モーツァルト(1756-1791)

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CD 輸入盤

弦楽四重奏版レクィエム クイケン四重奏団

モーツァルト(1756-1791)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
CC72854
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明


クイケン四重奏団の名盤、再発売。歌のない弦楽四重奏版『モツレク』!

ベストセラーを記録したクイケン四重奏団によるモーツァルトのレクィエムが復活。声楽パートも含め、すべてを弦楽四重奏に編曲したこのモーツァルトのレクィエムは、いわばレクィエムの「スケルトン(骨格)」版。モーツァルトの最高傑作を違った角度から味わうことのできる演奏として非常に人気が高いものです。クイケン四重奏団の熱く密なアンサンブルが、作品の真骨頂を存分に聴かせてくれます。
 編曲者のペーター・リヒテンタール[1780-1853]はプレスブルク(現在のブラチスラヴァ)生まれ。職業は医師でしたが熱心なアマチュア音楽家でもありました。1810年以降亡くなる1853年までミラノに住み、スカラ座のために書いた7つのバレエ音楽を含め50ほどの作品を遺しています。ミラノではモーツァルトの作品は熱狂をもって受け入れられており、リヒテンタールはそのスペシャリストの1人として弦楽四重奏曲などを編曲して発表していました。さらに『後宮からの逃走』をイタリア語に訳したり、『イドメネオ』の稽古ピアノ・パートを作ったりもしていました。そんなリヒテンタールがモーツァルトのレクィエムを弦楽四重奏に編曲したのです。
 クイケンによると、このリヒテンタール編曲の元になっているのはジュスマイヤー版。リヒテンタールはこの版をモーツァルトの長男カール・トーマス・モーツァルト経由で入手したと考えられます。
「ジュスマイヤーには心からの敬意を表さなくてはなりません。彼のおかげで、モーツァルトのレクィエムは完全なかたちで保存(達成)され、私たちを感動させてくれます」とはクイケンの言葉。リヒテンタールの編曲にほんの少しだけ演奏上の理由などで手を加えたのがこの盤に収められたもの。歌詞もなく、4人の演奏家だけによって紡ぎあげられるレクイエムの世界、圧巻です!
 2009年発売のSACC72121は廃盤となっております。(輸入元情報)

【収録情報】
● モーツァルト/リヒテンタール編:レクイエム K.626(ジュスマイヤー版に基づく弦楽四重奏編曲版)


 クイケン弦楽四重奏団
  シギスヴァルト・クイケン(ヴァイオリン)
  フランソワ・フェルナンデス(ヴァイオリン)
  マルレーン・ティールス(ヴィオラ)
  ヴィーラント・クイケン(チェロ)

 録音時期:2003年1月4-6日
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

総合評価

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期待以上に素晴らしかったです。大曲なのに...

投稿日:2014/01/19 (日)

期待以上に素晴らしかったです。大曲なのに室内楽になったことで親密な距離感で楽しむことができました。演奏も素晴らしいし、また録音も生々しく採録されています。

arlecchino さん | 静岡県 | 不明

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わたしは、モツレクは歌があった方がよいと...

投稿日:2005/02/22 (火)

わたしは、モツレクは歌があった方がよいと思います。まあ、別物として聴くべきですね。皆さん絶賛してますが、SACDで聴いてみても、なんかあっさりしすぎで、ふ〜んという感じです。ああ、私の感受性の乏しさのせいでしょうか?

GZ さん | 三重県 | 不明

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すばらしいです。こうしてほぼ骨組みだけに...

投稿日:2004/03/30 (火)

すばらしいです。こうしてほぼ骨組みだけにしてしまうと、この曲のすごさが浮き上がってくるように思います。

taro さん | 大阪 | 不明

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人物・団体紹介

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モーツァルト(1756-1791)

1756年:ザルツブルクで誕生。 1761年:最初の作曲(『アンダンテ ハ長調 K.1a』)。 1782年:オペラ『後宮からの誘拐』初演。 1783年:大ミサ曲ハ短調 K.427(417a)を上演。 1785年:弦楽四重奏曲集(ハイドン・セット)をハイドンに献呈。 1786年:オペラ『フィガロの結婚 K.492』初演。 1787年:父レオポル

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