CD

ホルン協奏曲第1番〜第4番 ザイフェルト、カラヤン&ベルリン・フィル

モーツァルト(1756-1791)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
UCCG4723
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

スタンダード・コレクション
モーツァルト:ホルン協奏曲第1番〜第4番
ザイフェルト、カラヤン&ベルリン・フィル


モーツァルトが友人のホルン奏者ロイトゲープのために作曲した、旋律の美しさに溢れる4曲のホルン協奏曲は独特の魅力を備えるユーモアも交えた作品で、この楽器の多彩な魅力を十分に味わわせてくれます。
 長年に亙ってベルリン・フィルハーモニーの首席ホルン奏者を務めたザイフェルトの鮮やかなテクニックを駆使した格調の高い自在な独奏と、巨匠カラヤンとベルリン・フィルハーモニーの見事な協奏ぶりが聴きものです。(ユニバーサルミュージック)

【収録情報】
モーツァルト:
・ホルン協奏曲第1番ニ長調 K.412+514(386b)
・ホルン協奏曲第2番変ホ長調 K.417
・ホルン協奏曲第3番変ホ長調 K.447
・ホルン協奏曲第4番変ホ長調 K.495

 ゲルト・ザイフェルト(ホルン)
 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
 指揮:ヘルベルト・フォン・カラヤン

 録音時期:1968年8月
 録音場所:サンモリッツ、サル・ヴィクトリア
 録音方式:ステレオ(セッション)

【ユニバーサル・クラシックス スタンダード・コレクション】
ドイツ・グラモフォン、デッカが誇る豊富な音源から厳選された名盤や、2010年&2011年のアニバーサリー作曲家、来日予定アーティストのアルバムなどをミッド・プライスで再発売!

第1回発売:10月6日 50タイトル(DG25タイトルDECCA25タイトル
第2回発売:11月10日 50タイトル(DG24タイトルArchiv1タイトルDECCA25タイトル

内容詳細

ザイフェルトは当時ベルリン・フィルの首席奏者だった。カラヤンにとっては2度目、ザイフェルトにとっては初の録音で、数あるザイフェルトの録音の中でも代表作として名高いものだ。ふくよかな音色の名演である。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

ユーザーレビュー

総合評価

★
★
★
★
★

4.5

★
★
★
★
★
 
2
★
★
★
★
☆
 
1
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0
★
★
★
★
★
1968年8月18~22日、スイス・サンモリッツ、...

投稿日:2015/04/26 (日)

1968年8月18~22日、スイス・サンモリッツ、ヴィクトリアザールでのセッション録音。カラヤン指揮によるモーツァルトのホルン協奏曲全集というと、伝説の天才デニス・ブレインをソリストとした1953年盤が余りにも有名だが、こちらは2度目の録音でステレオ録音なのが強み。ソリストのゲルト・ザイフェルトは当時のベルリン・フィル首席ホルン奏者。ブレインほどの圧倒的な輝きとはまた違った、渋いいぶし銀の響きはいかにもドイツ人演奏家といったところ。カラヤンが紡ぎ出す豊麗優美な音楽に乗って、高度で堅実なテクニックを披露している。音質良好。

金山寺味噌 さん | 愛知県 | 不明

2
★
★
★
★
★
カラヤンの指揮によるモーツァルトのホルン...

投稿日:2011/02/01 (火)

カラヤンの指揮によるモーツァルトのホルン協奏曲と言えば、デニスブレインとの録音がいの一番に思い浮かぶ。オーケストラはフィルハーモニア管弦楽団、そしてモノラル録音であるが、天才ホルン奏者デニスブレインの卓越した演奏もあって、これまで、同曲随一の歴史的な名盤として、今日においても揺らぎのない評価を得ている。それだけに、当該盤は、リマスタリングや疑似ステレオ化などが何度も繰り返されるなど、販売カタログから外れたことが一度もない。ところが、カラヤン指揮による二度目の録音である本盤は、演奏内容の高さからしても、不当な扱いを受けているとは言えないだろうか。そもそも、今回の発売は久しぶりのものであるし、ましてや、オリジナルジャケットでの発売は、CD化後はじめてではないかと思われる。カラヤンは、最晩年にはその関係が決裂し、ザイフェルトが一時的にベルリン・フィルを解雇されることに繋がったという不幸もあるが、ザイフェルトを生涯で出会った最高のホルン奏者と高く評価していたのは有名な逸話である。カラヤンのレパートリーの太宗を占めるドイツ音楽を的確に演奏できるのは、デニスブレインではなく、ジャーマンホルンの体現者たるザイフェルトでなくてはならなかったのであろう。本盤でも、そうしたザイフェルトの卓抜したテクニックと、ジャーマンホルンの体現者たるにふさわしい格調高き名演奏を存分に味わうことができるのが素晴らしい。カラヤン&ベルリン・フィルも、両者の黄金時代ならではの最高のパフォーマンスを示していると言える。私としては、デニスブレインとの旧盤が随一の名演であるとの評価には変わりはないものの、本盤も魅力のある名演として、十分に存在価値の高いものであると考える。

つよしくん さん | 東京都 | 不明

7
★
★
★
★
☆
カラヤン/ザイフェルトのモーツアルト/ホル...

投稿日:2010/12/15 (水)

カラヤン/ザイフェルトのモーツアルト/ホルン協奏曲はかつて同指揮者がブレインとEMI収録した盤とは些か趣きを異としているように感じました。ホルン奏者の違いによるのかと思いきやこのDG盤はBPO首席ホルン奏者ザイフェルトよりカラヤンのリーダーシップがより際立った出来上がりとなったようです。本盤1968年カラヤン(カラヤン60歳)/BPOのザイフェルト(37歳)との録音演奏タイムは第1番@4’57A3’14、第2番@6’48A3’29B3’39、第3番@7’33A5’19B3’40、第4番@8’38A4’47B3’26となっており、かの名盤ブレイン共演分と特に第1楽章が何れも若干長いように思われます。私自信、カラヤンのモーツアルト(特に喜遊曲とか協奏曲)にはモーツアルトに相通じる信頼を寄せておりこの方向感は他の彼の豊富なレパートリーに優先しています。あとは曲目のポピュラー性に依存することとなりますがこの盤はその切り口も加味しますと「素晴らしい」ランクです。(タイムについては盤により多少異なる場合があります。)

1

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

モーツァルト(1756-1791)

1756年:ザルツブルクで誕生。 1761年:最初の作曲(『アンダンテ ハ長調 K.1a』)。 1782年:オペラ『後宮からの誘拐』初演。 1783年:大ミサ曲ハ短調 K.427(417a)を上演。 1785年:弦楽四重奏曲集(ハイドン・セット)をハイドンに献呈。 1786年:オペラ『フィガロの結婚 K.492』初演。 1787年:父レオポル

プロフィール詳細へ

モーツァルト(1756-1791)に関連するトピックス

協奏曲 に関連する商品情報

おすすめの商品