CD 輸入盤

ピアノ協奏曲第22番、第27番 ブッフビンダー、マリナー&アカデミー室内管弦楽団

モーツァルト(1756-1791)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
999615530
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

モーツァルト:ピアノ協奏曲第22番、第27番
ブッフビンダー、マリナー&アカデミー室内管弦楽団


近年、評価・人気共に上昇中のウィーンのピアニスト、ルドルフ・ブッフビンダー(ブフビンダー、ブーフビンダーとも)が、1990年にEMIにセッション・レコーディングしていたモーツァルトのピアノ協奏曲第22番と第27番がかなり久しぶりの復活となります。
 ブッフビンダーは、モーツァルトのピアノ協奏曲を得意としており、1997年から1998年にかけてウィーン交響楽団の弾き振りで全集録音をおこなっているほか、2006年にはウィーン・フィルを弾き振りして第14番、第20番、第22番〜第25番の6曲をライヴ収録した映像作品を制作、2012年にはアーノンクール指揮ウィーン・コンツェントゥス・ムジクスと第23番と第25番ライヴ録音したCDを発表するなど、実演だけで無くCDやDVDでのリリースにも力を入れています。
 今回登場する第22番と第27番は、マリナー指揮アカデミー室内管弦楽団というスペシャリストとの共演によりセッション録音されたもので、ずいぶん前に廃盤になったきりだったので、今回の廉価での復活は歓迎されるところです。

【ブッフビンダー・プロフィール】
ブッフビンダーは早熟の天才で、ウィーン音楽院で5歳の時から学び、10歳でベートーヴェンのピアノ協奏曲を演奏してコンサート・デビュー、翌年にはウィーン・トリオを結成して室内楽にも進出、15歳の年にはミュンヘン国際音楽コンクールで優勝し、20歳の時にはヴァン・クライバーン・コンクールで特別賞を受賞、21歳ではベートーヴェン・コンクールで優勝するなど輝かしいキャリアの持ち主でもあります。
 ブッフビンダーのレパートリーは、古典派から現代ものまで幅広く、ウィーンのピアノの伝統を大切にする一方で、常に進歩的で多様な考え方のできるピアニストとして、現在ヨーロッパで高い評価を受けてもいます。(HMV)

【収録情報】
モーツァルト:
・ピアノ協奏曲第22番変ホ長調 K.482 [33:25]
 I Allegro 13:04
 II. Andante 09:33
 III. Allegro 10:48

・ピアノ協奏曲第27番変ロ長調 K.595 [29:39]
 I. Allegro 13:50
 II. Larghetto 07:21
 III. Allegro 08:28

 ルドルフ・ブッフビンダー(ピアノ)
 アカデミー・オブ・セント・マーティン・イン・ザ・フィールズ(アカデミー室内管弦楽団)
 サー・ネヴィル・マリナー(指揮)

 録音時期:1990年
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

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モーツァルト(1756-1791)

1756年:ザルツブルクで誕生。 1761年:最初の作曲(『アンダンテ ハ長調 K.1a』)。 1782年:オペラ『後宮からの誘拐』初演。 1783年:大ミサ曲ハ短調 K.427(417a)を上演。 1785年:弦楽四重奏曲集(ハイドン・セット)をハイドンに献呈。 1786年:オペラ『フィガロの結婚 K.492』初演。 1787年:父レオポル

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