CD

ホルン協奏曲全集 ドール、シュルツ&カメラータ・シュルツ

モーツァルト(1756-1791)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
CMCD28176
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

ベルリン・フィル首席ホルン奏者 シュテファン・ドール
世界トップ・ホルン奏者の華麗で完璧な演奏

ベルリン・フィル首席ホルン奏者であるシュテファン・ドールが、カメラータより初のソロ・アルバムをリリースします。ドールは現在、世界トップ・ホルン奏者のひとりです。完璧なテクニック、純粋な音色、そして美しいアーティキュレーションなど、ドールの演奏には多くの魅力があります。その魅力が存分に発揮された今回の新録音「モーツァルト:ホルン協奏曲全集」。演奏の素晴らしさはもちろんですが、さらに収録曲目にも注目すべき要素が含まれています。ホルン協奏曲 K.412/514(386b)をジュスマイアー版だけではなく、レヴィン版も収録。さらに、ニーノ・ロータがこの協奏曲の第2楽章用として作曲した「アンダンテ・ソステヌート」も初録音。これらの作品が1枚のディスクに収められたのは、大変画期的なことと言えます。
 ドールの華麗な演奏とモーツァルト:ホルン協奏曲の新しい姿も提案するこの1枚。ドール・ファン、モーツァルト・ファンは必聴です。(カメラータ)

モーツァルト:
・ホルン協奏曲 変ホ長調 K.417
・ホルン協奏曲 変ホ長調 K.447
・ホルン協奏曲 変ホ長調 K.495
・ホルン協奏曲 ニ長調 K.412/514(386b)(補筆完成:フランツ・クサヴァー・ジュスマイアー K.514のみ)
・ホルン協奏曲 ニ長調 K.412/514(補筆完成:ロバート・レヴィン)
ロータ:
・アンダンテ・ソステヌート
 シュテファン・ドール(ホルン)
 カメラータ・シュルツ
 エマヌエル・シュルツ(指揮)

 録音:2008年10月、ウィーン

演奏者プロフィール:
シュテファン・ドール(ホルン)
 エッセンとケルンでホルンを本格的に学ぶ。19歳でフランクフルト市立劇場管弦楽団の首席ホルン奏者に就任。1993年よりベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の首席ホルン奏者となり現在に至る。ソリストとしてもバレンボイム、ハイティンク、ティーレマンなど数多くの著名指揮者と共演。古典派、ロマン派から近現代作品までの幅広いレパートリーを持つ。今、最も注目されるホルン奏者のひとりである。(カメラータ)

エマヌエル・シュルツ(指揮)
 指揮者・作曲家。1975年、ウィーン生まれ。ウィーン国立音楽大学で、ゲルハルト・シュルツ(ヴァイオリン)、イワン・エロード(作曲)、クラウス・ペーター・ザットラー(メディア構成)、レオポルト・ハーガー(指揮)に師事し、芸術修士号を取得した。在学中の2000年6月、ニューヨーク・リバーサイド劇場で披露されたモーツァルト『魔笛』の新制作を演出。2003年には、モーツァルトの『レクイエム』が捧げられた場所として知られるシュトゥパハ城モーツァルト・コンサート(オーストリア南部のグロッグニッツ)の音楽監督に就任。この演奏会シリーズでは、あまり演奏されることのないモーツァルト作品を主に取り上げている。(カメラータ)

カメラータ・シュルツ
 カメラータ・シュルツは、2002年、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の首席フルート奏者で国際的にもソリストとして知られるヴォルフガング・シュルツによって創設された。メンバーには、シュルツ一族のさまざまな楽器奏者のほか、彼らとともに学んだことのある奏者が含まれている。例えば、ゲルハルト・シュルツ(アルバン・ベルク四重奏団)やウラ・シュルツのかつての教え子などが挙げられる。このように統一性のある音楽環境が背景にあるため、楽団が奏でる弦楽のトーンはきわめて高い均質性に貫かれている。(カメラータ)

内容詳細

ベルリン・フィル首席ホルン奏者ドールによるモーツァルトのホルン協奏曲全集。未完の第1番で、ジュスマイアとレヴィンの二つの補筆完成版のほか、ニーノ・ロータが書いた緩徐楽章も収める。ドールの演奏は抜群の技術と落ち着いた音色で安定感がある。(治)(CDジャーナル データベースより)

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CD収録順に、ホルン協奏曲 第2番 変ホ長...

投稿日:2011/08/06 (土)

CD収録順に、ホルン協奏曲 第2番 変ホ長調 K.417 T.6:17 U.3:11 V.3:31、ホルン協奏曲 第3番 変ホ長調 K.447 T.6:41 U.4:04 V.3:42、・ホルン協奏曲 第4番  変ホ長調 K.495 T.7:41 U.3:52 V.3:44、ホルン協奏曲 第1番 ニ長調 K.412/514(386b)(補筆完成:フランツ・クサヴァー・ジュスマイアー K.514のみ)T.4:48 U.3:47、ホルン協奏曲 第1番 ニ長調 K.412/514(補筆完成:ロバート・レヴィン)T.4:38 U.3:52、ニーノ・ロータ作曲:アンダンテ・ソステヌート(第1番 第2楽章用として)5:03、Total Time 65:23(CD表示を転載) これは演奏も良いし、技術的にしっかりしているので安心して聴けます。通常、第1番に関しては第2楽章(K.514)はどちらか一方の版で録音されているか、追加といった形で第1楽章に続けて両方の版を録音している場合がほとんどでした。このCDでは第1楽章もそれぞれ録音されているのでドール氏には大変お疲れ様でした。企画としても大変面白いと思いました。せっかくでしたので私は1番をK.412+ロータ作曲+K.514としてCD-Rに1番(ジュスマイアー版)+2番+3番+4番+1番(レヴィン版)として焼いて聴いています。邪道かもしれませんが、結構いけます。暇と興味のある方にお勧めいたします。

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ドールのホルンは金属的な音,と思っていま...

投稿日:2009/05/21 (木)

ドールのホルンは金属的な音,と思っていましたが, とても色っぽいモーツァルトでした. 意外で,よかったです.

CORNO さん | 秋田県 | 不明

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人物・団体紹介

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モーツァルト(1756-1791)

1756年:ザルツブルクで誕生。 1761年:最初の作曲(『アンダンテ ハ長調 K.1a』)。 1782年:オペラ『後宮からの誘拐』初演。 1783年:大ミサ曲ハ短調 K.427(417a)を上演。 1785年:弦楽四重奏曲集(ハイドン・セット)をハイドンに献呈。 1786年:オペラ『フィガロの結婚 K.492』初演。 1787年:父レオポル

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