CD 輸入盤

交響曲第40番、ピアノ協奏曲第22番 ケーゲル、ハイドシェク

モーツァルト(1756-1791)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
SSS00262
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD

商品説明

モーツアルト:ピアノ協奏曲第22番
  1967年11月14日 ライプツィヒ・コングレスハレ
  エリック・ハイドシェック(ピアノ) MONO
モーツアルト:交響曲第40番
  1987年6月2日  ライプツィヒ・ゲヴァントハウス STEREO

 ハイドシェック+ケーゲル、一見水と油のように思われるかもしれませんが、経験豊富なケーゲルゆえに上品で的を得た伴奏振りで奇才ハイドシェックをサポートします。ハイドシェックの個性豊かな表現にぴったり寄り添うさまは、暴君ケーゲルのもうひとつの特徴です。今回のリリースはハイドシェック氏が演奏の出来に満足し快諾を得ています。氏の第22番はグラーフ共演のビクター盤しかありませんから、待望のリリースです。第40番はPILZ盤より、ずっと年代の新しい演奏で別人のような仕上がりのよさを見せます。切り詰められたオケを自在に操り、研ぎ澄まされた演奏を聴かせます。特にメヌエットの独創的解釈は故ヴァントと並ぶもので、ケーゲルが自殺を思いとどまり、今なお健在ならばと悔恨を新たにします。

ユーザーレビュー

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ハイドシェックの演奏は個性的というかくせがある...

投稿日:2008/04/05 (土)

ハイドシェックの演奏は個性的というかくせがあるので、私もハイドシェックの演奏全てが好きという訳ではないが、この22番は素晴らしいと思う。モノラルなのが残念だが、ピアノの音は綺麗で、所々で夢心地なさせられる。モーツァルトのピアノ協奏曲ではヴァンデルノート指揮の23番と共に私の愛聴盤です。

ノンリク さん | 和歌山県 | 不明

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さまざまな40番を聴きあさったが、それらの...

投稿日:2006/04/13 (木)

さまざまな40番を聴きあさったが、それらの中にあって、このケーゲル盤も耳にする価値の十分ある一枚。基本的にはクールで、音のタッチは冷たいが、その中に一本キリリと通った意思の強さに襟を正されるような重みがある。テンポは普通かやや速め。即興性とかモーツァルトの音楽の笑みとかを期待する向きには不似合いかもしれないが、ブロムシュテット盤をもっと山伏修行させたような感じ。他では聴けない味があるので、迷われる方はお買い求めになってみては?

Pianist さん | Tokyo | 不明

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人物・団体紹介

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モーツァルト(1756-1791)

1756年:ザルツブルクで誕生。 1761年:最初の作曲(『アンダンテ ハ長調 K.1a』)。 1782年:オペラ『後宮からの誘拐』初演。 1783年:大ミサ曲ハ短調 K.427(417a)を上演。 1785年:弦楽四重奏曲集(ハイドン・セット)をハイドンに献呈。 1786年:オペラ『フィガロの結婚 K.492』初演。 1787年:父レオポル

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