CD 輸入盤

夜の音楽〜アイネ・クライネ・ナハトムジーク、アダージョとフーガK.546、他 マンゼ(指)イングリッシュ・コンサート

モーツァルト(1756-1791)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
HMU907280
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
France
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

こんなモーツァルトを待っていた!
マンゼとイングリッシュ・コンサートの出会い!
これは未踏のモーツァルトだ!
すんごいカッコイイ“アイネ・クライネ”に痺れまくり!

記念すべきマンゼとイングリッシュ・コンサートの初録音は、真正面から堂々モーツァルト。世界で一二を争う名曲、アイネ・クライネ・ナハトムジークをメインにもってきているあたりに、マンゼの自信がたっぷりあらわれているというもの。
 これがとにかく超カッコイイ!!!
 スピード感があって、ドライブの良いキレ冴えがあって、その上ほのかな甘さを含んだ上質の旨みがある、滴る果実の果汁のようなもの。
 おそらく弾いている方もめっぽうエキサイティングだったんでしょう、聞いていてスリリングな掛け合いの中に引き込まれるような思いがします。
 もちろん他の曲だって絶品無比!
 67分最先端のモーツァルトの刺激にどっぷり漬かれます。いや、マンゼ、恐るべし!!! (K.I.)


モーツァルト:夜の音楽
セレナーデK. 525「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」
アダージョとフーガ ハ短調 K.546
メヌエット ハ長調 K.485a
セレナーデ ニ長調 K.239 「セレナータ・ノットゥルナ」
音楽の冗談K.522

アンドルー・マンゼ(指)イングリッシュ・コンサート

美麗デジパック仕様

総合評価

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モダンの演奏に比べて、ピリオドの演奏は、...

投稿日:2011/07/13 (水)

モダンの演奏に比べて、ピリオドの演奏は、テンポの揺らし方、間の置き方が新鮮で、とてもおしゃれだと思う。ピノックと比べて、マンゼの演奏は茶目っけもあって楽しさ倍増。今後も期待。

OTTO さん | 東京都 | 不明

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『夜の音楽』とのタイトルですが,実に爽快...

投稿日:2011/03/01 (火)

『夜の音楽』とのタイトルですが,実に爽快な演奏で,個人的には清々しい早朝のそよ風を連想した程です。美麗なジャケットに誘われての衝動買いでしたが見事なまでの大当たり。止めの『音楽の冗談』のヘタウマさ加減は,私としてはアルゲリッチ/フレイレによる『動物の謝肉祭〜ピアニスト』以来。愛聴盤となりそうです。

ニッパー君 さん | 茨城県 | 不明

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溌剌としたモーツァルト。どの収録曲も素晴...

投稿日:2008/07/24 (木)

溌剌としたモーツァルト。どの収録曲も素晴しいですが「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」と「音楽の冗談」はこの演奏がお薦め。とにかく楽しい。「音楽の冗談」は村の音楽師が頑張って演奏してるけど音外しちゃったみたいなところが上手に表現されています。「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」は私の中のNo.1です。

兵庫助 さん | 香川県 | 不明

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人物・団体紹介

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モーツァルト(1756-1791)

1756年:ザルツブルクで誕生。 1761年:最初の作曲(『アンダンテ ハ長調 K.1a』)。 1782年:オペラ『後宮からの誘拐』初演。 1783年:大ミサ曲ハ短調 K.427(417a)を上演。 1785年:弦楽四重奏曲集(ハイドン・セット)をハイドンに献呈。 1786年:オペラ『フィガロの結婚 K.492』初演。 1787年:父レオポル

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