モーツァルト(1756-1791)

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CD 輸入盤

フルート協奏曲第1、2番(ベネット、マルコム&イギリス室内管)、フルートとハープのための協奏曲(トリップ、イェリネク、ミュンヒンガー&VPO)

モーツァルト(1756-1791)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
76321
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

収録曲   

  • 01. Bennett, Sir William - Konzert Fuer Flote Und Orch
  • 02. 1. Allegro Maestoso
  • 03. 2. Adagio Ma Non Troppo
  • 04. 3. Rondeau Und Tempo Di Menuetto
  • 05. Bennett, Sir William - Konzert Fuer Flote Und Orch
  • 06. 1. Allegro Aperto
  • 07. 2. Andante
  • 08. 3. Allegro
  • 09. Bennett, Sir William - Konzert Fuer Flote, Harfe U
  • 10. 1. Allegro
  • 11. 2. Andantino
  • 12. 3. Rondeau: Allegro

ユーザーレビュー

総合評価

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ベネットの2曲は深みはないが明るくさわや...

投稿日:2013/08/04 (日)

ベネットの2曲は深みはないが明るくさわやかな演奏。ウィーンフィルと主席奏者によるフルートとハープ協奏曲は、昔のウィーンフィルの芳香が漂い美しいが、ミュンヒンガーの指揮はドイツ的な生真面目さが独特だ。交響曲のような威容はユニークだが、この曲らしい流麗さやエスプリに欠けるきらいがないでもない。

eroicka さん | 不明 | 不明

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最近ミュンヒンガーは忘れられた感があるよ...

投稿日:2010/05/30 (日)

最近ミュンヒンガーは忘れられた感があるようですが彼の戦後果たした役割は決して小さなものではありません。彼のあと数多同類演奏者が続出し又演奏スタイルの変遷に伴ってミュンヒンガーの存在感・位置付けは時代遅れの様に薄らいで途中病で倒れたことも拍車をかけたみたいですが晩年遺したベートーベン交響曲選集の出来からも彼の志しの高さは語り継がなければと思っております(この選集も本HMVレビューでは多くの人の賛辞を受けていたのですがいつの間にか消えてしまって?この世界、ビジネスとは言いながら寂しい限りです・・・)。本盤に含まれている典雅な趣きのハープ・フルート協奏曲は1962年VPOのメンバーと録ったものでVPOの音色と相俟って素晴らしい出来上がりになっております。演奏タイムは@11’20A8’18B9’54と特に第1楽章の余裕ぶり馥郁さは聴く側もゆとりを感じさせホッとします。私はこのハープ・フルート協奏曲と同じく1962年VPOと録ったクラリネット協奏曲がセットの盤(この二つの曲のセット盤はいろいろ種類があり所謂名曲シリーズ廉価盤でも必ず含まれていたほどの名演奏だったのですよ・・・)で聴いていますので本盤に入っている他の曲は聴いておりません。ただマルコムという名を見てマルコムと言えばこのミュンヒンガーとのバッハの素晴らしいハープシコード協奏曲盤を思い出した次第。(タイムについては盤により多少異なる場合があります。)

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ミュンヒンガーがウィーン・フィルと録った...

投稿日:2008/07/03 (木)

ミュンヒンガーがウィーン・フィルと録ったモーツアルトはその数決して多くはありません。典雅な趣きのハープ・フルート協奏曲はウィーン・フィルの音色と相俟って素晴らしい出来上がり素晴らしい。他のところでも書きましたがミュンヒンガーがモーツアルト交響曲をウィーン・フィルと遺して欲しかったと思わざるを得ません。フルートをKeyにしたアルバムなので 同協奏曲2曲を併録していますがこちらの方は評価キャリア的にもマイナーである為やヽ 抑え目になってしまいました。

一人のミュンヒンガーファン さん | 芦屋 | 不明

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モーツァルト(1756-1791)

1756年:ザルツブルクで誕生。 1761年:最初の作曲(『アンダンテ ハ長調 K.1a』)。 1782年:オペラ『後宮からの誘拐』初演。 1783年:大ミサ曲ハ短調 K.427(417a)を上演。 1785年:弦楽四重奏曲集(ハイドン・セット)をハイドンに献呈。 1786年:オペラ『フィガロの結婚 K.492』初演。 1787年:父レオポル

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