SACD 輸入盤

ピアノ協奏曲第26番『戴冠式』、第14番 ヴァーシャリ、ベルリン・フィル

モーツァルト(1756-1791)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
PTC5186203
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Holland
フォーマット
:
SACD
その他
:
ハイブリッド,輸入盤

商品説明

絶品! ヴァーシャリ、ベルリン・フィル弾き振りによるモーツァルト!

SACDハイブリッド盤。当録音は、ハンガリーのピアニスト、タマーシュ・ヴァーシャリが1978年にベルリン・フィルを弾き振りした、モーツァルトのピアノ協奏曲第14番と第26番『戴冠式』です。
 ブダペストのリスト音楽アカデミーでドホナーニに師事し、その後は母校でコダーイの助手を務めたヴァーシャリは、1948年にブダペストのリスト国際コンクールに優勝し、ヨーロッパを中心に活躍しました。ドイツ・グラモフォンに多くの録音を残しており、このモーツァルトも名盤のひとつです。(キングインターナショナル)

【収録情報】
モーツァルト:
● ピアノ協奏曲第26番ニ長調 K.537『戴冠式』
● ピアノ協奏曲第14番変ホ長調 K.449

 タマーシュ・ヴァーシャリ(ピアノ、指揮)
 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団

 録音時期:1978年10月
 録音場所:ベルリン、フィルハーモニー
 録音方式:ステレオ(アナログ/セッション)
 A&Rプロデューサー:コード・ガーベン
 バランス・エンジニア:ギュンター・ヘルマンス
 レコーディング・エンジニア&エディティング:フォルカー・マルティン、ユルゲン・ブルグリン

 リマスタリング:ポリヒムニア・インターナショナル
 リマスタリング:2014年8月、バールン、オランダ
 SACD Hybrid

【PENTATONE - Remastered DG quadraphonic recordings】
「RQR (Remastered Quad Recordings) series」では、これまで、フィリップスのカタログ音源(4チャンネルステレオ quadraphonic recordings)をライセンス使用して、DSDマスタリングを施して復刻してきましたが、この度、1970年代のドイツ・グラモフォン音源のDSDマスタリング復刻を開始致します。今回もリマスタリングはオランダのポリヒムニア・インターナショナル(1998年にフィリップス・クラシックスの技術チームが独立して立ち上げた会社)が担当しており、万全のメンバーで行われました。
 当シリーズは現在、廃盤となっているタイトルも多く、名盤中の名盤が高音質のSACDで再リリースされるという大歓迎のシリーズ開始と言えましょう。装丁はスーパー・ジュエルケースにスリーヴ・ケース付き仕様です。(キングインターナショナル)

収録曲   

  • 01. Allegro
  • 02. (Larghetto)
  • 03. (Allegretto)
  • 04. Allegro Vivace
  • 05. Andantino
  • 06. Allegro Ma Non Troppo

ユーザーレビュー

総合評価

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1978年録音の2014年のリマスタリング。リマ...

投稿日:2015/07/18 (土)

1978年録音の2014年のリマスタリング。リマスタリングのSACDはとてもよくない。商売の邪魔ををするつもりはないが、エソテリックなどはとてもよくない。初めからSACDで録音されたものとそうでないものの違いは歴然としている。SACDの出始めは解らないで購入したが、最近ではその違いがハッキリしてきたので、リマスタリングは避けるようにしている。確かに貴重録音をSACDにリマスタリングするのは意味があるだろう。ところで、ヴァーシャリ、ベルリン・フィル はモーツァルトのピアノの音の録音としては、あまり感心しない。バレンボイム、ベルリン・フィルの演奏はベルリンで何度も聴いているが、こちらのほうがはるかにすぐれている。多分、1978年ころのドイツグラモフォンが録音に使用していたマイクロフォンとSACDの録音で使用しているマイクロフォンは違うでしょう。また、マイクアレンジも異なっているはずです。ピアノはスタインウエイ・ハンブルクを使用していると思われるが、ヴァーシャリのピアノはモーツァルトの粒立ちが生きていない。ティンパニーの録音は最低である。まあ、知らずに買ってしまったが、机の下に行く運命のSACDである。

ゲゲゲアサ さん | 神奈川県 | 不明

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ショパンでの絶妙な表現に出会ってから、す...

投稿日:2015/06/05 (金)

ショパンでの絶妙な表現に出会ってから、すっかりヴァーシャリのファンになってしまいました。決して派手ではなく、演奏効果を前面に押し出したりしませんが、いつも音楽に真摯に向かう姿勢が感じられ、その中にある厳しさ、ある種の激しさに向き合うと、もう抜け出せません。フンガロトンのどうしても手に入らないものを除き、たぶんほとんどの録音を持っていると思うのですが、これはそのなかでも最高の一枚と感じます。クラシック音楽を聴きはじめて50年ほどたちますが、その時期時期で、これぞモーツァルトの音と感じるものがあります。 クルト・レーデルのセレナーデに始まり、ウラッハなどをへて、デュメイとハーゲンの協奏交響曲などが最近の嗜好でしたが、今はこれこそモーツァルトの音と楽しんでいます。張りのある透明感を感じさせるベルリンフィルの音にのって、ヴァーシャリィの柔らかいタッチの中に芯の強さを感じさせる「響き」で結晶したような美しさと絶妙な流動感がやってきます。音の流れにひたすら浸る喜びがあり、一瞬の美しさが永遠でもあるようなこれこそモーツァルトを聴く喜びと感じます。

harekazuya さん | 東京都 | 不明

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この演奏は、既存盤で聴いたことがなく、今...

投稿日:2014/12/12 (金)

この演奏は、既存盤で聴いたことがなく、今回のSACDで初めて耳にしましたが、アナログ時代末期の録音+PentatoneによるSACD化、ということで、極めて充実した音を聴くことができます(SACD・2chステレオ環境でのみ試聴)。ヴァーシャリの独奏・指揮はオーソドックスなものですが、適度な生命感、躍動感があり、十分に曲を堪能させてくれます。それにしても、ベルリン・フィルとのモーツァルト録音、という機会に際して、なぜこの地味な2曲を選んだのでしょうかね(決して嫌いな曲ではありませんが)。もう少し他の曲も聴いてみたかったところではあります。

SeaCrow さん | 東京都 | 不明

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人物・団体紹介

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モーツァルト(1756-1791)

1756年:ザルツブルクで誕生。 1761年:最初の作曲(『アンダンテ ハ長調 K.1a』)。 1782年:オペラ『後宮からの誘拐』初演。 1783年:大ミサ曲ハ短調 K.427(417a)を上演。 1785年:弦楽四重奏曲集(ハイドン・セット)をハイドンに献呈。 1786年:オペラ『フィガロの結婚 K.492』初演。 1787年:父レオポル

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