LPレコード 輸入盤

交響曲第35番、41番:ブルーノ・ワルター指揮&コロンビア交響楽団 (180グラム重量盤レコード/Speakers Corner)

モーツァルト(1756-1791)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
MS6255
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
LPレコード
その他
:
輸入盤

総合評価

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4.5

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交響曲35番も41番も,生命力に溢れたこれら...

投稿日:2018/07/11 (水)

交響曲35番も41番も,生命力に溢れたこれらの曲の最高の演奏である.モーツァルトの深い精神性,偉大さ,天才性を最も見事に演奏で表現し,心底納得させてくれる.コロンビア交響楽団はワルターのオーラによって見事な演奏を聴かせてくれる.音も厚く,エネルギーに満ち,美しい.この演奏を聴くと,他の指揮者の演奏の存在意義を感じない.人類の最高の財産の一つである.

苦沙弥 さん | 北海道 | 不明

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41番 最近種々の演奏で聴いてみた上での...

投稿日:2011/03/27 (日)

41番 最近種々の演奏で聴いてみた上での感想。ワルターは身上である<歌わせる>というスタイルで曲の隅々まで表現が行き届いている。しかしその結果、当名曲の世界がまるで心に沁みてこない。これでは焼き過ぎて材料の味を損なった肉とか魚料理とおなじではないか。ステレオ録音でも39番など良いものもあるが。以前はモーツァルトといえばワルターかベームかという時代もあったが41番に限り曲の核心を突いたベームとはえらい違いだ。

M さん | 愛知県 | 不明

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ハフナーは、本来のワルターの特徴である推...

投稿日:2010/02/11 (木)

ハフナーは、本来のワルターの特徴である推進力とエネルギーに溢れる演奏。ニューヨークPOとのジュピターもこのような充実した演奏だが、本ジュピターは枯れている。第4楽章のフーガは実に深遠だ。ワルターもモーツァルトも超越したとしか思えない、特別な音楽。

take さん | 長野県 | 不明

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人物・団体紹介

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モーツァルト(1756-1791)

1756年:ザルツブルクで誕生。 1761年:最初の作曲(『アンダンテ ハ長調 K.1a』)。 1782年:オペラ『後宮からの誘拐』初演。 1783年:大ミサ曲ハ短調 K.427(417a)を上演。 1785年:弦楽四重奏曲集(ハイドン・セット)をハイドンに献呈。 1786年:オペラ『フィガロの結婚 K.492』初演。 1787年:父レオポル

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