CD

交響曲第29番、第35番『ハフナー』、フリーメイソンのための葬送音楽 ベーム&ウィーン・フィル

モーツァルト(1756-1791)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
UCCG5223
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

ドイツ・グラモフォン ザ・ベスト1200
モーツァルト:交響曲第29番、第35番『ハフナー』、フリーメイソンのための葬送音楽
ベーム&ウィーン・フィル


典型的なロココ風のギャラント様式による流麗で爽やかな、スケールの大きさと優雅な情感を湛えた密度の濃い中期の名作第29番。ウィーン時代の偉大な交響曲群の幕開けとなった、祝典的な曲想が横溢する『ハフナー』。滋味溢れる演奏によって未だ不動の人気を誇る巨匠ベームとウィーン・フィルハーモニーによる、モーツァルトの2曲の交響曲を収録したアルバムです。『フリーメイソンのための葬送音楽』をカップリングしています。(ユニバーサル ミュージック)

【収録情報】
モーツァルト:
1. 交響曲第29番イ長調 K.201 (186a)
2. 交響曲第35番ニ長調 K.385『ハフナー』
3. フリーメイソンのための葬送音楽 K.477 (479a)

 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
 カール・ベーム(指揮)

 録音時期:1979年3月(3)、1980年6月(1,2)
 録音場所:ウィーン、ムジークフェラインザール
 録音方式:ステレオ(セッション)
 高精度ルビジウム・クロック・カッティング

内容詳細

ベームが晩年に遺したVPOとの極上のモーツァルト。スケールの大きな交響曲2作品に「フリーメイソンのための葬送音楽」をカップリング。重厚でダイナミックな作品の魅力に加え、VPOの美質をも引き出した演奏が繰り広げられている。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

総合評価

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収められている3曲のうち、交響曲第29番...

投稿日:2012/07/24 (火)

収められている3曲のうち、交響曲第29番とフリーメイソンのための葬送音楽が特によい。29番は、カラヤンの指揮で聞くとただうるさい曲に聞こえるが、ここでは、ベームの指揮、ウィーン・フィルの演奏、ムジークフェラインザールの響きが相まって、この曲の優美な姿が見えてくる。また、フリーメイソンのための葬送音楽は、30年ほど前にこの演奏者のレコードで初めて知った曲だが、当時あまりの美しさに聞き終わった後しばし呆然としていた記憶がある懐かしい名演である。

時代はDSD さん | 石川県 | 不明

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ベーム晩年のこの演奏に老いの影があるとす...

投稿日:2012/07/12 (木)

ベーム晩年のこの演奏に老いの影があるとすれば、それは最良の意味での老熟というものであろう。ウィーンフィルの麗しい音色と相まって艶熟と呼んでもいい。この時期のベームによく言われるような生気の乏しさや硬直を私は微塵も見出すことはできない。生涯の黄昏時を迎え、長年手掛けてきたモーツァルトの音楽を慈愛と自信をもって指揮するベーム晩年の名演。

晴釣雨聴 さん | 大分県 | 不明

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モーツァルトの音楽の持つある種の若々さと...

投稿日:2012/05/24 (木)

モーツァルトの音楽の持つある種の若々さと、ベームの老いが見事に融合した不思議な演奏。遠い若い日々を思い出しているような感覚に陥る。ウィーンフィルの美しい響きが花を据える。大好きな演奏です。

マラ3マニア さん | 東京都 | 不明

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人物・団体紹介

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モーツァルト(1756-1791)

1756年:ザルツブルクで誕生。 1761年:最初の作曲(『アンダンテ ハ長調 K.1a』)。 1782年:オペラ『後宮からの誘拐』初演。 1783年:大ミサ曲ハ短調 K.427(417a)を上演。 1785年:弦楽四重奏曲集(ハイドン・セット)をハイドンに献呈。 1786年:オペラ『フィガロの結婚 K.492』初演。 1787年:父レオポル

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