CD

フルートとハープのための協奏曲、他 ルーカス・グラーフ、U.ホリガー、ローザンヌ室内管

モーツァルト(1756-1791)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
KICC3532
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

ベリー・ベスト・クラシック1000
キング・クラシック最強ベーシック・シリーズ誕生。

「ドイツ・シャルプラッテン」「キング(ファイアバード/セブンシーズ)」「クラーヴェス」のレーベルから過去に評判の良かった盤を50タイトル厳選して1,000円(税込)で再発売(2枚組は税込1,700円)。手軽にホーム・クラシックを楽しみたいライト・ユーザーから、レーグナー&読売日本交響楽団のベートーヴェン全集、スイトナーのブラームス全集などをこの価格ならコレクションに加えておきたいと思うクラシック・マニアまで、幅広い購買層にアピールする廉価盤クラシック最強シリーズの登場です。(キングレコード)

ルーカス・グラーフ/モーツァルト:フルートとハープのための協奏曲
「フルートとハープ」は1972年のレコード・アカデミー賞に輝いた名演奏。グラーフは指揮も兼ね、華やかというより清涼感を感じさせる演奏を展開。端正な仕上がりでいま聴いても古さを感じさせません。

【収録情報】
・モーツァルト:フルートとハープのための協奏曲ハ長調 K.299
 ウルスラ・ホリガー(ハープ)
 ローザンヌ室内管弦楽団
 ペーター・ルーカス・グラーフ(フルート、指揮)

 録音時期:1969年7月
 録音場所:ヴヴェイ、カジノ
 録音方式:ステレオ(セッション)

・シュポア:ヴァイオリンとハープのためのコンチェルタンテ第1番ト長調
 ハンスハインツ・シュネーベルガー(ヴァイオリン)
 ウルスラ・ホリガー(ハープ)
 イギリス室内管弦楽団
 ペーター・ルーカス・グラーフ(指揮)

 録音時期:1974年5月
 録音場所:ロンドン、EMIスタジオ
 録音方式:ステレオ(セッション)

内容詳細

本作の主役はハープのウルスラ・ホリガーだが、両曲ともパートナーと共に完璧なアンサンブル、そして気品のある音楽を聴かせてくれる。1曲目は1972年のレコード・アカデミー賞に輝いた名演奏。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

ユーザーレビュー

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グラーフのフルートは必ずしも美音とはいえ...

投稿日:2016/05/23 (月)

グラーフのフルートは必ずしも美音とはいえないが、人間味を感じる素直な演奏にとても好感が持てました。そして、ハープの見事さも印象的でした。ランパルとラスキーヌのような火花を散らすようなものも魅力的ですが、こうした演奏を聴いていると心が休まります。シュポアは初めて聴きましたが、これもいい曲でした。

遊人王月曜日 さん | 北海道 | 不明

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端正で清潔なモーツァルトです。この曲の演...

投稿日:2010/09/25 (土)

端正で清潔なモーツァルトです。この曲の演奏では最高のものと思います。よくギャラントなランパル盤と比較されますが、私は響きやフレーズもさることながら、テンポの設定が極めて適切な演奏と思います。そしてグラーフの音!フルートが木管であることを再認識させる美しい音です。確か師匠はモイーズでしたでしょうか?この伝統は今誰が受け継いでいるのでしょうか?

ミケランジェリ さん | 東京都 | 不明

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人物・団体紹介

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モーツァルト(1756-1791)

1756年:ザルツブルクで誕生。 1761年:最初の作曲(『アンダンテ ハ長調 K.1a』)。 1782年:オペラ『後宮からの誘拐』初演。 1783年:大ミサ曲ハ短調 K.427(417a)を上演。 1785年:弦楽四重奏曲集(ハイドン・セット)をハイドンに献呈。 1786年:オペラ『フィガロの結婚 K.492』初演。 1787年:父レオポル

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