CD 輸入盤

モーツァルト:ファゴット協奏曲、クルーセル:ファゴット小協奏曲、他 ジョーヒガン、ノセダ&BBCフィル

モーツァルト(1756-1791)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
CHAN10613
組み枚数
:
1
レーベル
:
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

世界が注目するファゴット界の新星!
カレン・ジョーヒガンのモーツァルト!


BBCでテレビ放送された「クラシカル・ライジング・スター・プログラム」での素晴らしいパフォーマンス、BBCクラシカル・スターのファイナリスト選出などの成功により、シャンドスと専属契約を結んだファゴット界のシンデレラ・ガール、カレン・ジョーヒガンのリリース第4弾!
 英グラモフォン誌では20世紀英国の名手アーチー・キャムデン、グィディオン・ブロークと並び「5人の世界的ファゴット奏者の1人」と称されるなど、その存在感は増すばかり。ジョーヒガンと灼熱のマエストロ、ノセダ&BBCフィルとはヴォルフ=フェラーリの協奏的組曲(CHAN10511)で、また2009年のプロムスではモーツァルトのファゴット協奏曲で共演を果たし大喝采を浴びるなど、コンビネーションは万全!
 王道モーツァルト、珍しいロッシーニなど、本格的にコンチェルトのレコーディングに挑むジョーヒガン。シンデレラ・ガールのサクセス・ストーリーはまだまだ続きます!(東京エムプラス)

【収録情報】
・モーツァルト:ファゴット協奏曲変ロ長調K.191
・クルーセル:ファゴット小協奏曲
・クロイツァー:変奏曲変ロ長調
・ロッシーニ:ファゴット協奏曲

 カレン・ジョーヒガン(ファゴット)
 BBCフィルハーモニック
 ジャナンドレア・ノセダ(指揮)

 録音時期:2009年11月4日、&2010年1月20日
 録音場所:マンチェスター新放送センター・スタジオ7
 録音方式:デジタル(セッション)

収録曲   

  • 01. I. Allegro
  • 02. II. Andante ma adagio
  • 03. III. Rondo: Tempo di menuetto
  • 04. I. (Allegro)
  • 05. II. Largo -
  • 06. III. (Rondo)
  • 07. I. Introducttion, Theme, Variations I-II
  • 08. II. Variation III
  • 09. III. Polacca
  • 10. I. Allegro brillante - Poco adadio -
  • 11. II. Theme and Variations: Allegro moderato -
  • 12. III. Polacca

ユーザーレビュー

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ソリストの持つ技巧は申し分なし。若き新星...

投稿日:2013/02/28 (木)

ソリストの持つ技巧は申し分なし。若き新星として認められる実力は十二分にあるが、この時代の作品を演奏するには技巧に走りすぎて表現力に欠けるきらいを感じる。音色も楽器をヘッケルではなくフォックスを使用しているせいか音がハッキリしすぎて、好みの割れるところと思う。モーツァルトらしくない、イマドキのモーツァルトと言った感じ。クルーセル、ロッシーニ、クロイツァーも技巧表現は素晴らしいが、技巧に長けすぎて歌心が感じられない。今後の活動で年季が入れば円熟味が増して来るだろうけれども、今は「若い演奏」と言う感じ。今後に期待したいと思う。

甘茶狐 さん | 兵庫県 | 不明

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モーツアルト、クロイツァー、クルーゼルは...

投稿日:2010/10/03 (日)

モーツアルト、クロイツァー、クルーゼルは、今はなきフィリップスレーベルにトゥーネルマンが録音している作品。珍しいのはロッシーニの協奏曲で、三省堂の音楽辞典にも載っていないので調性等は不明です。規模はモーツアルトのものと同じくらいですが、ティンパニーも伴う堂々たる作品です。録音面ではソロ・ファゴットが若干オンマイク気味ですが、これはチャンドス、シャコンヌ系では共通した特性で、致命的な欠点ではありません。オケは特に申し分はありません。

kura-ota さん | 不明 | 不明

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人物・団体紹介

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モーツァルト(1756-1791)

1756年:ザルツブルクで誕生。 1761年:最初の作曲(『アンダンテ ハ長調 K.1a』)。 1782年:オペラ『後宮からの誘拐』初演。 1783年:大ミサ曲ハ短調 K.427(417a)を上演。 1785年:弦楽四重奏曲集(ハイドン・セット)をハイドンに献呈。 1786年:オペラ『フィガロの結婚 K.492』初演。 1787年:父レオポル

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