CD

モ−ツァルト 歌劇「魔笛」ハイライツ ショルティ/ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団

モーツァルト(1756-1791)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
POCL2703
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

内容詳細

ショルティの芸術性の高さを証明する、彫りの深い優しい「魔笛」。クレンペラー以来の脇役に至るまで超・夢のキャストでアンサンブルもぴったり。弦の響きも厚く歌手陣も皆しびれるほどうまい。作品も演奏もハイライトでは惜しいほどの出来。(録)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

総合評価

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歌手もオケも指揮も録音も評判が良いCDです...

投稿日:2020/02/21 (金)

歌手もオケも指揮も録音も評判が良いCDです。一般的にはショルティ後年のデジタル再録音よりも人気がありそうです。 私もLP時代に3枚組で購入しました。 唯一の改善要望点は、録音時間から考えると十分に可能なCD2枚にしてくれなかったので、価格がアップしていることです。

古き良き時代 さん | 大阪府 | 不明

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 主要な歌手の力量がそろい、VPOを指揮...

投稿日:2017/06/19 (月)

 主要な歌手の力量がそろい、VPOを指揮するショルティーも見事なできでクレンペラー盤に次ぐ愛聴盤になっています。パパゲーノ役のプライははまり役に聞こえる。タミーノ役は王子様という感じでなく、パミーナ役は老けた感じに聞こえ、ぴったりとはいえないが、大きな不満もない。夜の女王をうたうドイテコムはかなり癖のある歌い方で、はじめなじめなかったが、なれると結構いいかなとも思える。弁者のF.Dは立派。ショルティーの運びは、メリハリが強いと感じるところがかなりあるが、まず見事な出来。録音もよく名盤である。

プリン さん | 奈良県 | 不明

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ショルティのモーツアルトの中では「魔笛」...

投稿日:2015/05/29 (金)

ショルティのモーツアルトの中では「魔笛」は例外的にいい、と思っていた。ジュピターとも通じる古典的な枠組みの堅牢さがそれを保障しているのだ、と。LP時代のことである。(諸氏もいわれているように)プライのパパゲーノは理想的だし、ドイテコムの夜の女王も素晴らしい(一幕のアリアのコロラトゥーラの箇所の歌い方がヨーデルみたいで面白い)。でもCDになったら値段がなかなか下がらない。ということでしばらく見送っていたのだが、いよいよ安くなったので久々に入手。録音も69年とは思えないくらい鮮明。しかし、‥‥聞いてみたら、案に(記憶に?)相違して、どうも気に喰わない、というか楽しめない。いや、見事な造形なのだけれども、序曲のフーガ主題のアクセントの付け方からしてどうも違和感が残る。VPOの柔らかい音で緩和されているとはいえ、どうもこうやれという押しつけ方が気になってしまう。パパゲーノの登場のアリアでも、プライが窮屈そうではないか(籠の中の鳥?)。パパゲーノとモノスタトスとの最初の「出会い」も、こんな張り合いでなくたって良いのに。森からザラストロの神殿に舞台を移した二幕では、曲想に合うためか、抵抗は少なくなったけれども、昔のウィーン風の春風駘蕩でやってくれとは思わないけれども(そういう曲じゃないはず)、なんかなぁ、人間が呼吸していないんだよなぁ。水準が高いのは重々認めながら(本来的には星5つで当然でしょうね)、3つまで削ったのはそのため。ただ当方が歳取ったから、ということならそれはそれでいいのですけれど。

mari夫 さん | 東京都 | 不明

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人物・団体紹介

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モーツァルト(1756-1791)

1756年:ザルツブルクで誕生。 1761年:最初の作曲(『アンダンテ ハ長調 K.1a』)。 1782年:オペラ『後宮からの誘拐』初演。 1783年:大ミサ曲ハ短調 K.427(417a)を上演。 1785年:弦楽四重奏曲集(ハイドン・セット)をハイドンに献呈。 1786年:オペラ『フィガロの結婚 K.492』初演。 1787年:父レオポル

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