DVD 輸入盤

歌劇『ルーチョ・シッラ』全曲 ネトピル指揮、フリム演出

モーツァルト(1756-1791)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
0734226
組み枚数
:
2
レーベル
:
:
Europe
画面サイズ
:
ワイドスクリーン
:
カラー
フォーマット
:
DVD
その他
:
ライブ盤,輸入盤

商品説明

イタリアからフェニーチェ歌劇場が客演。指揮のネトピルは、ウィーンやフィレンツェで活躍中のデビューしたてのフィンランドの俊英です。マシス、バチェッリ、カンジェミといった女声陣の充実した歌唱が特筆ものです。

・モーツァルト:歌劇『ルーチョ・シッラ』 K.135 全曲
 ロベルト・サッカ
 アニック・マシス
 モニカ・バチェッリ
 ヴェロニカ・カンジェミ
 ユリア・クライター
 ステファノ・フェラーリ
 合唱:フェニーチェ座合唱団
 管弦楽:フェニーチェ座管弦楽団
 指揮:トマーシュ・ネトピル

 演出:ユルゲン・フリム
 映像監督:ハンネス・ローサッハー
 収録:2006年7月27-30日、ザルツブルク、フェルゼンライトシューレ
・(特典映像)メイキング

 収録時間:本編147分、特典10分
 音声:PCMステレオ/DTS 5.1
 画面:カラー/ワイド(16:9)
 字幕:イタリア語/英語/ドイツ語/フランス語/スペイン語
 NTSC
 Region All

ユーザーレビュー

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2006年のフェルゼンライトシューレでの演奏...

投稿日:2017/10/24 (火)

2006年のフェルゼンライトシューレでの演奏で、歌手もオケモまずまずといったところ。アリア、レチタチーィヴォともに多少のカットがある。フェニーチェ歌劇場のものを持ってきたため昨今のザルツブルグ音楽祭での支離滅裂な演出・衣裳ではないのは救いだ。最後のシッラが敵のチェチーリオを許す場面が若干変えられてはいたが特に違和感は感じなかった。このオペラはアリア集などでジューニアのアリアが2・3曲歌われる程度で全曲聴ける機会がほとんどないので、このDVDは貴重だ。ジューニアのアリア以外にも佳曲が多く、特にシッラの妹チェーリアのイタリアの澄み切った空のようなアリアがすばらしい。

akiapple さん | 大分県 | 不明

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野外オペラの雰囲気が良く出ているのと、歌...

投稿日:2009/07/04 (土)

野外オペラの雰囲気が良く出ているのと、歌唱陣がなかなかの演技で、決して悪くありません。当方のイマジネーション不足のせいかもしれませんが、フリム演出の意図はよくわかりません。支配者が寛大に収めるというこの時代のオペラの常套ストーリーのエンディングで演出的に苦しくなるところには「工夫」がありますが、評価は分かれるでしょう(ネタばれ寸前?)。フライブルク歌劇場とアーヘン歌劇場の共同制作の実演を見たことがありますが、P.コンヴィチュニーのパクリのようなトンデモ演出で、断然優れていると感じました。

ラ・ガンバラネバ さん | 茨城県 | 不明

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人物・団体紹介

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モーツァルト(1756-1791)

1756年:ザルツブルクで誕生。 1761年:最初の作曲(『アンダンテ ハ長調 K.1a』)。 1782年:オペラ『後宮からの誘拐』初演。 1783年:大ミサ曲ハ短調 K.427(417a)を上演。 1785年:弦楽四重奏曲集(ハイドン・セット)をハイドンに献呈。 1786年:オペラ『フィガロの結婚 K.492』初演。 1787年:父レオポル

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