CD 輸入盤

交響曲第38,39,40,41番 アーノンクール&ヨーロッパ室内管

モーツァルト(1756-1791)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
2564630672
組み枚数
:
3
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

アーノンクール&ヨーロッパ室内管/モーツァルト:後期交響曲集

『現代のスタンダード』と世界的な評価を受ける引き締まった名演。4曲ともアーノンクールにとって2回目の録音で、第39番から第41番の3曲は、1991年にウィーンで催されたモーツァルト没後200周年記念演奏会のライヴ録音です。
 CD3は、ヨーロッパ室内管弦楽団創立25周年記念の特別編集盤。アーノンクールその他との数々のレコーディングから聴きどころを選んだサンプラー的な編集となっています。
CD-1:
モーツァルト:
・交響曲第38番ニ長調 K.504『プラハ』
 録音:1993年[デジタル]

・交響曲第39番変ホ長調 K.543
 録音:1991年、ウィーン[デジタル・ライヴ]

CD-2:
モーツァルト:
・交響曲第40番ト短調 K.550
 録音:1991年、ウィーン[デジタル・ライヴ]

・交響曲第41番ハ長調 K.551『ジュピター』
 録音:1991年、ウィーン[デジタル・ライヴ]

 ヨーロッパ室内管弦楽団
 ニコラウス・アーノンクール(指揮)

CD-3:
・ベートーヴェン:『アテネの廃墟』序曲
・ドヴォルザーク:スラヴ舞曲第8番ト短調 op.46
・ヴィヴァルディ:協奏曲第2番ト短調 op.8-2『夏』〜プレスト
・メンデルスゾーン:『真夏の夜の夢』〜第7曲
・シューマン:交響曲第2番ハ長調 op.61〜スケルツォ
・ウォルトン:『ヘンリー5世』〜パッサカリア
・ウォルトン:『ヘンリー5世』〜彼女の唇に触れて別れなん
・モーツァルト:コンサート・アリア K.419『いいえ、あなたにはできません』
・モーツァルト:セレナード第10変ロ長調 K.361『グラン・パルティータ』〜フィナーレ・ベートーヴェン:荘厳ミサ曲 op.123〜ベネディクトゥス
・シューマン:ピアノ協奏曲イ短調 op.54〜インテルメッツォ
・シューベルト:ミサ曲変ホ長調 D.950〜サンクトゥス
・ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第1番ハ長調 op.15〜ロンド・アレグロ
・メンデルスゾーン:交響曲第4番イ短調 op.90『イタリア』〜サルタレッロ
・ベートーヴェン:交響曲第7番イ長調 op.92〜アレグロ・コン・ブリオ

 ヨーロッパ室内管弦楽団

 ニコラウス・アーノンクール(指揮)
 ダグラス・ボイド(指揮、ウォルトン)、他

収録曲   

ディスク   1

  • 01. Nikolaus Harnoncourt - Symphony No.38 In D Major K
  • 02. Nikolaus Harnoncourt - Symphony No.38 In D Major
  • 03. Nikolaus Harnoncourt - Symphony No.38 In D Major K
  • 04. Nikolaus Harnoncourt - Symphony No.39 In E Flat Ma
  • 05. Nikolaus Harnoncourt - Symphony No.39 In E Flat Ma
  • 06. Nikolaus Harnoncourt - Symphony No.39 In E Flat Ma
  • 07. Nikolaus Harnoncourt - Symphony No.39 In E Flat Ma

ディスク   2

  • 01. Nikolaus Harnoncourt - Mozart : Symphony No.40 In
  • 02. Nikolaus Harnoncourt - Mozart : Symphony No.40 In
  • 03. Nikolaus Harnoncourt - Mozart : Symphony No.40 In
  • 04. Nikolaus Harnoncourt - Mozart : Symphony No.40 In
  • 05. Nikolaus Harnoncourt - Mozart : Symphony No.41 In
  • 06. Nikolaus Harnoncourt - Mozart : Symphony No.41 In
  • 07. Nikolaus Harnoncourt - Mozart : Symphony No.41 In
  • 08. Nikolaus Harnoncourt - Mozart : Symphony No.41 In

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ユーザーレビュー

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音を磨きに磨いた、吟醸酒のような演奏。聴...

投稿日:2013/11/03 (日)

音を磨きに磨いた、吟醸酒のような演奏。聴いていてピッと背筋が伸びてしまう。 素晴らしいと思うのだが、モーツァルトの音楽ってこんな辛口でいいんだっけ・・・愉悦感に浸りたいのならコンセルトヘボウとの旧盤をお奨めします。僕は 旧盤のほうが好きです。このECO盤は、ライヴで客の咳や雑音も入っており興ざめしてしまうのです。

silver さん | 東京都 | 不明

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アーノンクールの指揮の凄みというのは、バ...

投稿日:2009/12/23 (水)

アーノンクールの指揮の凄みというのは、バッハだろうが、モーツァルト、ベートーベン、ブラームスだろうが、通常の指揮者の録音なら、ぼーっとBGMとして聴き流して、ああ、この作曲家はこういう作品だ、という、聴き手があまり根拠なく何となく持ってる作曲家の作品のイメージを、遠慮なくぶち壊し、音楽の語法から作曲家のキャラクターを際立たせていることだ。すなわち、大真面目に、例えばモーツァルトを聴こうと耳を澄ますと、実際にモーツァルトが聴こえてくるのだ。入念な研究と音楽への愛情、自分自身への要求が徹底してるのだと思う。他の指揮者のようには、軽々しく演奏に甲乙をつけれない、危ない人では。

たんぽぽ茶 さん | 千葉県 | 不明

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最初に聴いたモーツァルトの後期交響曲はワ...

投稿日:2009/11/30 (月)

最初に聴いたモーツァルトの後期交響曲はワルターで、かつてはそれが自分の中のスタンダードだったが、アーノンクールのこの演奏を聴いて一変した。それまで、モーツァルトの交響曲はベートーヴェンやマーラーに比べて一段下だと思っていたが、その考えも変わった。決して奇を衒わず聴きやすい自然な演奏だが、聴けば聴くほど緻密で考え抜いた演奏であることがわかる。アーノンクールはベートーヴェンの交響曲も名演だと思うが、より彼の音楽性に合っているのはモーツァルトではないだろうか。辛口のワインのような演奏なので甘口がすきな人には合わないかも知れないが(特に40番)、辛口のワインの中ではこれ以上ない極上品である。

よっっっふむ! さん | 東京都 | 不明

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人物・団体紹介

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モーツァルト(1756-1791)

1756年:ザルツブルクで誕生。 1761年:最初の作曲(『アンダンテ ハ長調 K.1a』)。 1782年:オペラ『後宮からの誘拐』初演。 1783年:大ミサ曲ハ短調 K.427(417a)を上演。 1785年:弦楽四重奏曲集(ハイドン・セット)をハイドンに献呈。 1786年:オペラ『フィガロの結婚 K.492』初演。 1787年:父レオポル

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