CD

モーツァルト:交響曲第39〜41番 ヨーゼフ・クリップス

モーツァルト(1756-1791)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
UCCD3480
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

モーツァルト
@交響曲第39番変ホ長調 K.543
A交響曲第40番ト短調 K.550
B交響曲第41番ハ長調 K.551『ジュピター』

ロンドン交響楽団@A
イスラエル・フィルハーモニー管弦楽団B
指揮:ヨーゼフ・クリップス

録音:1951年@、1953年A、ロンドン、1957年、イスラエルB[モノラル]

ウィーンが生んだ名指揮者クリップスのモーツァルト。日本初CD化(輸入盤はBoxのみの発売)

内容詳細

生粋のウィーンっ子で強烈な個性には欠けるが、その演奏は典雅とか優雅といった形容詞がぴったりとはまる魅力を持っていた。ウィーン・フィルを振り、クリップスのその美質が存分に発揮されたアルバム。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

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本盤は現在販売されていないのですがデータ...

投稿日:2013/08/31 (土)

本盤は現在販売されていないのですがデータメモしておきます。本盤はクリップスがまだ五十歳代になる前後の1950年代に収録したモーツァルト三大交響曲で第39番LSO(1951年、モノラル、タイム@8’55A8’21B4’14C4’11)、第40番LSO(1953年、モノラル、同@7’58A7’39B4’09C4’36)そして第41番「ジュピター」IPO(1957年、同@8’30A7’57B5’07C6’36)であります。LSOを振ったものはモノラルですが彼がLSO首席指揮者の時期の頃の収録の為か何となく引き締まった演奏で緊密なアンサンブルが披露されております。IPOを振ったものは私の所有盤はステレオなのですがIPOが恰も小編成オーケストラの如くで「ジュピター」という曲の割にはスケール感が今一歩と感じました。しかし、とにかく本盤にはクリップスというウィーン子がイギリス、イスラエルのオーケストラから曲がりなりにもモーツァルト・サウンドを引き出している手腕に注目するとしておきましょう。まぁ、クリップスのモーツァルト交響曲だったら晩年少し「力の抜けきった」ゆったりムードのARCOとの1972年彼が70歳の時の指揮演奏が晩年味を示しており演奏タイムも第39番(同@9’03A8’15B4’18C4’18)、第40番(同@9’36A7’34B4’44C7’14)、第41番(同@12’32A8’15B5’24C6’49)と夫々幾分長めになっております。(タイムについては盤により多少異なる場合があります)

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モーツァルト(1756-1791)

1756年:ザルツブルクで誕生。 1761年:最初の作曲(『アンダンテ ハ長調 K.1a』)。 1782年:オペラ『後宮からの誘拐』初演。 1783年:大ミサ曲ハ短調 K.427(417a)を上演。 1785年:弦楽四重奏曲集(ハイドン・セット)をハイドンに献呈。 1786年:オペラ『フィガロの結婚 K.492』初演。 1787年:父レオポル

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