CD 輸入盤

ピアノ協奏曲第20番、第23番 グルダ&北ドイツ放送響(1993) 

モーツァルト(1756-1791)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
5628572
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD

商品説明

グルダ/モーツァルト:ピアノ協奏曲第20番&23番 

フリードリヒ・グルダが北ドイツ放送交響楽団を弾き振りした演奏で、どちらも1993年のライヴ。ベートーヴェンと並んでモーツァルトをたいへん得意としていたグルダ、ここでは自ら指揮も兼ねてそのピアニズムを思いのままに展開しています。時に耽美的な色合いさえもうかがえる個性的な演奏ですが、一時代を画したその芸術はきわめて魅力的です。
モーツァルト:
・ピアノ協奏曲第20番
・ピアノ協奏曲第23番

 北ドイツ放送交響楽団
 フリードリヒ・グルダ(p、指揮)

 録音:1993年5月2日,3日[ステレオ・ライヴ]

収録曲   

  • 01. Track 1-3 - Konzert Fuer Klavier Und Orchester - K
  • 02. Track 4-6 - Konzert Fuer Klavier Und Orchester - K

総合評価

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ピアノの音はアバドとの共演盤やミュンヘン...

投稿日:2010/06/27 (日)

ピアノの音はアバドとの共演盤やミュンヘンフィルの弾き振りの録音に比べて小さく聴こえる。23番も良かったが、20番が特に素晴らしかった。北ドイツ響も曲にマッチしており、シリアスさが素晴らしい。ピアノをオーケストラが包み込む様な優しさに溢れた録音も良く、グルダの演奏もアバドとの共演時に聴かれた楽しさだけでなく、一抹の寂しさを感じさせてくれる。グルダファンは廃盤になる前に買われることをお勧めする。

ガリ さん | 神奈川県 | 不明

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膨よかでありながら逞しく、憂愁と愉悦の念...

投稿日:2008/10/08 (水)

膨よかでありながら逞しく、憂愁と愉悦の念が交錯する希有な演奏です。ピアノは即興性に富んだ軽やかなタッチでありながら、オケは雄渾でどしりと構えており、総じて分厚くも柔らかな素晴らしい響きを形成しています。グルダの弾き振りによって、彼の意図するものが隅々にまで貫かれています。天才グルダの鼻歌と軋む椅子の先に、もう一人の天才“モーツァルト”の姿を見る…こんな音楽体験はそうそうあるものではありません。音質も良好です。(余談:私もアバド/VPO盤はつまらなく思います。あれは買って早々中古屋に売ったなあ…cosmosさん、グルダの逸話には吹き出しましたよ。「やっぱりな」という思いです。)

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過去何十年とこの2つの曲をいろいろな演奏...

投稿日:2008/08/02 (土)

過去何十年とこの2つの曲をいろいろな演奏家の録音・録画物で聴いてきましたが、特に20番の演奏ではモーツァルトの言いたかったことすべてを表現した正に神がかり的な演奏で、これ以上のなにも望みません。グルダが只者ではないことを証明している演奏だと思います。”ポコさん”の言われているようにアバド、ウィーン・フィル盤の影が薄くなる演奏ですね。グルダ本人がアバドとの録音は実につまらなかったと言っていたという逸話もあります。私的には23番はアーノンクール/コンセルトヘボーの方が少し良かったかも知れません

cosmos さん | 東京都 | 不明

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モーツァルト(1756-1791)

1756年:ザルツブルクで誕生。 1761年:最初の作曲(『アンダンテ ハ長調 K.1a』)。 1782年:オペラ『後宮からの誘拐』初演。 1783年:大ミサ曲ハ短調 K.427(417a)を上演。 1785年:弦楽四重奏曲集(ハイドン・セット)をハイドンに献呈。 1786年:オペラ『フィガロの結婚 K.492』初演。 1787年:父レオポル

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