SACD 輸入盤

レクィエム(ジュスマイヤー版+補作) クレオベリー&キングス・カレッジ合唱団、エンシェント室内管(+CD)

モーツァルト(1756-1791)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
KGS0002
組み枚数
:
2
レーベル
:
フォーマット
:
SACD
その他
:
CD付き, ハイブリッド,輸入盤

商品説明

モーツァルト:レクィエム
クレオベリー&キングス・カレッジ合唱団
エンシェント室内管弦楽団
ジュスマイヤー版全曲に加え、ほかの補作も5曲収録!


「ケンブリッジ・キングズ・カレッジ合唱団」の自主レーベル「THE CHOIR OF KING'S COLLEGE」の第2弾は、モーツァルトのレクィエム。ソリストにソプラノのエリン・マナハン・トーマス、クリスティーヌ・ライス、テノールのジェイムス・ギルクリスト、バリトンのクリストファー・パーヴス、そしてエンシェント室内管弦楽団を迎え、キングズ・カレッジ聖堂で収録されました。
 モーツァルト自身はレクィエムを完成することは出来ませんでしたが、弟子のジュスマイヤーが補筆完成。しかし後世ジュスマイヤーの補作に異論を唱える声が多く上がり、様々な人がこの大作の再構築を試みています。
 ここでは、ジュスマイヤー版による全曲演奏に加え、それら後世の補作から代表的なものを収録しています。
 また、ボーナスCDには、ソプラノのイーリン・メナハン・トーマス(エリン・マナハン・トーマスとも)がモーツァルトのレクィエムについて解説したトラックが収録されています。

【収録情報】
Disc1(SACD)
モーツァルト
・レクィエム ニ短調 K.626(ジュスマイヤー版)

・レクィエム〜「アーメン(フーガ)」(モーンダー版)
・レクィエム〜「サンクトゥス」(レヴィン/バイヤー版)
・レクィエム〜「ベネディクトゥス」(ドゥルース版)
・レクィエム〜「クム・サンクティス・トゥイス」(レヴィン版)
・レクィエム〜「ラクリモサ」(フィニスィー版)

 イーリン・メナハン・トーマス(ソプラノ)
 クリスティーヌ・ライス(メゾ・ソプラノ)
 ジェイムス・ギルクリスト(テノール)
 クリストファー・パーヴス(バス)
 ケンブリッジ・キングス・カレッジ合唱団
 エンシェント室内管弦楽団
 スティーヴン・クレオベリー(指揮)

 録音時期:2011年6月26-27日、9月27日
 録音場所:ケンブリッジ、キングズ・カレッジ聖堂
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)
 SACD Hybrid

Disc2(CD)
・モーツァルトのレクィエムについて(オーディオ・ドキュメンタリー)

収録曲   

ディスク   1

  • 01. Requiem Aeternam (Introitus)
  • 02. Kyrie Eleison
  • 03. I. Dies Irae (Sequentia)
  • 04. II. Tuba Mirum
  • 05. III. Rex Tremendae
  • 06. IV. Recordare
  • 07. V. Confutatis
  • 08. VI. Lacrimosa
  • 09. I. Domine Jesu (Offertorium)
  • 10. II. Hostias
  • 11. Sanctus
  • 12. Benedictus
  • 13. Agnus Dei
  • 14. I. Lux Aeterna (Communio)
  • 15. II. Cum Sanctis Tuis
  • 16. Amen (Fugue)- Maunder (Requiem-Realisations)
  • 17. Sanctus-Levin/Beyer
  • 18. Benedictus-Druce
  • 19. Cum Sanctis Tuis-Levin
  • 20. Lacrimosa-Finnissy

ディスク   2

  • 01. Chapter 1: Mozart in 1791-Commissioning of the Requiem (Mozart's Requiem- An Audio Documentary)
  • 02. Chapter 2: The Composition of the Requiem
  • 03. Chapter 3: Reception

ユーザーレビュー

総合評価

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このところの愛聴盤です。と言っても普段サ...

投稿日:2013/05/10 (金)

このところの愛聴盤です。と言っても普段サンクトゥス以降は聴きません。まして補作の説明のCDは、ケースから出したことはありません。どうせ英語なんで・・・。 そんな学究的なものを抜きにして、すばらしいディスクです。もう一つの愛聴盤であるベーム盤の合唱がマスのすばらしさとすれば、こちらは合唱団のメンバーの顔が見えてきそうなディスクであります。また、聖歌隊でしょうか?少年合唱団の声もいいです。 SACDで他にピリオド楽器の演奏としては、アーノンクール盤がありますが、合唱の扱いとしてはこのディスクに軍配が上がります。それにアーノンクール盤は、ライブ録音で少しノイジィだしね。 でも、やっぱりモーツァルトのレクイエムは凄い曲ですね。 一聴をお勧めいたします。

zawa さん | 京都府 | 不明

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一応ジュスマイヤー版をベースとしての演奏...

投稿日:2013/04/29 (月)

一応ジュスマイヤー版をベースとしての演奏なのですが、 オーセンティック楽器を使用しているせいか、そのように聞こえません。 何となくバイヤー版に近いジュスマイヤー版に聞こえました。 アカデミーオブエンシェントミュージックは腕をようやく上げたか? 時々危ないところがあるとしても、なんとか1曲録音しきった印象があります。合唱は相当練習したとみえ、レベルはかなり高いのでその辺のギャップがたまらない。 いろいろな版の収録がされているが、1曲聴き終えた後それを聞くと、 なんちゃってモーツァルトに聞こえてくるので、ちょっと笑っちゃいます。 モーツァルトのいいとこ取りみたいな編曲というか何というか。 資料的価値はかなり高いと思いますが、その部分だけを聞くことは それほどないと思います。 かなり有名な学者さん達が考えて編曲してもやはりオリジナルの持つ魅力に は近づく事ができないと言うことを痛感しました。

らびっと さん | 福島県 | 不明

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人物・団体紹介

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モーツァルト(1756-1791)

1756年:ザルツブルクで誕生。 1761年:最初の作曲(『アンダンテ ハ長調 K.1a』)。 1782年:オペラ『後宮からの誘拐』初演。 1783年:大ミサ曲ハ短調 K.427(417a)を上演。 1785年:弦楽四重奏曲集(ハイドン・セット)をハイドンに献呈。 1786年:オペラ『フィガロの結婚 K.492』初演。 1787年:父レオポル

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