CD

後期交響曲集 ベーム&ベルリン・フィル(2CD)

モーツァルト(1756-1791)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
UCCG4645
組み枚数
:
2
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

ザ・オリジナルス Special(第2弾)
アナログ時代の音源をハイ・ビット・リマスタリングで蘇らせたシリーズのリニューアル!(一部デジタル録音も含みます)
不滅の名盤がルビジウム・カッティングで更に蘇る!


ベーム&ベルリン・フィル/モーツァルト:後期交響曲集(2CD)

終生モーツァルトを愛した巨匠ベーム。ベルリン・フィルとのモーツァルト録音は、9年の歳月を経て全集として完結しました。その偉業は今なおモーツァルトの定番録音として多くの人々に親しまれています。(ユニバーサル ミュージック)

【収録情報】
CD1
モーツァルト:
・交響曲第35番ニ長調 K.385『ハフナー』
・交響曲第36番ハ長調 K.425『リンツ』
・交響曲第38番ニ長調 K.504『プラハ』
CD2
・交響曲第39番変ホ長調 K.543
・交響曲第40番ト短調 K.550
・交響曲第41番ハ長調 K.551『ジュピター』
 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
 指揮:カール・ベーム

 録音時期:1959年10月(第35&38番)、1966年2月(第36&39番)、1961年12月、1962年3月(第40&41番)
 録音場所:ベルリン、イエス・キリスト教会
 録音方式:ステレオ(セッション)
 OIBP

【OIBP(オリジナル・イメージ=ビット・プロセッシング)】
オリジナル・アナログ・マスターテープに詳細に記録されている録音データに基づき、DGが開発した最新のテクノロジー「オリジナル=イメージ・ビット=プロセッシング」(略してOIBP)による、録音テイクごと丁寧にバランスやアコースティックを調整して、演奏家が望んだであろう、そして、エンジニアが録ろうとしたであろう、オリジナル・サウンドをより鮮明に、より表現豊かに再現しています。1本のマスター・テープのために割く作業内容は、大変に神経のいるもので、出来上がるまでにかなりの時間を要します。このように制作されたアルバムは、また新たな感動をもって聴くことができます。(ユニバーサル ミュージック)

収録曲   

総合評価

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一番下の方と同じで、私もLP時代に「40番...

投稿日:2020/06/25 (木)

一番下の方と同じで、私もLP時代に「40番&ジュピター」の組み合わせの廉価版でベームのモーツァルトを初体験しました。 ルビジウムカットの効果は大きいですね。中音域が格段に豊かになったように感じました。ただ、この演奏の特徴は「豊かさ」というよりも「切れ味」のように思います。 ベームのモーツァルトの後期交響曲は、晩年のウイーン・フィルとのものもあり、こちらはウィーンフィルの美感を生かしたどちらかというとゆったりとした演奏だったのに対し、旧盤はベルリン・フィルの質実剛健な響きときっちりしたリズムが特徴的です。歌にも不足しませんが、基本的に甘ったるくない「辛口」のモーツァルト演奏の代表格といえましょう。 こういう演奏なので、望むべくもないのですが、個人的な好みでいえば、もう少し「愉悦感」「リラックスしたゆとり」のようなものが欲しいところですが、ないものねだりというものかもしれません。

kadoshin さん | 東京都 | 不明

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これはこれで立派な演奏です。CD2枚で後期...

投稿日:2020/05/11 (月)

これはこれで立派な演奏です。CD2枚で後期6作品を聴けるというメリットもあります。 演奏は、ある意味でサービス精神がなく、全く素っ気ない、ひたすらベームの思うモーツアルトを描き切っていると思います。 スタンドプレーたっぷりのバーンスタイン(悪い意味ではない)を聴いた後に、このベームを聴けばビックリでしょう。 唯一、★を一つ落としたのは録音です。DGですから、50年代後半〜60年代初めにも関わらず見事なホールトーンで採られているのですが、新しい録音と比較してしまうと、音の切れ味が残念ながら、、、です。 購入して損のないCDです。

古き良き時代 さん | 大阪府 | 不明

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大編成の響きで起承転結を意識した昔ながら...

投稿日:2011/07/11 (月)

大編成の響きで起承転結を意識した昔ながらの演奏。香りや気品は後年のウィーンフィル盤に譲る部分も大きいが、ベルリンフィルらしく強い覇気と強靭なアンサンブル、独逸風のゴツゴツした重厚な響きと構成感が素晴しい。この頃のベルリンフィルは、カラヤンがシェフになってサウンドが徐々にカラヤン風な明るく豊麗なものに変化しつつある時期だったのだが、モーツアルトの交響曲全集やセレナード集、ブラームス1番、英雄など、このころのベームの一連の録音は、質実剛健な独逸のマイスターといった感じで、後年のウィーン再録音と違った筋肉質な音楽を聴かせる。スクエアで辛口な演奏だけに「息苦しい」という批判が出るのも致し方ないが、この当時のベームの充実ぶりは、様々な演奏を幅広く聴きこんだうえで、筋金入りのリスナーになってみてから再び聴いてみると分かってくるだろう。古楽器マニアにはもはや古臭いと言われるスタイルで、ベームのモーツアルトはいまや過去の遺物になりつつあるが、我々、LP後期に育った世代には忘れじの巨匠であることには違いがない。

eroicka さん | 不明 | 不明

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人物・団体紹介

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モーツァルト(1756-1791)

1756年:ザルツブルクで誕生。 1761年:最初の作曲(『アンダンテ ハ長調 K.1a』)。 1782年:オペラ『後宮からの誘拐』初演。 1783年:大ミサ曲ハ短調 K.427(417a)を上演。 1785年:弦楽四重奏曲集(ハイドン・セット)をハイドンに献呈。 1786年:オペラ『フィガロの結婚 K.492』初演。 1787年:父レオポル

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