SHM-CD

ピアノ協奏曲第25番、第27番 ラローチャ、ショルティ&ロンドン・フィル

モーツァルト(1756-1791)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
UCCD4510
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
SHM-CD

商品説明

アリシア・デ・ラローチャ追悼盤 SHM-CD仕様
スペインを代表する女流ピアニスト、アリシア・デ・ラローチャが2009年10月、故郷であるバルセロナにて永眠されました。古典派、ロマン派を通じ多くの録音を遺しましたが、特に母国スペインの作曲家による作品は秀逸です。追悼盤とし、カタログから20タイトルを厳選、SHM-CD仕様で再発売。(ユニバーサルミュージック)

ラローチャ/モーツァルト:ピアノ協奏曲第25番、第27番
現代有数のモーツァルト弾きとして知られたラローチャによる極上のモーツァルト。巨匠ショルティの爽快なリズムによるサポートも見事。

【収録情報】
モーツァルト:
・ピアノ協奏曲第25番ハ長調 K.503
・ピアノ協奏曲第27番変ロ長調 K.595
 アリシア・デ・ラローチャ(ピアノ)
 ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団
 指揮:サー・ゲオルク・ショルティ

 録音:1977年、ロンドン(ステレオ)

収録曲   

ユーザーレビュー

総合評価

★
★
★
★
☆

4.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
1
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0
★
★
★
★
☆
現在購入不可ですがデータ中心にメモを入れ...

投稿日:2013/09/10 (火)

現在購入不可ですがデータ中心にメモを入れさせていただきます・・・同演奏他盤への参考になれば幸いです。ラローチャというとどうしてもお国もののスペイン音楽演奏への関心に限定しがちになりちょっと損な立場に立たされている感じがします。しかしながら彼女の長い演奏・収録活動経歴を斜め読みしますとモーツァルトやラヴェル、シューマンといったレパートリーでも、その色彩豊かで且つ自然体な演奏が評価を得ております。本盤に関してのモーツァルトでは主要なピアノ協奏曲は勿論ピアノ・ソナタ集も録音しており独墺系演奏家とは若干スタンスを異にして前述の自然体に敢えて加えるとまぁ神経質でない面が特徴として捉えられると思います。本盤は1977年彼女が54歳の時ショルティ(当時65歳)/LPOのバックで収録したピアノ協奏曲第25番(タイム@15’15A8’40B9’10)と第27番(同@14’40A8’05B9’05)で今触れた印象につきると思います。前者第25番はゆったりペースで曲の性格上もあるのですが例えば第1楽章では比較的大規模な前奏がショルティのベートーヴェンタッチでの展開にどちらかと言えばこの両曲において押えられ勝ちのショルテイの個性面が垣間見られた様に思え頼もしい感じがしました。後者第27番はどうもあのバックハウス、ベーム/VPOの演奏盤の印象が邪魔をして本盤の演奏の「神経質でない面」が食い込み不足に写ってしまいますがそんな事を意識しなければ堂々たる仕上がりなのではないでしょうか。ラローチャは後年この二協奏曲を再録しており第25番(同@15’07A7’14B9’10)は1994年、第27番(同@14’25A7’52B9’08)は1992年どちらもC.デイヴィス指揮イギリスCOの伴奏であります。(タイムについては盤により多少異なる場合があります)

0

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

モーツァルト(1756-1791)

1756年:ザルツブルクで誕生。 1761年:最初の作曲(『アンダンテ ハ長調 K.1a』)。 1782年:オペラ『後宮からの誘拐』初演。 1783年:大ミサ曲ハ短調 K.427(417a)を上演。 1785年:弦楽四重奏曲集(ハイドン・セット)をハイドンに献呈。 1786年:オペラ『フィガロの結婚 K.492』初演。 1787年:父レオポル

プロフィール詳細へ

モーツァルト(1756-1791)に関連するトピックス

協奏曲 に関連する商品情報

おすすめの商品