Hi Quality CD

レクィエム ヘルベルト・フォン・カラヤン&ウィーン・フィル

モーツァルト(1756-1791)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
UCCG90678
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
Hi Quality CD
その他
:
限定盤

商品説明

モーツァルト:レクィエム
ヘルベルト・フォン・カラヤン&ウィーン・フィル


古今の宗教作品の中でも屈指の名作であるこの『レクィエム』のカラヤン3回目の録音。晩年を迎えたカラヤンが名門ウィーン・フィルと当時一線のソリストを迎え、枯淡の境地ともいえる味わい深く充実した円熟の演奏を展開しています。(メーカー資料より)

【収録情報】
● モーツァルト:レクィエム ニ短調 K.626


 アンナ・トモワ=シントウ(ソプラノ)
 ヘルガ・ミュラー=モリナーリ(アルト)
 ヴィンソン・コール(テノール)
 パータ・ブルチュラーゼ(バス)
 ウィーン楽友協会合唱団(合唱指揮:ヘルムート・フロシャウアー)
 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
 ヘルベルト・フォン・カラヤン(指揮)

 録音時期:1986年5月
 録音場所:ウィーン、ムジークフェラインザール
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

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[UHQCD]とは
HQCD(ハイ・クオリティCD)の更に上をいく高品質を開発するために生み出された高音質CDです。新しく開発された製法により、従来の高音質ディスクより更に原盤に忠実な音を再現します。
ディスク基板の素材に、従来のポリカーボネートではなくフォトポリマーを使用することにより、スタンパーと呼ばれる原盤からのデータピットの転写をより確実に行えるようになりました。
更に反射膜に特殊合金を使用し、ディスクのピット情報の読取精度が飛躍的に向上しています。
従来の高音質ディスクより更に原盤に忠実な音を再現し、最高性能のクリスタルディスクに迫る高音質を手軽にお楽しみ頂けます。
既存のプレイヤーで再生可能です。(メーカー資料より)

収録曲   

総合評価

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おそらく旧盤の方が優れている。が、聴こう...

投稿日:2009/12/06 (日)

おそらく旧盤の方が優れている。が、聴こうと取り出すのは、決まってこちらの方である。何故だろう…多分、レクイエムというものに、他の作品に求めているものとは違った要素が含まれているからなのだろう…。このアルバムから聴こえてくるもの,レクイエムのイメージ,晩年の帝王の黄昏,そしてもう決して若くはない自分…すごくシンクロする。

masato さん | 新潟県 | 不明

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カラヤン最晩年のモーツァルトのレクイエム...

投稿日:2009/08/31 (月)

カラヤン最晩年のモーツァルトのレクイエムである。カラヤンは、60年代、70年代に、それぞれベルリン・フィルと組んでレクイエムを録音しているが、特に70年代の演奏に顕著ないわばオペラ風な劇的性格の演奏とは異なり、本盤は枯れた味わいの演奏に仕上がっている。オーケストラもウィーン・フィルであるし、特に重要なソプラノ奏者がバルツァからトモワ=シントウに変わったこともあると思われるが、それ以上に、ベルリン・フィルとの関係が悪化し、健康状態も相当に悪化したカラヤンのこの当時の心境の反映、または、カラヤンが最晩年に至って到達した枯淡の境地とも言えるのではないだろうか。いずれにしても、このような要素が複合的に絡み合い、モーツァルトのレクイエムの感動的な名演の一つとなった。合唱は、相変わらずウィーン楽友協会合唱団であるが、カラヤンの統率力の下、終身監督であるカラヤンと一体となった感動的な演奏を行っている。SHM−CD化により、解像度がやや向上したことも評価したい。

つよしくん さん | 東京都 | 不明

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カラヤンのモーツアルト・レクイエムはDGG...

投稿日:2008/09/06 (土)

カラヤンのモーツアルト・レクイエムはDGGからBPO盤とVPO盤がリリースされており手元にもありますが私は前者にウエイト点をつけています。どちらも彼一流の流麗・豊潤な贅沢さを醸し出すレクイエム世界なのですがカラヤンの場合収録毎に演奏スタイルをコロッと変える指揮者ではないので録り直しの場合でも初めの方の盤に根本ありということにしております。正直、その流麗さに圧倒されもう少し静かに聴ける態度にさせる風でもありたいなぁとも感じました。しかし素晴らしい演奏には違いありません。”

一人のクラシックオールドファン さん | 芦屋 | 不明

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人物・団体紹介

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モーツァルト(1756-1791)

1756年:ザルツブルクで誕生。 1761年:最初の作曲(『アンダンテ ハ長調 K.1a』)。 1782年:オペラ『後宮からの誘拐』初演。 1783年:大ミサ曲ハ短調 K.427(417a)を上演。 1785年:弦楽四重奏曲集(ハイドン・セット)をハイドンに献呈。 1786年:オペラ『フィガロの結婚 K.492』初演。 1787年:父レオポル

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