CD

モーツァルト:ピアノ協奏曲第26番《戴冠式》&第18番 ゲザ・アンダ

モーツァルト(1756-1791)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
UCCG5135
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

アンダ / モーツァルト:ピアノ協奏曲第26番、他

レオポルト2世の戴冠式を祝して演奏された第26番、明るい曲想のなかに一抹の悲しみを湛えた第18番。モーツァルトの2曲のピアノ協奏曲を収めた一枚です。
 ピアノと指揮はアンダ、オーケストラはモーツァルトゆかりのカメラータ・アカデミカです。アンダが1970年代に完成したモーツァルトのピアノ協奏曲全集からカップリングしたもので、モーツァルトをレパートリーの中心にしていたアンダが彼の特質を存分に発揮した演奏を聴かせています。(ユニバーサル・ミュージック)

モーツァルト
・ピアノ協奏曲第26番ニ長調 K.537『戴冠式』
・ピアノ協奏曲第18番変ロ長調 K.456
 ゲザ・アンダ(ピアノ、指揮)
 ザルツブルク・モーツァルテウム・カメラータ・アカデミカ
 録音:1965年、1963年、ザルツブルク(ステレオ)

内容詳細

アンダが40代の時に録音した弾き振りによるモーツァルトで、ピアノ協奏曲全集からの一枚。全集の中でもとりわけロマンティックな表情が印象的な第26番は、アンダというピアニストを如実に物語っている。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

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HMVの店頭で第21&23番と2枚合わせて購入、...

投稿日:2011/12/23 (金)

HMVの店頭で第21&23番と2枚合わせて購入、どちらも大変素晴らしい、モーツァルトらしいアルバムです。第18番は今回初購入ですが、聴いていて胸が熱くなりました。...どこかの皇帝が「ブラヴォー、モーツァルト」と叫び絶賛した、という逸話も納得できます。さりげなく、かつ素晴らしいアンダ氏のモーツァルトに、ひたすら感動しています。

すけるつぉ さん | 神奈川県 | 不明

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人物・団体紹介

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モーツァルト(1756-1791)

1756年:ザルツブルクで誕生。 1761年:最初の作曲(『アンダンテ ハ長調 K.1a』)。 1782年:オペラ『後宮からの誘拐』初演。 1783年:大ミサ曲ハ短調 K.427(417a)を上演。 1785年:弦楽四重奏曲集(ハイドン・セット)をハイドンに献呈。 1786年:オペラ『フィガロの結婚 K.492』初演。 1787年:父レオポル

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