SACD 輸入盤

交響曲第35番『ハフナー』、第36番『リンツ』 オランダ室内管弦楽団、ゴルダン・ニコリッチ(コンサート・マスター)

モーツァルト(1756-1791)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
TACETS230
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Germany
フォーマット
:
SACD
その他
:
ハイブリッド,輸入盤

商品説明


モーツァルト:交響曲第35番『ハフナー』、第36番『リンツ』
オランダ室内管弦楽団、ゴルダン・ニコリッチ(コンサート・マスター)


本演奏において指揮者はいません。演奏者は中心のマイクの周りを丸く取り囲み、互いを見て聴き合い、集中力を高め、コンサート・マスターであるゴルタン・ニコリッチを中心にモーツァルトの演奏、録音に挑みました。
 研ぎ澄まされた音達が、透明感と音楽の持つ推進力を失わずに時にうねり、歌う上質な演奏がお楽しみいただけます。
 優れた録音、再生技術に拘るTACETレーベルならではの音の情報量が多いSACD(ハイブリッド)アルバムです。(輸入元情報)

【収録情報】
モーツァルト:
1. 交響曲第35番ニ長調 K.385『ハフナー』
2. 交響曲第36番ハ長調 K.425『リンツ』


 オランダ室内管弦楽団
 ゴルダン・ニコリッチ(コンサート・マスター)

 録音時期:2017年3月
 録音場所:ドイツ、ヴッパータール、エマニュエル教会
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)
 SACD Hybrid
 CD STEREO/ SACD STEREO/ SACD 5.1 SURROUND

ユーザーレビュー

総合評価

★
★
★
★
★

5.0

★
★
★
★
★
 
1
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0
★
★
★
★
★
TACETの録音の優秀さが先ずわたしを惹きつ...

投稿日:2018/11/01 (木)

TACETの録音の優秀さが先ずわたしを惹きつける オランダCOは現代楽器を用いていて殊更ピリオド奏法を取り入れているわけでもないのに わたしのような原点主義者でも無視できない魅力を持っている オーケストラはサークルを組んで演奏している 指揮者はいない コンサートマスターのニコリッチを見て息を合わせている 文字通り円環状に並んでいるから サラウンドで再生すれば 前方に弦が円弧状に並び その続きに木管楽器が右から後方へ 金管楽器が左から後方へ 弧線を延長してわたしの真後ろで結ばれている そんな不思議な配置で音楽を聴いたことがないから おかしなものに聞こえやしないかと訝しがる方こそ御一聴を これが美しい 勿論通常のステレオでも音楽は楽しめる モーツァルトが二十代後半に書いた”ハフナー” ”リンツ””プラハ”の三交響曲は他に類を見ない情趣と愉悦に包まれている この演奏はその本質を見事に表出していて愉しい 演奏する喜びが伝わってくる あなたも如何

風信子 さん | 茨城県 | 不明

0

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

モーツァルト(1756-1791)

1756年:ザルツブルクで誕生。 1761年:最初の作曲(『アンダンテ ハ長調 K.1a』)。 1782年:オペラ『後宮からの誘拐』初演。 1783年:大ミサ曲ハ短調 K.427(417a)を上演。 1785年:弦楽四重奏曲集(ハイドン・セット)をハイドンに献呈。 1786年:オペラ『フィガロの結婚 K.492』初演。 1787年:父レオポル

プロフィール詳細へ

モーツァルト(1756-1791)に関連するトピックス

交響曲 に関連する商品情報

おすすめの商品