CD 輸入盤

ヴァイオリン・ソナタ集 ラーベンシュラーク(ヴァイオリン)ナディム(ピアノ)(5CD)

モーツァルト(1756-1791)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
4260085530717
組み枚数
:
5
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

ラーベンシュラーク/モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ集

スザンネ・ラーベンシュラークはヴェルディ弦楽四重奏団を設立後、アマデウスQ、メロスQ、ショスタコーヴィチQ、に学び、2001年からエジプト出身のピアニスト、ハテム・ナディムとデュオを組み積極的に活動をしています。ソロ活動とヴェルディ弦楽四重奏団の双方でマスタークラスを開設し、マンマイムの音楽学校で教鞭をとり後進の指導にも力を入れています。
 ラーベンシュラークとナディムはこのモーツァルトの録音後、ベートーヴェンのソナタ全集やドイツ・ロマン派の作品なども録音予定。(キングインターナショナル)

モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ集
CD-1
・ヴァイオリン・ソナタ第25番ト長調 K.301
・ヴァイオリン・ソナタ第26番変ホ長調 K.302
・ヴァイオリン・ソナタ第27番ハ長調 K.303
・ヴァイオリン・ソナタ第28番ホ短調 K.304
・ヴァイオリン・ソナタ第29番イ長調 K.305
CD-2
・ヴァイオリン・ソナタ第41番変ホ長調 K.481
・ヴァイオリン・ソナタ第24番ハ長調 K.296
・ヴァイオリン・ソナタ第30番ニ長調 K.306
CD-3
・ヴァイオリン・ソナタ第35番ト長調 K.379
・『羊飼いセリーヌ』の主題による12の変奏曲 K.359
・ヴァイオリン・ソナタ第34番変ロ長調 K.378
・『ああ、私は恋人を失くした』による6つの変奏曲 K.360(374b)
CD-4
・ヴァイオリン・ソナタ第36番変ホ長調 K.380
・ヴァイオリン・ソナタ第40番変ロ長調 K.454
・ヴァイオリン・ソナタ第42番イ長調 K.526
CD-5
・ヴァイオリン・ソナタ第37番イ長調 K.402
・ヴァイオリン・ソナタ第38番ハ短調 K.403
・ヴァイオリン・ソナタ第43番ヘ長調 K.547
・ヴァイオリン・ソナタ第32番ヘ長調 K.376
・ヴァイオリン・ソナタ第33番ヘ長調 K.377

 スザンネ・ラーベンシュラーク(ヴァイオリン)
 ハテム・ナディム(ピアノ)

収録曲   

ディスク   2

  • 01. Sonata for Violin and Piano in E flat major, K 481
  • 02. Sonata for Violin and Piano in E flat major, K 481
  • 03. Sonata for Violin and Piano in E flat major, K 481
  • 04. Sonata for Violin and Piano in C major, K 296
  • 05. Sonata for Violin and Piano in C major, K 296
  • 06. Sonata for Violin and Piano in C major, K 296
  • 07. Sonata for Violin and Piano in D major, K 306 (300l): 1st movement, Allegro spirito
  • 08. Sonata for Violin and Piano in D major, K 306 (300l): 1st movement, Allegro spirito
  • 09. Sonata for Violin and Piano in D major, K 306 (300l): 1st movement, Allegro spirito

すべての収録曲を見る >

ユーザーレビュー

総合評価

★
★
★
★
★

5.0

★
★
★
★
★
 
1
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0
★
★
★
★
★
CDを買っていると、思いもかけず人生の宝...

投稿日:2016/08/23 (火)

CDを買っていると、思いもかけず人生の宝になる演奏に出会うことがある。この演奏もHMVのクリアランスセールで何気なく見ていた中に有り、全曲の録音なので演奏者によせるスタッブの気持ちがそうさせるのかと思いながら買ってみた。こんなに癖もなくどの曲を聴いても私を満足させ、今までモーツァルトのヴァイオリン・ソナタを多く聞いてきたが、これほど私の気持ちを満たしてくれる演奏には出会うことがなかったと思えるほど私を至福の気持ちで満たしてくれた。以前ジェームス・エーネスのモーツァルトのヴァイオリン協奏曲の全集で同じように思ったことを思い出す。このコメントでレオブルーさんがこれほどの演奏が話題に上らないのはおかしいと言っておられたが、私も同感で、このヴァイオリン・ソナタにも同じことがいえる。残念ながらエーネスのモーツァルトもこのヴァイオリン・そなたも片や絶盤、片や限定盤で手に入らない。本当に残念としか言いようがない。私は幸運にも手に入ったことを感謝したい気持ちでいっぱいだ。このヴァイオリン・ソナタの演奏が私の手に入ったことは、私にとって人生のかけがえのない宝物を手に入れたと言っても言い過ぎではない。私は演奏者だけではなく、これを企画したプロデューサー、録音技師、その他すべてのスタッフに感謝したい気持ちでいっぱいだ。そんな気持ちにさせる素晴らしい演奏だ。もうほかの演奏はいらない。

奈良の技芸天 さん | 奈良県 | 不明

2

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

モーツァルト(1756-1791)

1756年:ザルツブルクで誕生。 1761年:最初の作曲(『アンダンテ ハ長調 K.1a』)。 1782年:オペラ『後宮からの誘拐』初演。 1783年:大ミサ曲ハ短調 K.427(417a)を上演。 1785年:弦楽四重奏曲集(ハイドン・セット)をハイドンに献呈。 1786年:オペラ『フィガロの結婚 K.492』初演。 1787年:父レオポル

プロフィール詳細へ

モーツァルト(1756-1791)に関連するトピックス

室内楽曲 に関連する商品情報

おすすめの商品