CD 輸入盤

モーツァルト111(55CD)

モーツァルト(1756-1791)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
4790059
組み枚数
:
55
レーベル
:
Dg
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
限定盤,輸入盤

商品説明

DEUTSCHE GRAMMOPHON
MOZART 111(55CD)


モーツァルトの有名曲を集めたCD55枚組の激安ボックスがドイツ・グラモフォンから登場。カラヤンやベームの伝統的演奏スタイルから、ガーディナー、ミンコフスキのピリオド・スタイルに至るまで、有名演奏家による録音を大量に配した布陣は実に豪華。
 装丁は、ベストセラーとなったDG111シーリーズと同じく、オリジナル・デザインを基本とした紙ジャケットに各ディスクを封入し、紙製の箱の中に収めるというもので、『魔笛』の夜の女王をイメージしたデザインも印象的。140ページのブックレットには録音セッション風景など写真も多数掲載されています。初回限定盤。参考までにそれぞれの音源の含まれるジャケット画像を表示しておきます。(HMV)

収録曲   

ディスク   1

  • 01. Symphonies 25, 26, 29

ディスク   2

  • 01. Symphonies 28, 31, 33, 34

すべての収録曲を見る >

総合評価

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モーツアルトが好きな人にはお薦めの、なん...

投稿日:2014/06/26 (木)

モーツアルトが好きな人にはお薦めの、なんと111曲55枚組CDの選集です。 生きていても正体不明の怪人アーノンクールの「フィガロの結婚」のように生命力皆無の青菜に塩の駄作もあるけれど、死んでもなお元気なベーム翁の「魔笛」、「後宮からの脱出」、アバド&ヨーロッパ室内管の「ドン・ジョバンニ」、同じアバドの「レクイエム」、バーンスタインの「荘厳ミサ」が、ヒメギフチョウ舞う春のさかりから、目に青葉初鰹の初夏へと、時の経つのを忘れさせてくれました。 殆んどすでに聴いたことのある、あるいは持っているCDの演奏ばかりでしたが、ジェームズ・レバイン&ウイーン・フィルの交響曲集と、同じ組み合わせによる「コシ・ファン・トッテ」はとっても素晴らしい。 ベーム翁の腹にズンと応える演奏とは正反対(ここで「真逆」なる醜い非日本語を使用してはならない!)の5月の薫風のように軽やかで繊細で哀しい疾走に触れることが出来るとは、さすがにジョージ・セルの愛弟子なり! それにしてもこのぶよぶよ豚豚の好漢、どうして手抜きの演奏をしてウイーン・フィルから追放されてしまったのかと残念無念でなりませぬ。 なにゆえにテレーズのパンンツは汚れてるバルテュスが夢見る少女の妖しさ 蝶人

あまでうす さん | 神奈川県 | 不明

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レビューを見て評判が良かったので購入。 ...

投稿日:2013/08/11 (日)

レビューを見て評判が良かったので購入。 既に持っているCDもあったが、聴いてみて音響の良さにビックリ! 55枚のCDがコンパクトに収納できるし、デザインも良い。 本価格ならお買い得のセットです。

Syorin さん | 東京都 | 不明

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DG111が演奏・音質共にすごく良かったのと...

投稿日:2012/12/23 (日)

DG111が演奏・音質共にすごく良かったのとレビューの好評価につられて。やはり老舗DGでモーツァルト全集というのがいいですね。此処で絶賛されている名盤がいろいろ集まって、このパッケージング(オリジャケ・おしゃれなキューブボックス)でこの値段。まだ全部聴いていませんが音質も申し分なしみたいです。LivingStereo60CDも買ったばかりですが、これからはやはりオリジャケ・最新リマスターが満足度No1ですね(EMIも頑張ってくれ〜!)。ポリーニとベームの競演があまりに美しすぎて、まるで天使が弾いているみたいで。でも旧盤は音がもこもこしていたので、これ1枚でも満足できました。アマデウスQも味わい深くて良い。ホロヴィッツとピリスとグルダ等演奏者の聞き比べがいろいろ出来るのも面白そう。ブックレットには曲目ごとに番号が振ってあって、全部でほぼ111曲(+おまけ1枚)集めてあることを表してあります。次はハイドン111やベートーヴェン111が出ないかしら。/「私はベートーヴェンを週に2度楽しむ。ハイドンは4度。そしてモーツァルトは毎日だ」−−DGオフィシャルCMより。

yumeno さん | 福岡県 | 不明

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人物・団体紹介

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モーツァルト(1756-1791)

1756年:ザルツブルクで誕生。 1761年:最初の作曲(『アンダンテ ハ長調 K.1a』)。 1782年:オペラ『後宮からの誘拐』初演。 1783年:大ミサ曲ハ短調 K.427(417a)を上演。 1785年:弦楽四重奏曲集(ハイドン・セット)をハイドンに献呈。 1786年:オペラ『フィガロの結婚 K.492』初演。 1787年:父レオポル

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