CD 輸入盤

弦楽四重奏曲全集 ハーゲン四重奏団(7CD)

モーツァルト(1756-1791)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
4776253
組み枚数
:
7
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

モーツァルト:弦楽四重奏曲全集(7CD)
ハーゲン四重奏団


いまやオーストリアを代表するカルテットへと成長したハーゲン四重奏団によるモーツァルトの弦楽四重奏曲全集。古楽器奏法まで視野に入れた活気にみちた歯切れの良いアンサンブルの中にも繊細で陰影豊かな表現が織り込まれた彼らのモーツァルト演奏はすでに高い評価を獲得しています。音質・演奏ともに非常に優れたセットです。

【収録情報】
Disc1
モーツァルト:
● ディヴェルティメント ニ長調 K.136
● ディヴェルティメント 変ロ長調 K.137
● ディヴェルティメント ヘ長調 K.138
● 弦楽四重奏曲第1番ト長調 K.80
● 弦楽四重奏曲第2番ニ長調 K.155
● 弦楽四重奏曲第3番ト長調 K.156

Disc2
● 弦楽四重奏曲第4番ハ長調 K.157
● 弦楽四重奏曲第5番ヘ長調 K.158
● 弦楽四重奏曲第6番変ロ長調 K.159
● 弦楽四重奏曲第7番変ホ長調 K.160
● 弦楽四重奏曲第8番ヘ長調 K.168

Disc3
● 弦楽四重奏曲第9番イ長調 K.169
● 弦楽四重奏曲第10番ハ長調 K.170
● 弦楽四重奏曲第11番変ホ長調 K.171
● 弦楽四重奏曲第12番変ロ長調 K.172
● 弦楽四重奏曲第13番ニ短調 K.173

Disc4
● 弦楽四重奏曲第14番ト長調 K.387
● 弦楽四重奏曲第15番ニ短調 K.421
● セレナード ト長調 K.525『アイネ・クライネ・ナハトムジーク』

Disc5
● 弦楽四重奏曲第16番変ホ長調 K.428
● 弦楽四重奏曲第17番変ロ長調 K.458『狩り』
● 弦楽四重奏曲第21番ニ長調 K.575『プロシャ王第1番』

Disc6
● 弦楽四重奏曲第18番イ長調 K.464
● 弦楽四重奏曲第19番ハ長調 K.465『不協和音』
● 5つのフーガ K.405(バッハ:平均率クラヴィーア曲集第2巻からの5曲。モーツァルト編曲)
● アダージョとフーガ ハ短調 K.546

Disc7
● 弦楽四重奏曲第20番ニ長調 K.499『ホフマイスター』
● 弦楽四重奏曲第22番変ロ長調 K.589『プロシャ王第2番』
● 弦楽四重奏曲第23番ヘ長調 K.590『プロシャ王第3番』

 ハーゲン四重奏団
  ルーカス・ハーゲン(第1ヴァイオリン)
  ライナー・シュミット(第2ヴァイオリン)
  ヴェロニカ・ハーゲン(ヴィオラ)
  クレメンス・ハーゲン(チェロ)
 アロイス・ポッシュ(コントラバス:K.525)
 ロベルト・ディ・ロンザ(コントラバス:K.546)

 録音時期:1989〜2004年
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

収録曲   

ディスク   1

  • 01. Mozart: Divertimento in D, K.136: I. Allegro [3:59]
  • 02. II. Andante [6:00]
  • 03. III. Presto [2:28]
  • 04. Divertimento in B flat, K.137: I. Andante [5:51]
  • 05. II. Allegro di molto [3:19]
  • 06. III. Allegro assai [2:52]
  • 07. Divertimento in F, K.138: I. (Allegro) [3:48]
  • 08. II. Andante [6:06]
  • 09. III. Presto [2:07]
  • 10. String Quartet No.1 in G, K.80: I. Adagio [6:44]
  • 11. II. Allegro [3:18]
  • 12. III. Menuetto [2:53]
  • 13. IV. Rondo [2:54]
  • 14. String Quartet No.2 in D, K.155: I. Allegro [3:41]
  • 15. II. Andante [4:35]
  • 16. III. Molto allegro [1:14]
  • 17. String Quartet No.3 in G, K.156: I. Presto [3:33]
  • 18. II. Adagio [5:52]
  • 19. III. Tempo di Menuetto [3:40]

ディスク   2

  • 01. String Quartet No.4 in C, K.157: I. Allegro [5:26]
  • 02. II. Andante [4:48]
  • 03. III. Presto [1:40]
  • 04. String Quartet No.5 in F, K.158: I. Allegro [3:20]
  • 05. II. Andante un poco allegretto [4:39]
  • 06. III. Tempo di Menuetto [5:48]
  • 07. String Quartet No.6 in B flat, K.159: I. Andante [4:42]
  • 08. II. Allegro [5:17]
  • 09. III. Rondo (Allegro grazioso) [2:48]
  • 10. String Quartet No.7 in E flat, K.160: I. Allegro [3:23]
  • 11. II. Un poco adagio [5:21]
  • 12. III. Presto [2:15]
  • 13. String Quartet No.8 in F, K.168: I. Allegro [4:14]
  • 14. II. Andante [5:14]
  • 15. III. Menuetto [2:32]
  • 16. IV. Allegro [1:51]

すべての収録曲を見る >

総合評価

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HMVの「古楽器奏法まで視野に入れた活気...

投稿日:2013/05/14 (火)

HMVの「古楽器奏法まで視野に入れた活気にみちた歯切れの良いアンサンブルの中にも繊細で陰影豊かな表現が織り込まれた・・・演奏」は実に的確な表現である。ノン・ヴィブラートを基調にした響きなので、良く言えば「ピュア・トーン」だが、弦をこすっている感じが裸で聴こえてくるのが気になる人には、心休まる響きではないかもしれない。私も、聴き通していくと、ときどき伝統的な奏法の演奏で聴き直して「耳休め」したくなる。初期のディヴェルティメントは普通に弦楽四重奏で演奏し、「小夜曲」だけはコントラバスを加えて演奏しているのもよい。肝心の四重奏曲群の演奏は、どの曲もよく考えられ、ものすごく練習され(ピュア・トーン演奏が音程もアンサンブルも寸分たりともおろそかにできないことは、ノリントンが指揮したN響第九の放送を聴いた方ならおわかりだろう)その上で、堅苦しさを全く感じさせずのびのびと演奏されている。ものすごい技術であり、音楽への情熱である。

ニャンコ先生 さん | Tochigi | 不明

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演奏はすごくいいですベルクSGが無機質にき...

投稿日:2011/06/28 (火)

演奏はすごくいいですベルクSGが無機質にきこえるぐらいいかんじ、カペーSQの現代版といっては言い過ぎでしょうか?でもK.134〜135も収録して欲しかったです、弦楽合奏とはまた違う趣がある感じです

tomato fripp さん | 奈良県 | 不明

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投稿日:2009/12/23 (水)

弦楽四重奏を聴くときに、私はどうしても耳に馴染めず途中で聴くのをストップしていました。そのジャンルの初心者だったからかもしれませんが、弦楽器のアンサンブルに違和感を感じていたのでしょうか。でもハーゲンSQの演奏は、強弱をはっきりさせていてメリハリがあり、表現が豊かでモーツァルトの時代を想像しながら聴くことで弦楽四重奏の醍醐味を十分に味わえます。おすすめです。

hanas さん | 香川県 | 不明

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人物・団体紹介

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モーツァルト(1756-1791)

1756年:ザルツブルクで誕生。 1761年:最初の作曲(『アンダンテ ハ長調 K.1a』)。 1782年:オペラ『後宮からの誘拐』初演。 1783年:大ミサ曲ハ短調 K.427(417a)を上演。 1785年:弦楽四重奏曲集(ハイドン・セット)をハイドンに献呈。 1786年:オペラ『フィガロの結婚 K.492』初演。 1787年:父レオポル

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