CD 輸入盤

ヴァイオリン協奏曲集、フルート協奏曲集、他 シュレーダー、フェスター、ブリュッヘン&アムステルダム・モーツァルト・アンサンブル、他(5CD限定盤)

モーツァルト(1756-1791)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
88725463962
組み枚数
:
5
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

Sony Classical Vivarte
モーツァルト:ヴァイオリン協、フルート協、ホルン協(5CD)
シュレーダー、フェスター、コスター独奏
ブリュッヘン、ヴァイル指揮


ヤープ・シュレーダーとフランス・ブリュッヘンがセオン・レーベルに録音したモーツァルトのヴァイオリン協奏曲集&セレナードの協奏楽章集と、フランス・フェスターとフランス・ブリュッヘンがセオン・レーベルに録音したモーツァルトのフルート協奏曲集、アブ・コスターとブルーノ・ヴァイルがSONYのヴィヴァルテに録音したモーツァルトのホルン協奏曲集ををまとめた5枚組セット。
 参考までにかつてのジャケット画像を表示しておきます。(HMV)

【収録情報】


CD1, CD2
モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲集
シュレーダー、ブリュッヘン&アムステルダム・モーツァルト・アンサンブル


ブリュッヘン監修&指揮によるモーツァルトの協奏曲集。オランダのバロック・ヴァイオリンの名手ヤープ・シュレーダーがオリジナルのストラディヴァリを使用しての、ヴァイオリン協奏曲と協奏楽章。アムステルダム・モーツァルト・アンサンブルにはシギスヴァルト・クイケンやルーシー・ファン・ダールなども参加しています。

モーツァルト:
・ヴァイオリン協奏曲第1番変ロ長調 K.207
・ヴァイオリン協奏曲第2番ニ長調 K.211
・カッサシオン K.63〜アダージョ
・セレナード第4番ニ長調 K.203〜協奏楽章(第2-4楽章)
・セレナード第3番ニ長調 K.185 〜協奏楽章(第2,3楽章)
・セレナード第5番ニ長調 K.204〜協奏楽章(第2,3楽章)
・ロンド 変ロ長調 K.269

 ヤープ・シュレーダー(ヴァイオリン)
 アムステルダム・モーツァルト・アンサンブル
 フランス・ブリュッヘン(指揮)

 録音時期:1973年
 録音方式:ステレオ(アナログ/セッション)
 原盤:Seon

CD3, CD4
モーツァルト:フルート協奏曲集
フェスター、ブリュッヘン&アムステルダム・モーツァルト・アンサンブル


ブリュッヘン監修&指揮によるモーツァルトの協奏曲集。オランダのフルートの名手フランス・フェスターが、2本のフラウト・トラヴェルソを使い分けて演奏。アムステルダム・モーツァルト・アンサンブルには、アンナー・ビルスマやヘルマン・バウマンも参加しています。

モーツァルト:
・アンダンテ ハ長調 K.315
・フルートとハープのための協奏曲ハ長調 K.299
・ロンド ニ長調 K.Anh.184
・フルート協奏曲第1番ト長調 K.313
・フルート協奏曲第2番ニ長調 K.314

 フランス・フェスター(フラウト・トラヴェルソ)
 エトヴァルト・ヴィッセンブルグ(ハープ)
 アムステルダム・モーツァルト・アンサンブル
 フランス・ブリュッヘン(指揮)

 録音時期:1971〜1972年
 録音方式:ステレオ(アナログ/セッション)
 原盤:Seon

CD5
モーツァルト:ホルン協奏曲集
コスター、ヴァイル&ターフェルムジーク・バロック管弦楽団


オランダの名手アブ・コスターがナチュラル・ホルンを用いた演奏。見事なテクニックを駆使して、バックのブルーノ・ヴァイル指揮ターフェルムジーク・バロック管弦楽団ともども典雅な雰囲気を醸し出しています。音楽学者ロバート・レヴィンの協力を得ての録音です。

モーツァルト:
・ホルン協奏曲第1番ニ長調 K.412+K.514 (386b)
・ホルン協奏曲第2番変ホ長調 K.417
・ホルン協奏曲第3番変ホ長調 K.447
・ホルン協奏曲第4番変ホ長調 K.495
・ロンド変ホ長調 K.371(レヴィン補筆版)

 アブ・コスター(ホルン)
 ターフェルムジーク・バロック管弦楽団
 ブルーノ・ヴァイル(指揮)

 録音時期:1992〜1993年
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)
 原盤:Vivarte

ユーザーレビュー

総合評価

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オリジナル楽器の先駆者としてブリュッヘン...

投稿日:2012/10/14 (日)

オリジナル楽器の先駆者としてブリュッヘンやシュレーダーの名前は長く演奏史に名を留めることになるだろうというセット。ちょっと早すぎたのかもしれない。揺れやブレのない正確な音程や、しっかりしたアタックが出せるような演奏法が向上し、現代楽器と音楽表現上、謙遜のない存在になったのは80年以降だと思う。その意味でシュレーダーの演奏などは、この時代としては吃驚するような見事な演奏だった。しかし現在のレベルからすれば、今一息かな? 残念ながら古楽器が故の、新たな感動は、たとえばフルートなら86年のクイケンをまで待つ必要があったような気がする。

蓮華人 さん | 千葉県 | 不明

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人物・団体紹介

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モーツァルト(1756-1791)

1756年:ザルツブルクで誕生。 1761年:最初の作曲(『アンダンテ ハ長調 K.1a』)。 1782年:オペラ『後宮からの誘拐』初演。 1783年:大ミサ曲ハ短調 K.427(417a)を上演。 1785年:弦楽四重奏曲集(ハイドン・セット)をハイドンに献呈。 1786年:オペラ『フィガロの結婚 K.492』初演。 1787年:父レオポル

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