリネット協奏曲イ長調 K.622
・モーツァルト:ホルン協奏曲第4番変ホ長調 K.495
・モーツァルト:オーボエ協奏曲ハ長調 K.271k『フェルレンディス』
・L.モーツァルト:トランペット協奏曲二長調

 ポール・メイエ(クラリネット)
 ダヴィド・ゲリエ(ホルン、トランペット)
 フランソワ・ルルー(オーボエ)
 アンサンブル・オルケストラル・ド・パリ
 ジョン・ネルソン(指揮)

 録音時期:2005年3月
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

内容詳細

ともに世界的な名手であり、レ・ヴァン・フランセのメンバーでもあるメイエとルルー。それにトランペットとホルンの両刀使いであるゲリエ。そんな彼らのまさに旬を思わせる生気溌剌にして表現意欲満載の協奏曲集。伴奏のオケと指揮が少々危なっかしいけれど、ソロの見事さは格別である。(教)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

ユーザーレビュー

総合評価

★
★
★
★
☆

4.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
1
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0
★
★
★
★
☆
本盤はモーツァルトの色々な管楽器協奏曲を...

投稿日:2013/08/02 (金)

本盤はモーツァルトの色々な管楽器協奏曲をフランスの俊英名手メンバーを独奏者に招いて収録したもので趣旨としては理解出来、又 演奏も夫々意欲溢れる溌剌さが聴き処だと思います。2005年の録音という事で当時64歳と一番年長の指揮者ネルソン率いるパリCOが若干粗いバックを受け持っています。そして一番若いD.ゲリエ(当時21歳)がホルン協奏曲第4番K495(タイム@8’09A4’37B3’42)でホルンを吹き器用にもL.モーツァルトのトランペット協奏曲(同@6’41A5’27)でトランペットを吹くという両刀使いを見事に披露しております。後者曲はおっとり古式トランペットの鄙びた音色に心癒される第1楽章と祝典ムードの華やかな第2楽章との対比が面白いのですが敢えて注文するとしたら私はクラリネット協奏曲K622(同@11’31A6’42B7’44)のP.メイエ(当時40歳)やオーボエ協奏曲K271a(K314原曲?)(同@7’40A7’16B6’49)のF.ルルー(同34歳)達と同じレ・ヴァン・フランセのメンバーであるE.パユぐらいを引っ張り出してきてA.モーツァルトのフルート協奏曲の第1番K313か第2番K314かを収録して・・・父親作品のトランペット協奏曲と入れ替えて欲しい様な勝手な編集妄想を描いたりしていました・・・そこに何も若手の両刀使いに力点が私の様なオールドファンには達せず中途半端感が残った次第です・・・所属プロダクションの壁があったりするのでしょうが・・・・。(タイムについては盤により多少異なる場合があります)

0

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

モーツァルト(1756-1791)

1756年:ザルツブルクで誕生。 1761年:最初の作曲(『アンダンテ ハ長調 K.1a』)。 1782年:オペラ『後宮からの誘拐』初演。 1783年:大ミサ曲ハ短調 K.427(417a)を上演。 1785年:弦楽四重奏曲集(ハイドン・セット)をハイドンに献呈。 1786年:オペラ『フィガロの結婚 K.492』初演。 1787年:父レオポル

プロフィール詳細へ

モーツァルト(1756-1791)に関連するトピックス

協奏曲 に関連する商品情報

おすすめの商品