CD

ピアノ協奏曲第9番、第21番 ワイセンベルク(p)ジュリーニ&ウィーン交響楽団

モーツァルト(1756-1791)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
TOCE13211
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

モーツァルト:
1. ピアノ協奏曲第9番変ホ長調 K.271
2. ピアノ協奏曲第21番ハ長調 K.467

 アレクシス・ワイセンベルク(p)
 ウィーン交響楽団
 カルロ・マリア・ジュリーニ指揮

 録音日 録音:1)1978-6  2)1977-6

内容詳細

アスリート系豪腕ワイセンベルク。遅めのテンポで神妙と見せつつ、抒情や様式に恭順するのではなく、音の形が呼び覚ますモノを拠り所に響きの色で突き抜け、しかとニクタイの快に働きかける。玉ときらめく単音。グガンの重音。そこに孕む不可解な落差が無二。(中)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

総合評価

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1978年6月23〜25日、ウィーン、ジメリンガ...

投稿日:2018/06/10 (日)

1978年6月23〜25日、ウィーン、ジメリンガー・ホーフでの収録。オケは当時のジュリーニの手兵ウィーン交響楽団。当時絶好調であったワイセンベルクと、巨匠として声望を高めていたジュリーニとのコンビによる、スケールの大きなモーツァルトである。ジュリーニは構えの大きな指揮でゆったりとしたテンポでよどみなく音楽を流し、オケに歌わせている。その伴奏に支えられつつクールでありながらカラフルで力感あるソロを披露するワイセンベルクもさすがである。音質良好。

金山寺味噌 さん | 愛知県 | 不明

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ジュリーニ氏のモーツァルトにしては少々重...

投稿日:2009/06/16 (火)

ジュリーニ氏のモーツァルトにしては少々重めで厚いオケと、ワイセンベルク氏の明るくて透明感のある音色が溶け合っていて、かなりの美演だと思います。ワイセンベルク氏の美音は素晴らしい〜。

ねこまんま さん | 東京都 | 不明

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ワイセンベルクの硬質で宝石のようなピアノ...

投稿日:2006/02/18 (土)

ワイセンベルクの硬質で宝石のようなピアノの音とキレのある運指とタッチがみごとだ。ことに聞き物は9番だろう。耳の快感である。録音もS/Nよく実に美しい。傑作CDだ。

大沢夏男 さん | 兵庫県 | 不明

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人物・団体紹介

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モーツァルト(1756-1791)

1756年:ザルツブルクで誕生。 1761年:最初の作曲(『アンダンテ ハ長調 K.1a』)。 1782年:オペラ『後宮からの誘拐』初演。 1783年:大ミサ曲ハ短調 K.427(417a)を上演。 1785年:弦楽四重奏曲集(ハイドン・セット)をハイドンに献呈。 1786年:オペラ『フィガロの結婚 K.492』初演。 1787年:父レオポル

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