CD 輸入盤

後期交響曲集 コリン・デイヴィス&シュターツカペレ・ドレスデン(5CD)

モーツァルト(1756-1791)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
4759120
組み枚数
:
5
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

モーツァルト:後期交響曲集(5CD)
デイヴィス&シュターツカペレ・ドレスデン

コリン・デイヴィスは、今年2007年9月25日に80歳を迎えます。デイヴィスは、ベルリオーズやシベリウス、エルガーをはじめ、得意とするレパートリーは数多いのですが、その中から今回の記念祝賀には、過去50年間モーツァルトのスペシャリストだった彼のキャリアも加味して、このボックス・セットが企画されました。1950年代にチェルシーのオペラ・グループでモーツァルトのオペラを指揮し始めたこの指揮者は、60年代にはグラインドボーンで病気のビーチャムに代わって『魔笛』を指揮して大成功を収めています。また、1971年にショルティから引き継いだコヴェント・ガーデンのロイヤル・オペラの音楽監督時代にもよく採り上げており、聴衆や批評家から高く評価されていました。
 さらに楽しみなのはオーケストラ。この秋にも来日するシュターツカペレ・ドレスデンは、その独特な音色の豊かさが、ファンのみならず、共演する指揮者やソリストたちから絶賛され続けている団体。その深く温かい響きはモーツァルトにうってつけと言えるでしょう。(ユニバーサルIMS)

モーツァルト:
CD-1
交響曲第28番ハ長調 K.200
交響曲第29番イ長調 K.201
交響曲第34番ハ長調 K.338
CD-2
交響曲第32番ト長調 K.318(序曲)
交響曲第30番ニ長調 K.202
交響曲第33番変ロ長調 K.319
交響曲第31番ニ長調 K.297『パリ』
CD-3
交響曲第35番ニ長調 K.385『ハフナー』
交響曲第38番ニ長調 K.504『プラハ』
CD-4
交響曲第36番ハ長調 K.425『リンツ』
交響曲第40番ト短調 K.550
CD-5
交響曲第39番変ホ長調 K.543
交響曲第41番ハ長調 K.551『ジュピター』

 シュターツカペレ・ドレスデン
 コリン・デイヴィス(指揮)
 録音:1981-91年 ドレスデン(デジタル)

収録曲   

ディスク   1

  • 01. 1. Allegro Spiritoso
  • 02. 2. Andante
  • 03. 3. Menuetto Allegretto
  • 04. 4. Presto
  • 05. 1. Allegro Moderato
  • 06. 2. Andante
  • 07. 3. Menuetto
  • 08. 4. Allegro Con Spirito
  • 09. 1. Allegro Vivace (Original Version)
  • 10. 2. Andante Di Molto (Original Version)
  • 11. 3. Finale Allegro Vivace (Original Version)
  • 12. I'll Mind You

ディスク   2

  • 01. Allegro - Andante - Tempo I (Original Version)
  • 02. 1. Molto Allegro
  • 03. 2. Andantino Con Moto
  • 04. 3. Menuetto - Trio
  • 05. 4. Presto
  • 06. 1. Allegro Assai (Original Version)
  • 07. 2. Andante Moderato (Original Version)
  • 08. 3. Menuetto (Original Version)
  • 09. 4. Finale Allegro Assai (Original Version)
  • 10. 1. Allegro Assai (Original Version)
  • 11. 2. Andante (Original Version)
  • 12. 3. Allegro (Original Version)

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総合評価

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5.0

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先月中旬イギリスの指揮者C.デイヴィスが亡...

投稿日:2013/05/05 (日)

先月中旬イギリスの指揮者C.デイヴィスが亡くなりました。享年85歳とマァ病気なれば仕方が無いとはいうものの彼の着実な演奏スタイルに馴染んだ者として寂しい限りで訃報に接して我がCDライブラリーから彼がSKDを振ってのモーツァルト交響曲の本盤に含まれた何曲かを聴き直しました。偶々聴いた数曲通して演奏全体として感じた事はややゆったり目に仕上げられ何れも格調高く、堂々とした風格ある印象を持ちました。ふくよかであり安定感があり厳し過ぎもせず実に彼の苦労したキャリアや人柄を内包した誠実な演奏に終始し「あゝ、交響曲を聴いたナ・・・」という感慨に耽る事が出来ました。彼はベルリオーズとかシベリウスとかの演奏でも確かな構成力を発揮したものの今一何か決め手に・・・あくまで詰まらぬ存在感を求める私のレベルにおいてです・・・欠ける様に思っていたのですがキャリア初期に名を上げるきっかけとなったモーツァルト交響曲を彼が54〜64歳の1981〜1991年の十年間に収録に取り組んだ本盤アルバム演奏はSKDのいぶし銀的サウンドも幸いして先に述べた仕上がり具合になっております。既に書き込まれている諸兄のレビュー通りなのですが、残念ながら本盤収録曲の全てを聴いているわけではありませんので★一つ保留させていただきます。各曲演奏タイムをメモしておきましょう。CD1→第28番(@5’27A5’47B4’07C3’49)、第29番(@8’02A8’49B3’23C5’46)、第34番(@7’44A7’22B6’13)、CD2→第32番(8’17)、第30番(@5’59A3’19B3’40C3’36)、第33番(@7’25A5’05B2’59C6’19)、第31番(@7’47A5’58B3’43)、CD3→第35番(@5’30A6’30B3’23C3’55)、第38番(@13’32A12’39B6’04)、CD4→第36番(@11’09A9’27B3’43C8’21)、第40番(@8’12A11’31B4’23C7’17)、CD5→第39番(@12’07A9’28B4’03C5’38)、第41番(@12’05A8’59B5’15C8’41)・・・以上です。(タイムについては盤により多少異なる場合があります。)

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やや重々しい処もありますが、伝統のオーケ...

投稿日:2011/06/20 (月)

やや重々しい処もありますが、伝統のオーケストラとの瑞々しい、堂々たるモーツァルト。このコンビの演奏は、信頼厚く、お互い惚れこんでいる、信頼感があります。このコンビでブラームス全集聴いてみたかったが、そちらは、バイエルン放送響と録音してしまった。3番だけがprofilから最近出ましたが、名演。もちろんこのモーツァルト集も慈愛に溢れた味わい深い名演奏。

sunny さん | 兵庫県 | 不明

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モーツァルト後期交響曲集?いろんな解釈や...

投稿日:2007/08/29 (水)

モーツァルト後期交響曲集?いろんな解釈や演奏が在り元々作曲が良すぎる為に、乱暴な言い方をすれば誰が演奏してもアピールする力はそれなりにある。しかしコリンの手にかかると独特の香りを放ち、楽器の音色は美しく響きは柔らかい?しかもキレがありまた、そこにはこまかい感情が息づいてる。 結局のところ私メも歳のせいか?優美な情緒と人懐かしい演奏に戻ってしまった!郷愁を感じさせられるこれからの季節?離せません。

レエル さん | 不明

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人物・団体紹介

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モーツァルト(1756-1791)

1756年:ザルツブルクで誕生。 1761年:最初の作曲(『アンダンテ ハ長調 K.1a』)。 1782年:オペラ『後宮からの誘拐』初演。 1783年:大ミサ曲ハ短調 K.427(417a)を上演。 1785年:弦楽四重奏曲集(ハイドン・セット)をハイドンに献呈。 1786年:オペラ『フィガロの結婚 K.492』初演。 1787年:父レオポル

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