モーツァルト(1756-1791)

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Blu-spec CD

弦楽四重奏曲第17番『狩』、第15番 スメタナ四重奏団(1972)

モーツァルト(1756-1791)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
COCO73164
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
Blu-spec CD

商品説明

デンオン・クラシック・ベスト100
コロムビア百年の歴史に刻まれたザ・ベスト! 高音質Blu-specCDで100タイトル・リリース

スメタナ四重奏団/モーツァルト:弦楽四重奏曲第15番、第17番
ここから新しい歴史が始まった。世界初デジタル録音、いまなお健在。
1972年の記念すべきPCMデジタル初録音で、レコード・アカデミー賞を受賞。以降デンオンから続々と名盤を生み出し、永く室内楽の世界に君臨することになる栄光の歴史のスタートを飾った記念すべきアルバムです。もちろんスメタナ全盛期の名演奏は折り紙付きです。(コロムビアミュージックエンタテインメント)

【収録情報】
モーツァルト:
・弦楽四重奏曲 第17番 変ロ長調 K.458《狩》
・弦楽四重奏曲 第15番 ニ短調 K.421(417b)
 スメタナ四重奏団

 録音:1972年4月24〜26日 青山タワー・ホール(東京)
 PCM デジタル録音、MS/クオリティ・マスターズ
 72年度レコード・アカデミー賞受賞/レコード芸術推薦

【デンオン・クラシック・ベスト100】
来る2010年10月1日に会社創立百年の節目を迎える日本コロムビアは、その間というもの、営々とクラシック音楽の音盤、テープ、映像商品を製作・販売してまいりました。
 以前は現ソニー・ミュージックエンタテインメントや現EMIといった海外原盤の作品を国内盤化しておりましたが、SP時代から来日アーティスト、邦人アーティストのレコーディングも開始。1972年から本格化したPCMデジタル録音の開発により、クラシックの録音タイトル数は飛躍的な伸びをみせることになります。
 このたびの創立百年を記念してリリースいたします100タイトルは、いわばこの百年間のザ・ベスト。独オイロディスク、チェコ・スプラフォン原盤を含めて、現在もなおファンの皆様に愛され続けているロングセラー盤を売上げ枚数順に正直に並べました。
 このシリーズは、コロムビアといたしましては、初のBlu-specCDでの発売です。過去に優秀録音として国内外の多くの賞をいただいた「音」をそのままにBlu-specCDとしてリリースいたします。
 スメタナの「わが祖国」やドヴォルザークの新世界交響曲のような、同曲の決定盤として並び立っている名盤は、曲目の重複を避けずに敢えてセレクトしております。
 クラシック・ファンはもとより、これからクラシックの名盤探しに足を踏み入れるような初心者にも安心してお勧めできる名演奏のみの100枚です。(コロムビアミュージックエンタテインメント)

内容詳細

デンオンやスプラフォンなどの代表的名盤をBlu-specCD化したシリーズ。チェコの至宝、スメタナSQによる、滋味あふれる、奥深い味のあるモーツァルトを収録する。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

ユーザーレビュー

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名演でした。 このCDがLPで発売された当初...

投稿日:2020/03/09 (月)

名演でした。 このCDがLPで発売された当初は、アマデウス四重奏団以上にスメタナ四重奏団の演奏が最高と評価されていました。 本当に落ち着いた気分で聴くことができるCDだと思います。 これ以降の四重奏団の技巧と比べて「どうのこうの」と発言される方はおられますが、どうしてどうして立派なものです。 万が一、「おかしい」と思う箇所があればスタジオ録音の場合は、必ず修正されて発売されます。

古き良き時代 さん | 大阪府 | 不明

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DENONさん、お願いですからもう同じ物を何...

投稿日:2010/10/06 (水)

DENONさん、お願いですからもう同じ物を何回も再発するのやめてもらえませんか?音質そんなに変わってませんから。それよりもっとほかのソースを考えて下さい。例えばメンデルスゾーンの八重奏曲(スメタナの旧盤)あの名盤、何故再発しないんですか?たぶん売れそうなものだけBsCD化しているのでしょうが1000円シリーズやHQCDで買ったひとはもう買いなおしませんよ。それより廃盤ソースを開拓したほうがよっぽど売れますよ。こんな商売やってると日本の会社はつぶれます。

まっこ さん | 千葉県 | 不明

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何と言う素晴らしい名演であろうか。弦楽四...

投稿日:2010/10/01 (金)

何と言う素晴らしい名演であろうか。弦楽四重奏曲第17番「狩」は、正に狩りを皆で楽しむような生き生きとした力強い生命力に満ち溢れている。スメタナ四重奏団の各奏者の醸し出す絶妙のアンサンブルは、これぞ弦楽四重奏曲の醍醐味とも言うべき高次元の至高の音楽を構築していると言える。他方、第15番の方は、モーツァルトにしては珍しい短調の楽曲であるが、悲劇的な曲想の中でも、決して甘美なメロドラマには陥ることなく、常に高踏的な至純の美しさを失わないところが素晴らしい。ここでも、スメタナ四重奏団の各奏者の奏でるアンサンブルは、これ以上は求められないようなレベルに達しており、第17番「狩」と同様、録音をも含めれば、同曲最高の名演と言っても過言ではないだろう。本盤が、レコード・アカデミー賞を受賞したのも当然のことであると考える。録音は、世界初のデジタル録音として、前述のようにもともと素晴らしいものであるが、今般のBlu-spec-CD化によって、さらに素晴らしい極上の高音質に生まれ変わった。モーツァルトの弦楽四重奏曲の録音史上、最高の名演の一つをこのように極上の高音質で味わうことができることを大いに喜びたい。

つよしくん さん | 東京都 | 不明

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モーツァルト(1756-1791)

1756年:ザルツブルクで誕生。 1761年:最初の作曲(『アンダンテ ハ長調 K.1a』)。 1782年:オペラ『後宮からの誘拐』初演。 1783年:大ミサ曲ハ短調 K.427(417a)を上演。 1785年:弦楽四重奏曲集(ハイドン・セット)をハイドンに献呈。 1786年:オペラ『フィガロの結婚 K.492』初演。 1787年:父レオポル

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