モーツァルト(1756-1791)

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CD 輸入盤

弦楽五重奏曲全集、クラリネット五重奏曲、ピアノと管楽器のための五重奏曲、他 オルランド四重奏団、今井信子、フレスト、ベルリン・フィル木管五重奏団、他(4CD)

モーツァルト(1756-1791)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
BIS9046
組み枚数
:
4
レーベル
:
Bis
:
Sweden
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

モーツァルトのクインテット集
弦楽五重奏曲全集、ピアノと管楽器のための五重奏曲、クラリネット五重奏曲、ホルン五重奏曲
オルランド四重奏団、今井信子、ハフ、ベルリン・フィル木管五重奏団、ほか


BIS レーベルの名盤を集めたお買い得ボックス。
 4枚のうち3枚は、弦楽五重奏曲集。1976年にアムステルダムで結成されたオルランド四重奏団と今井信子の共演による演奏で、モダン楽器による洗練された雰囲気、上品な音色がとても魅力的な仕上がりです。
 Disc4には3枚のアルバムから3つの五重奏曲が収められています。
 ピアノと管楽のための五重奏曲では、英国のピアニスト、スティーヴン・ハフとベルリン・フィル木管五重奏団という完璧なテクニックの持ち主の組み合わせによる演奏を楽しめます。
 クラリネット五重奏曲は、スウェーデンのクラリネット奏者、マルティン・フレストと、ノルウェーの女性奏者たちによるヴェルターヴォ四重奏団が共演した演奏。
 最後のホルン五重奏曲は、BISレーベルに音源が無いため、MDGレーベルのアンサンブルアンサンブル・ヴィラ・ムジカによる演奏を収録しています。(HMV)

【収録情報】
Disc1 [66:28]
モーツァルト:
1. 弦楽五重奏曲第1番変ロ長調 K.174
2. 弦楽五重奏曲第2番ハ短調 K.406

Disc2 [71:15]
3. 弦楽五重奏曲第3番ハ長調 K.515
4. 弦楽五重奏曲第5番ニ長調 K.593

Disc3 [71:00]
5. 弦楽五重奏曲第4番ト短調 K.516
6. 弦楽五重奏曲第6番変ホ長調 K.614

 オルランド四重奏団
 今井信子(ヴィオラ)

 録音時期:1989年1月1-7日(3-6)、12月(1,2)
 録音場所:オランダ、デルフト・カトリック教会
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

Disc4 [79:17]
・ピアノと管楽器のための五重奏曲変ホ長調 K.452
 スティーヴン・ハフ(ピアノ)
 ベルリン・フィルハーモニー木管五重奏団
 録音時期:2000年2月
 録音場所:ベルリン、テルデック・スタジオ
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

・クラリネット五重奏曲イ長調 K.581
 マルティン・フレスト(クラリネット)
 ヴェルターヴォ四重奏団
 録音時期:2002年11月
 録音場所:ストックホルム
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

・ホルン五重奏曲変ホ長調 K.407
 アンサンブル・ヴィラ・ムジカ
 録音時期:2003年11月
 録音場所:ドイツ
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

収録曲   

ディスク   1

  • 01. String Quintets Nos 1 - 6 (Complete)
  • 02. Quintet for Piano and Winds in E Flat, K452
  • 03. Clarinet Quintet in a Major, K581
  • 04. Horn Quintet in E Flat, K407

ディスク   2

  • 01. Allegro
  • 02. Andante
  • 03. Menuetto. Allegretto
  • 04. (Allegro)
  • 05. Larghetto - Allegro
  • 06. Adagio
  • 07. Menuetto. Allegretto
  • 08. Finale. Allegro

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ユーザーレビュー

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これまで弦楽五重奏はバリリSQのK515, ブダ...

投稿日:2015/07/17 (金)

これまで弦楽五重奏はバリリSQのK515, ブダペストSQのK516, スメタナSQのk406を聞いていましたが、全曲を揃えたくなってYou tube等でいろいろ視聴した結果一番気に入ったのがこの演奏でした。いずれの曲もテンポがよく、音のバランスも実に美しく整っています。バリリ盤もブダペスト盤も時々は聞きたくなりますが、後者の第1ヴァイオリンの音が、Mozartでは私にはちょっと違和感があり、今一番聞く機会が多いのはこの盤です。管楽奏者も初めて聞く人ばかりでしたが(クラリネットの世界でフレストはすでに大物扱いされていることはその後知りました)いずれも素晴らしい演奏です。

Ochs さん | 神奈川県 | 不明

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この弦楽五重奏曲全曲は私にとって最高の演...

投稿日:2014/10/18 (土)

この弦楽五重奏曲全曲は私にとって最高の演奏だ。今まで全集として多くのCDを買ってきたし、K515とK516単独でも多くを聴いてきた。あらゆる室内楽の中で、自分にとってどの曲が一番好きかと問われれば躊躇無く2曲になってしまうがこれらを選ぶ。その最高の演奏がこれだ。以前ブリリアントのモーツァルトエディションで見つけたものだが、オリジナルのBISと、どれほど音のちがいがあるかを知るために買ってみた。驚きました。BISのこのCDのほうがはるかによい。音の響きや余韻がほんとに耳に心地よく響く。ブリリアントのほうは大切なものがそぎ落とされている。4枚目のピアノ五重奏曲やクラリネット五重奏曲も素晴らしい演奏だ。これらも私にとっては最高の演奏に属す。特にクラリネット五重奏曲は第1楽章のテンポが何よりも私の求めているテンポで、クラリネットや弦の響き解釈が本当に愛すべき演奏だ。このCDはブリリアントのCDから買い直して正解以上のものを私にもたらしてくれた。

奈良の技芸天 さん | 奈良県 | 不明

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人物・団体紹介

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モーツァルト(1756-1791)

1756年:ザルツブルクで誕生。 1761年:最初の作曲(『アンダンテ ハ長調 K.1a』)。 1782年:オペラ『後宮からの誘拐』初演。 1783年:大ミサ曲ハ短調 K.427(417a)を上演。 1785年:弦楽四重奏曲集(ハイドン・セット)をハイドンに献呈。 1786年:オペラ『フィガロの結婚 K.492』初演。 1787年:父レオポル

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