CD

交響曲第25番,第38番,第39番 クレンペラー&フィルハーモニア管

モーツァルト(1756-1791)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
TOCE13201
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

クレンペラー/モーツァルト:第25,38番,39番

モーツァルト:
1. 交響曲第25番ト短調 K.183
2. 交響曲第38番ニ長調 K.504『プラハ』
3. 交響曲第39番変ホ長調 K.543

 フィルハーモニア管弦楽団
 オットー・クレンペラー指揮

 録音:1)1956-7 2,3)1962-3

内容詳細

オットー・クレンペラー指揮によるモーツァルトの交響曲。カイルベルトのモーツァルト同様、まるで大河のように悠然として、熱気を内にはらんだ演奏。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

総合評価

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25番の終楽章は、まるで崖っぷちで踊ってい...

投稿日:2007/09/30 (日)

25番の終楽章は、まるで崖っぷちで踊っているような恐怖を感じます。同曲のマイ1だと思っています。

どんねこ さん | 北海道 | 不明

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クレンペラー最後と思われる25番。速いテン...

投稿日:2007/07/18 (水)

クレンペラー最後と思われる25番。速いテンポと張り詰めた緊張感がこの曲によく合う。ステレオ最初期の録音だが私としては不満なく聴けた。リマスターもなかなか良い。38番・39番は60年代の録音なので、クレンペラーの音楽スケールもいっそう大きく、大河のように悠々と流れる演奏だ。音が厚く、古楽器演奏とはまるで正反対の解釈である。録音も25番に比べてふくよかで申し分ない。

味噌カツ さん | 名古屋 | 不明

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確かに25番は素晴らしかった。音楽そのもの...

投稿日:2007/05/13 (日)

確かに25番は素晴らしかった。音楽そのものの魅力もさることながら(当然)、クレンペラーの勢いのある、無骨でしかも歌心も忘れない「匙加減」が見事、立派。決して計算されたものではないだろうが、好調時のクレンペラーの実例として圧倒的な説得力を持つ名演。それに比べると後年の残り二曲は少々魅力の点で遜色あり・・・のような気が。音には不満を感じなかった。色々と言われることの多い東芝のリマスターだが、25番では音の雰囲気が曲想に合っている。ART盤とも聴き比べたが、この国内盤の方が良かった。聞いてみなければ分からないものだ。

Pianist さん | Tokyo | 不明

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人物・団体紹介

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モーツァルト(1756-1791)

1756年:ザルツブルクで誕生。 1761年:最初の作曲(『アンダンテ ハ長調 K.1a』)。 1782年:オペラ『後宮からの誘拐』初演。 1783年:大ミサ曲ハ短調 K.427(417a)を上演。 1785年:弦楽四重奏曲集(ハイドン・セット)をハイドンに献呈。 1786年:オペラ『フィガロの結婚 K.492』初演。 1787年:父レオポル

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