CD 輸入盤

モーツァルト:ピアノ協奏曲第21番、ファリャ:スペインの庭の夜 ロベール・カサドシュ、ジョージ・セル&クリーヴランド管弦楽団(1966年ステレオ)

モーツァルト(1756-1791)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
MR2612
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

セルの強烈ライヴ集
カサドシュとの抜群のコンビネーション、ステレオ


リリース毎に衝撃が増すセル+クリーヴランド、ライヴ集。今回はフランスの名手、ロベール・カサドシュとの共演です。ファリャはセルにとって音盤初レパートリー!
 交響詩とも協奏曲ともとれる標題音楽。こういう曲を硬派の雄とも言えるセルがきっちり鳴らすと実に爽快で、かつ作曲家の巧みな技法が顕わになるというものです。「オール・ラヴェルのリサイタルを開いたのは私が最初」とフランス音楽の現代フランス音楽の権威としても自負が強かった名ピアニストですが、希代のモーツァルティアンでもありました。ピアニストとしても名高いセルが繰返し共演、録音もしたほど信頼も厚いのは当然。このモーツァルトは、余裕や潤いと厳格さが同居した完璧な名演。セルが作り出す引き締まってはいるものの冷たくならないモーツァルト像にも脱帽。スタジオ録音よりも5年後のライヴですから円熟味はさらに増し、聴き手は愉悦に身を任せれば良いだけです。聴きやすいステレオ。(輸入元情報)

【収録情報】
● ファリャ:交響的印象『スペインの庭の夜』
(9:31/ 4:42/ 8:36)
● モーツァルト:ピアノ協奏曲第21番ハ長調 K.467(14:27/ 8:02/ 6:14)

 ロベール・カサドシュ(ピアノ)
 クリーヴランド管弦楽団
 ジョージ・セル(指揮)

 録音時期:1966年12月8日
 録音場所:クリーヴランド、セヴェランス・ホール
 録音方式:ステレオ(ライヴ)

ユーザーレビュー

総合評価

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セルさんのファリャと言うことで購入しまし...

投稿日:2018/11/19 (月)

セルさんのファリャと言うことで購入しました。演奏は格調高く素晴らしいです。録音はこのレーベルとしては良好な部類です。

ウーヤーター さん | 東京都 | 不明

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人物・団体紹介

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モーツァルト(1756-1791)

1756年:ザルツブルクで誕生。 1761年:最初の作曲(『アンダンテ ハ長調 K.1a』)。 1782年:オペラ『後宮からの誘拐』初演。 1783年:大ミサ曲ハ短調 K.427(417a)を上演。 1785年:弦楽四重奏曲集(ハイドン・セット)をハイドンに献呈。 1786年:オペラ『フィガロの結婚 K.492』初演。 1787年:父レオポル

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