モーツァルト(1756-1791)

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CD 輸入盤

レクィエム(弦楽四重奏版) ストリングフィッツ

モーツァルト(1756-1791)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
CD473
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

・モーツァルト:レクイエム(弦楽四重奏版)
 (編曲:ペーター・リヒテンタール)
 ストリングフィッツ

編曲者のペーター・リヒテンタール(1780-1853)は、オーストリアの医学博士で役人。アマチュアの音楽家でもあった彼は、モーツァルトの息子カールと親交があり、モーツァルトの熱烈な支持者でもありました。
 それだけに彼の編曲は濃やかなものであり、弦楽パートだけで旋律が響くような箇所では大胆にも合唱パートの旋律をまるまる削除したり、『ラクリモサ』8小節目への思い入れや、ジュスマイヤー補筆箇所での小節の間引きなど、創意あふれる編曲となっています。

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投稿日:2019/01/16 (水)

クイケン盤は禁欲的な枯山水の趣、こちらは薔薇が咲く春のフランス庭園といった雰囲気。名前ではクイケンの知名度に負けているけれど、官能的な音の魅力ではストリングフィッツが勝っている。同種の録音であるアグライア四重奏団盤やドビュシー四重奏団盤よりも面白く聞けた。これはお勧め。

ROYCE さん | 神奈川県 | 不明

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投稿日:2011/04/09 (土)

モツレクといえば、もう数え切れないCDが出ているわけですが、弦楽四重奏版というのはそう多くはありません。しかし、最初からこのために作られた音楽と言っても疑問を感じないくらい、濃厚な緊張感が漂い大変完成度の高い世界が広がっています。さらにストリングフィッツのアンサンブルは、見事としかいえません。クイケンのものも有名ですが、こちらのほうが若々しさの勢いも手伝って刺激的な演奏に感じます。

横濱の風 さん | 神奈川県 | 不明

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モーツァルト(1756-1791)

1756年:ザルツブルクで誕生。 1761年:最初の作曲(『アンダンテ ハ長調 K.1a』)。 1782年:オペラ『後宮からの誘拐』初演。 1783年:大ミサ曲ハ短調 K.427(417a)を上演。 1785年:弦楽四重奏曲集(ハイドン・セット)をハイドンに献呈。 1786年:オペラ『フィガロの結婚 K.492』初演。 1787年:父レオポル

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