CD

フルートとハープのための協奏曲、フルート協奏曲第1番 ゴールウェイ、ブラウ(fl)カラヤン&BPO

モーツァルト(1756-1791)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
TOCE13305
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

カラヤン&ゴールウェイ/モーツァルト:フルート協奏曲

一度聴いたら忘れられない、典雅な魅力を湛えた名協奏曲2曲のカップリング。カラヤンはベルリン・フィルの奏者に積極的に室内楽を演奏するように勧める一方、協奏曲の録音でもトップ奏者をソリストに起用するなどしてオーケストラのアンサンブル能力向上に努めたことでも知られます。
 この録音もその成果としての1枚で、ゴールウェイ、ブラウという歴代の首席奏者にしてソリストとしても超一流の二人のフルートが堪能できます。

モーツァルト:
・フルートとハープのための協奏曲ハ長調 K.299
・フルート協奏曲第1番ト長調 K.313

 ジェイムズ・ゴールウェイ(フルート)[K.299]
 フリッツ・ヘルミス(ハープ)[K.299]
 アンドレアス・ブラウ(フルート)[K.313]

 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
 ヘルベルト・フォン・カラヤン(指揮)

 録音:1971-8[ステレオ]

内容詳細

楽団員に積極的に室内楽演奏を進め、オーケストラのアンサンブルの精度を徹底的に高めた成果のひとつが、この録音に現れている。一流のソリストに成長したゴールウェイとブラウの見事な演奏が収められている。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

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なんとゴージャスな音楽でしょう。思ったと...

投稿日:2020/04/04 (土)

なんとゴージャスな音楽でしょう。思ったとおりの音楽でした。ゴールウェイはバウムガルトナーやマリナーと合わせているときのほうが自由に演奏しており、カラヤンとでは少々窮屈のようですね。

せごびあ さん | 愛知県 | 不明

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人物・団体紹介

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モーツァルト(1756-1791)

1756年:ザルツブルクで誕生。 1761年:最初の作曲(『アンダンテ ハ長調 K.1a』)。 1782年:オペラ『後宮からの誘拐』初演。 1783年:大ミサ曲ハ短調 K.427(417a)を上演。 1785年:弦楽四重奏曲集(ハイドン・セット)をハイドンに献呈。 1786年:オペラ『フィガロの結婚 K.492』初演。 1787年:父レオポル

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