SACD 輸入盤

ピアノ協奏曲第5番、第6番、他 ブラウティハム、ウィレンズ&ケルン・アカデミー

モーツァルト(1756-1791)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
BISSA2084
組み枚数
:
1
レーベル
:
Bis
:
Sweden
フォーマット
:
SACD
その他
:
ハイブリッド,輸入盤

商品説明



モーツァルト:ピアノ協奏曲第5番、第6番、他
ブラウティハム、ウィレンズ&フォルテピアノ界の鬼才


SACDハイブリッド盤。鬼才フォルテピアノ奏者、ロナルド・ブラウティハムによるモーツァルトのピアノ協奏曲全曲録音シリーズ。第10弾にはピアノ協奏曲第5番、第6番、そして3つのピアノ協奏曲が収録されました。ブラウティハムらしい快活で明瞭なタッチで明るいモーツァルトを披露しております。
 楽器はアントン・ヴァルターおよびアンドレアス・スタイン製作のレプリカで、ポール・マクナルティ製作によるフォルテピアノを使用しております。マクナルティ製作の楽器を使用して演奏・録音していることについてブラウティハムは「マクナルティは古い楽器を研究して、それを新しく作り出してくれるという点だけでなく、彼の製作したレプリカを演奏していると、演奏解釈の面でもなんか新しいインスピレーションを得ることができる」と語っており、ブラウティハムがイメージする最善の状態の楽器を使用することで、自然な雰囲気を作り出しています。(キングインターナショナル)

【収録情報】
モーツァルト:
● ピアノ協奏曲第5番ニ長調 K.175
(カデンツァ:第1楽章モーツァルト、第3楽章ブラウティハム)
● ピアノ協奏曲第6番変ロ長調 K.238(カデンツァ:モーツァルト)
● 3つのピアノ協奏曲 K.107(J.C.バッハのピアノ・ソナタ Op.5/2-4に弦楽3部を加えた編曲による)(カデンツァ:第1番モーツァルト、第2&3番ブラウティハム)

 ロナルド・ブラウティハム(フォルテピアノ)
 ケルン・アカデミー
 マイケル・アレグザンダー・ウィレンズ(指揮)

 録音時期:2014年12月
 録音場所:ケルン、ドイツ放送室内楽ザール
 録音方式:ステレオ(DSD/セッション)
 SACD Hybrid
 CD STEREO/ SACD STEREO/ SACD 5.0 SURROUND

収録曲   

  • 01. I. Allegro
  • 02. II. Andante Ma Un Poco Adagio
  • 03. III. Allegro
  • 04. I. Allegro Aperto
  • 05. II. Andante Un Poco Adagio
  • 06. III. Rondeau. Allegro
  • 07. I. Allegro
  • 08. II. Andante
  • 09. III. Tempo Di Menuetto
  • 10. I. Allegro
  • 11. II. Thema. Allegretto - Variations I-III
  • 12. I. Allegro
  • 13. II. Allegretto

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人物・団体紹介

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モーツァルト(1756-1791)

1756年:ザルツブルクで誕生。 1761年:最初の作曲(『アンダンテ ハ長調 K.1a』)。 1782年:オペラ『後宮からの誘拐』初演。 1783年:大ミサ曲ハ短調 K.427(417a)を上演。 1785年:弦楽四重奏曲集(ハイドン・セット)をハイドンに献呈。 1786年:オペラ『フィガロの結婚 K.492』初演。 1787年:父レオポル

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