CD 輸入盤

交響曲第36番『リンツ』、第38番『プラハ』、6つのレントラー風舞曲 チェリビダッケ&スウェーデン放送響

モーツァルト(1756-1791)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
SSS0184
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明


モーツァルト:交響曲第36番『リンツ』、第38番『プラハ』、ほか
チェリビダッケ&スウェーデン放送響
チェリの初出レパートリー、『リンツ』!


「CDで聴けるチェリビダッケのモーツァルトの交響曲と言うのは極めて少ない。交響曲第36番「リンツ」は、初の公式発売のレパートリーである。この曲をチェリビダッケはミュンヘン時代にも演奏しているからレパートリーから外していた訳ではない。音の出だしが何時もながら独特だ。ラヴェルやドビュッシーのようだ。第38番「プラハ」はモーツァルトが古典様式の交響曲に回帰したと言われる三楽章性の交響曲だが、この演奏は晩年のチェリビダッケが獲得した荘重な演奏様式を早くも獲得している。実にロマンティックな演奏と呼ぶほかない。」〜英語、日本語、ドイツ語によるライナーノート付き。(TOBU)

【収録情報】
モーツァルト:
1. 交響曲第36番ハ長調 K.425『リンツ』
2. 交響曲第38番ニ長調 K.504『プラハ』
3. 6つのレントラー風舞曲 K.606

 スウェーデン放送交響楽団
 セルジウ・チェリビダッケ(指揮)

 録音時期:1971年3月21日(1)、1970年2月8日(2,3)
 録音方式:ステレオ(ライヴ)

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チェリビダッケはモーツアルトを”サラダ”...

投稿日:2016/05/10 (火)

チェリビダッケはモーツアルトを”サラダ”と、言っていたらしいが、どうしてどうして、私がこれまで耳にすることが出来たチェリさんのモーツアルトの演奏は、EMI、ミュンヘンとの40番を始め、シュトットガルトのジュピター(FMエアチェック)、やはり、スェーデン放送響とのジュピター(You tube映像)等、どれも素晴らしいものばかりだった。そして、このリンツ、プラハ、レントラ―も。響きが柔らかくて、透明、流れを重視しレガート気味、北欧のオケらしい。重くなく、びっくりするような強奏もなし。テンポは普通の人並か速い位。だけど、そこは、やっぱりチェリ、独特の工夫、キレ、細やかさが或る。アーベントロートやシューリヒト、往年のこの時代以前の巨匠の演奏を参考にしつつ(?)、自らの音楽観とオーケストラの特徴を活かした見事なモーツアルト。私の大好きなプラハに、又、若々しい名演、加わる。

sunny さん | 兵庫県 | 不明

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人物・団体紹介

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モーツァルト(1756-1791)

1756年:ザルツブルクで誕生。 1761年:最初の作曲(『アンダンテ ハ長調 K.1a』)。 1782年:オペラ『後宮からの誘拐』初演。 1783年:大ミサ曲ハ短調 K.427(417a)を上演。 1785年:弦楽四重奏曲集(ハイドン・セット)をハイドンに献呈。 1786年:オペラ『フィガロの結婚 K.492』初演。 1787年:父レオポル

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