DVD

戴冠式ミサ カラヤン&ウィーン・フィル(1985 ヴァチカン)

モーツァルト(1756-1791)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
SIBC32
組み枚数
:
1
:
日本
画面サイズ
:
通常
:
カラー
フォーマット
:
DVD

商品説明

ヴァチカン・ライヴ! カラヤン/戴冠式ミサ

1985年6月29日、カソリックの総本山サン・ピエトロ大聖堂における実況収録。「一生に一度、神の御前で演奏したい」というカラヤンの熱望を、音楽好きで知られるローマ教皇ヨハネ・パウロ二世が快諾して実現したもの。演奏は、法王自らが執りおこなったミサの一部であり、通常のコンサートとはまったく異なる式次第の全貌を記録したこの映像の価値ははかり知れません。大聖堂の壮麗な内装にふさわしいカラヤンのモーツァルト演奏、厳粛な中にも暖かな人間性を感じさせる法王の説教など、まさに特別な見どころ、聴きどころ満載のソフトです。

ローマ法王ヨハネ・パウロ二世主催によるミサ

・モーツァルト:戴冠式ミサ
 キャスリーン・バトル(S)
 トゥルデリーゼ・シュミット(M)
 イェスタ・ヴィンベルイ(T)
 フェルッチョ・フルラネット(B)
 ウィーン楽友協会合唱団
 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
 ヘルベルト・フォン・カラヤン(指揮)

・モーツァルト:アヴェ・ヴェルム・コルプス
 ヘルムート・フロシャウアー(指揮)ウィーン楽友協会合唱団

 収録:1985年6月29日、ヴァチカン市、サン・ピエトロ大聖堂(ライヴ)
 収録時間:59分
 画面:カラー、4:3
 字幕:日本語
 音声:リニアPCMステレオ
 NTSC
 Region 2

内容詳細

ヴァチカンのサン・ピエトロ大聖堂で、教皇ヨハネ・パウロ世によって挙行されたミサとともに演奏された、カラヤン&ウィーン・フィルによる歴史的なモーツァルトの「ミサ曲ハ長調」の演奏。(CDジャーナル データベースより)

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1985年6月29日、ヴァチカン、サン・ピエト...

投稿日:2014/12/27 (土)

1985年6月29日、ヴァチカン、サン・ピエトロ寺院で行われたローマ法王ヨハネ・パウロ2世主催の大ミサでのライブ収録。オーケストラはウィーン・フィル、ソリストはキャスリーン・バトル(S)、トゥルデリーゼ・シュミット(M)、イェスタ・ヴィンベルイ(T)、フェルッチョ・フルラネット(B)。合唱はお馴染みウィーン楽友協会合唱団。「一生に一度、神の御前で演奏したい」というカラヤンの希望を好楽家であった法王が快諾したことで実現したもの。演奏は、法王自らが執りおこなったミサの一部として組み込まれており、拍手もなく開始され、ミサの式次第に従って演奏されていく。主役はあくまでもヨハネ・パウロ2世で、カラヤンはミサの参加者の一人という扱いである。演奏自体は晩年のカラヤンらしく風格ある響きで重厚かつ叙情的な演奏といえる。ウィーン・フィルは普段よりやや規模を縮小した編成だが、気合の入った表情で団員たちが演奏しており、彼らにとってもこの大ミサに参加することは晴れの舞台だったに違いない。ソリストでは当時絶好調だったバトルの透明感ある歌唱が感動的である。演奏が終了しても拍手はない。あくまでもミサの一部分なのだ。画質は当時のものとしてはまずまずで、音質は良好。

金山寺味噌 さん | 愛知県 | 不明

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人物・団体紹介

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モーツァルト(1756-1791)

1756年:ザルツブルクで誕生。 1761年:最初の作曲(『アンダンテ ハ長調 K.1a』)。 1782年:オペラ『後宮からの誘拐』初演。 1783年:大ミサ曲ハ短調 K.427(417a)を上演。 1785年:弦楽四重奏曲集(ハイドン・セット)をハイドンに献呈。 1786年:オペラ『フィガロの結婚 K.492』初演。 1787年:父レオポル

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