CD

モーツァルト:ピアノ協奏曲第21&23番 ゲザ・アンダ

モーツァルト(1756-1791)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
UCCG5069
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

ゲザ・アンダ/モーツァルト:ピアノ協奏曲第21&23番
モーツァルト:ピアノ協奏曲第21番ハ長調K.467、第23番イ長調K.488

ゲザ・アンダ(ピアノと指揮)、ザルツブルク・モーツァルテウム・カメラータ・アカデミカ
録音:1961年5月、1962年4月ザルツブルク

ハンガリー出身のスイスの名ピアニスト、アンダが自らモーツァルテウムのカメラータ・アカデミカを指揮して録音した、モーツァルトのピアノ協奏曲全集からの一枚です。清冽なアンダンテ楽章で広く親しまれている快活な曲想の第21番と、シチアーノ・リズムによるアダージョ楽章が限りなく美しい第23番の2曲を収録しています。映画『みじかくも美しく燃え』では、このアンダの演奏が使用されて一躍有名になりました。

内容詳細

ハンガリー出身の、1940年〜60年代に活躍したピアニスト、ゲザ・アンダの指揮振りで完成させたピアノ協奏曲全集から、人気の高い2曲を収録。第23番は映画『みじかくも美しく燃え』で使われ、一躍有名となった。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

ユーザーレビュー

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この廉価版が発売されて以来、1)グルダ氏や...

投稿日:2011/12/23 (金)

この廉価版が発売されて以来、1)グルダ氏やゼルキン氏の演奏より数%速い、2)録音が60年頃、3)奏者を知らない、の理由で買おうか迷っていました。過去盤のレビューが良いので、先日ふとHMVの店頭で第26&18番と2枚割引で購入、心配事は全て杞憂、買って大正解でした。 1)の理由は、最近買ったA氏とGさんのモーツァルト協奏曲がこの速めのテンポで、角が立って疲れる演奏と感じたからですが、アンダ氏の演奏はとても気持ちが良いです。 よく「楽器は歌うように、歌は語るように」と言いますが、この演奏を聴いて、心地よさはテンポの問題ではなく、ピアノが歌っているかどうかだと感じました。例えば「旋律は少しアフタービートで、旋律の出だしは柔らかく、度数の離れた音へは少しスラー気味に...」などです。 録音状態も良く、オーケストラも「何も足さず、何も引かず」あるがままにモーツァルトを奏でている印象で、素晴らしいアルバムです。

すけるつぉ さん | 神奈川県 | 不明

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モーツァルト(1756-1791)

1756年:ザルツブルクで誕生。 1761年:最初の作曲(『アンダンテ ハ長調 K.1a』)。 1782年:オペラ『後宮からの誘拐』初演。 1783年:大ミサ曲ハ短調 K.427(417a)を上演。 1785年:弦楽四重奏曲集(ハイドン・セット)をハイドンに献呈。 1786年:オペラ『フィガロの結婚 K.492』初演。 1787年:父レオポル

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