モーツァルト(1756-1791)

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CD

モ−ツァルト:交響曲第25番、第29番、第31番《パリ》 カール・ベーム/ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団

モーツァルト(1756-1791)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
POCG6016
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

内容詳細

60年代の録音。演奏スタイルの移り変わりは恐ろしいもので、久しぶりに聴いてみると、テンポは遅く足取りは重く感じられる。31番も妙に交響的に聴こえる。しかしやがて、もちろんベームとベルリン・フィルのこと、豊かな時が流れ出す。(ゆ)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

総合評価

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1981年8月カール・ベームの死後まもなく、コ...

投稿日:2011/05/08 (日)

1981年8月カール・ベームの死後まもなく、コンサート・レコード界ではピリオド楽器によるせせこましい演奏がもてはやされ、彼のようなグランドスタイルの演奏は、潮が引くようにように人気がなくなっていった。ロマン派までもがこの奏法となって、個人的にはかなり違和感を持っていた。この度この演奏を久しぶりに聴いて、やはり偉大な指揮者であったと再認識した。3曲ともモーツァルト中期の作品であるが、ベーム独特のがっしりした構成とゆるぎないテンポは、聴く者に懐かしさと安心感を与える。当時の規範的な演奏スタイルだが決して古めかしさを感じないし、DG録音もいまだ十分に通用する。このCDはとてもお薦めできる。

Terry さん | 東京都 | 不明

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29番の「艶」と「チャーミングさ」はベーム...

投稿日:2006/02/15 (水)

29番の「艶」と「チャーミングさ」はベーム盤が一番でしょう。弦楽器のこの素晴らしさはベームならではです。31番「パリ」もやはり弦楽器が光ります。25番はまずまずだけど、輸入盤で1500円を切っているのは本当にありがたい。

イザベッラ さん | 横浜市 | 不明

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パリが最高の出来。かしこまった演奏の多い...

投稿日:2004/09/07 (火)

パリが最高の出来。かしこまった演奏の多いベームだが、溌剌とした演奏に感動。29番もチャーミングで美しい。25番は、アーノンクールと比較するとおとなしすぎる感がある。モーツァルト17歳の時の作品なのだからもっと激しさがあっても。でも、買って損なし。

fukifuki さん | 岩井市 | 不明

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モーツァルト(1756-1791)

1756年:ザルツブルクで誕生。 1761年:最初の作曲(『アンダンテ ハ長調 K.1a』)。 1782年:オペラ『後宮からの誘拐』初演。 1783年:大ミサ曲ハ短調 K.427(417a)を上演。 1785年:弦楽四重奏曲集(ハイドン・セット)をハイドンに献呈。 1786年:オペラ『フィガロの結婚 K.492』初演。 1787年:父レオポル

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