SACD 輸入盤

ピアノ協奏曲第22番、第18番 ブラウティハム、ウィレンズ&ケルン・アカデミー

モーツァルト(1756-1791)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
BISSA2044
組み枚数
:
1
レーベル
:
Bis
:
Europe
フォーマット
:
SACD
その他
:
ハイブリッド,輸入盤

商品説明


ブラウティハムによるモーツァルト最新盤は
陰影に富んで美しい第18番、第22番!


SACDハイブリッド盤。世界的フォルテピアノ奏者、ロナルド・ブラウティハムによるモーツァルトのピアノ協奏曲集の第6弾は、ピアノ協奏曲第18番、そして第22番です。今回もブラウティハムらしい快活で明瞭なタッチによりモーツァルトのピアノ協奏曲の新たな一面をのぞかせてくれます。
 ピアノ協奏曲第18番は盲目の女性ピアニスト、マリア・テレジア・フォン・パラディーヌの依頼によって作曲されたと言われており、中間楽章における変奏曲形式、最終楽章における狩のロンドの採用点などK.450と密接な共通性を持っています。一方、ピアノ協奏曲第22番はモーツァルトの変ホ長調による4つ目のピアノ協奏曲にあたり、先行の3曲に比べて、規模も大きく堂々たる交響的構築をもち、後期の成熟した筆致を示した作品です。なお、この作品でブラウティハムは自作のカデンツァを披露しております。(キングインターナショナル)

【収録情報】
モーツァルト:
・ピアノ協奏曲第18番変ロ長調 K.456(カデンツァ:モーツァルト)
・ピアノ協奏曲第22番変ホ長調 K.482(カデンツァ:ブラウティハム)

 ロナルド・ブラウティハム(フォルテピアノ)
 ケルン・アカデミー
 マイケル・アレグザンダー・ウィレンズ(指揮)

 録音時期:2012年12月
 録音場所:ケルン、ドイッチュラントフンク・カンマームジークザール
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)
 SACD Hybrid
 CD STEREO/ SACD STEREO/ SACD 5.0 SURROUND

収録曲   

  • 01. Piano Concerto No. 18 in B Flat Major K456 - Ronald Brautigam/Die Kolner Akademie
  • 02. Piano Concerto No. 22 in E Flat Major K482 - Ronald Brautigam/Die Kolner Akademie

ユーザーレビュー

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フォルテピアノによる演奏は最初聴くとお琴...

投稿日:2014/12/10 (水)

フォルテピアノによる演奏は最初聴くとお琴のような響きで違和感を覚えるであろうが、SACD録音ということもあり、音場が自然で聞き慣れるに連れてこれこそがスタンダードだと思えるようになる。テンポが速すぎてせかせかしすぎという指摘もあるが、フォルテピアノでの演奏を考慮するとむしろこちらのほうが自然なんではと思う。ソフロニツキーのBOXセットが評価が高いが、ハイビット・ハイサンプリングの例に漏れず、音がブーストされすぎてうるさく聞こえてしまう。その点SACD録音は耳に自然で良い。ブラウティハムによるこのシリーズは総じて録音・演奏ともかなりのレベルである。24番・25番も良かったが、この18番・22番も買って損なしです。

よっちゃん さん | 東京都 | 不明

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人物・団体紹介

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モーツァルト(1756-1791)

1756年:ザルツブルクで誕生。 1761年:最初の作曲(『アンダンテ ハ長調 K.1a』)。 1782年:オペラ『後宮からの誘拐』初演。 1783年:大ミサ曲ハ短調 K.427(417a)を上演。 1785年:弦楽四重奏曲集(ハイドン・セット)をハイドンに献呈。 1786年:オペラ『フィガロの結婚 K.492』初演。 1787年:父レオポル

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