SACD 輸入盤

ピアノ協奏曲第8番、第11番、第13番 ブラウティハム、ウィレンズ&ケルン・アカデミー

モーツァルト(1756-1791)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
BISSA2074
組み枚数
:
1
レーベル
:
Bis
:
Sweden
フォーマット
:
SACD
その他
:
ハイブリッド,輸入盤

商品説明


モーツァルト:ピアノ協奏曲第8番、第11番、第13番
ブラウティハム、ウィレンズ&フォルテピアノ界の鬼才


SACDハイブリッド盤。好評を博している世界的フォルテピアノ奏者、ロナルド・ブラウティハムによるモーツァルトのピアノ協奏曲全曲録音シリーズの第9弾は、ピアノ協奏曲第13番、ピアノ協奏曲第11番、そしてピアノ協奏曲第8番です。今回もブラウティハムらしい快活で明瞭なタッチで明るいモーツァルトを聴かせてくれます。
 楽器はアントン・ヴァルター[1752-1826]製作楽器のレプリカで、2011年ポール・マクナルティ製作によるフォルテピアノを使用しております。マクナルティ製作の楽器を使用して演奏・録音していることについてブラウティハムは「マクナルティは古い楽器を研究して、それを新しく作り出してくれるという点だけでなく、彼の製作したレプリカを演奏していると、演奏解釈の面でもなにか新しいインスピレーションを得ることができる」と語っており、ブラウティハムがイメージする最善の状態の楽器を使用することで、ごく自然な雰囲気を作り出していることがわかります。(キングインターナショナル)

【収録情報】
モーツァルト:
● ピアノ協奏曲第13番ハ長調 K.415
(I. 10:15/ II. 6:42/ III. 8:14)
● ピアノ協奏曲第11番ヘ長調 K.450(I. 8:57/ II. 6:45/ III. 5:18)
● ピアノ協奏曲第8番ハ長調 K.246(I. 7:22/ II. 7:07/ III. 6:26)

 ロナルド・ブラウティハム(フォルテピアノ)
 ケルン・アカデミー
 マイケル・アレグザンダー・ウィレンズ(指揮)

 録音時期:2014年7月
 録音場所:ケルン、ドイツ放送室内楽ザール
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)
 SACD Hybrid
 CD STEREO/ SACD STEREO/ SACD 5.0 SURROUND

収録曲   

  • 01. Allegro
  • 02. Andante
  • 03. Rondeau. Allegro
  • 04. Allegro
  • 05. Larghetto
  • 06. Tempo Di Menuetto
  • 07. Allegro Aperto
  • 08. Andante
  • 09. Rondeau. Tempo Di Menuetto

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人物・団体紹介

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モーツァルト(1756-1791)

1756年:ザルツブルクで誕生。 1761年:最初の作曲(『アンダンテ ハ長調 K.1a』)。 1782年:オペラ『後宮からの誘拐』初演。 1783年:大ミサ曲ハ短調 K.427(417a)を上演。 1785年:弦楽四重奏曲集(ハイドン・セット)をハイドンに献呈。 1786年:オペラ『フィガロの結婚 K.492』初演。 1787年:父レオポル

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