CD

ピアノ協奏曲第20番、第23番 ハイドシェック、ヴァンデルノート&パリ音楽院管(限定盤)

モーツァルト(1756-1791)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
TOCE16044
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

EMIクラシックス名盤999シリーズ(限定盤)
モーツァルト:ピアノ協奏曲第20番、第23番
ハイドシェック、ヴァンデルノート&パリ音楽院管弦楽団


若き日のハイドシェックの個性がすばらしいきらめきを放つモーツァルト。同じく日の出の勢いにあったヴァンデルノートの暖かな伴奏ともども、唯一無二の魅力にあふれています。(EMI)

【収録情報】
モーツァルト:
・ピアノ協奏曲第20番ニ短調 K.466
・ピアノ協奏曲第23番イ長調 K.488

 エリック・ハイドシェック(ピアノ)
 パリ音楽院管弦楽団
 アンドレ・ヴァンデルノート(指揮)

 録音時期:1962年
 録音方式:ステレオ(セッション)

内容詳細

ハイドシェックがヴァンデルノートとともに録音したモーツァルトのピアノ協奏曲。第20番と第23番を収録。ハイドシェック後年の強い個性を彷彿とさせる唯一無二の演奏が展開する。EMIクラシックス名盤999シリーズ。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

総合評価

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学生時代、私の乏しい小遣い事情では廉価盤...

投稿日:2015/08/13 (木)

学生時代、私の乏しい小遣い事情では廉価盤LPは大変ありがたかった。喫茶店で聞いた20番K466でモーツアルトのピアノ協奏曲に目覚めて買い集め、次に購入したのが23番のこの演奏でした。並以下の聞き手である私にも、ハイドシェックピアノの音が粒よりの真珠(そのような批評文があったのかもしれない)のように思え、ヴァンデルノートのサポートが颯爽として本当に美しい演奏だと思いました。最初に聞いた演奏が名演奏でありことは幸福なのか不幸なのか?以来、多くの演奏を聞いてもなんだかしっくり来なくて困りました。( ハスキルは別格デス。私の女神ですから) LPレコードは25番との組み合わせでしたがCDが出て(SERAPHINの音盤でこちらは20番との組み合わせ)購入しました。しかしLPより音が貧しいように思え、それゆえLPレコードのほうが未だに私の宝物です。たまたまHMV検索でこの音盤に出会い、少しは音が良くなっているのかと注文しました。まだ届いていないのでどんなものかわかりませんが、収集癖は困ったものです。

tama さん | 埼玉県 | 不明

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爽やかな春風が吹き抜けるかのような清々し...

投稿日:2014/04/06 (日)

爽やかな春風が吹き抜けるかのような清々しいモーツァルトだ。若々しく瑞々しいこと限りなし。若鮎が跳ねるが如き生命力にあふれ、キラキラしたピアノが素晴らしい。ピアノ、オケともに淡く軽やかで、ドイツ的な暗さや重さとは対極にある、正にフランスのエスプリとしか言いようのない演奏。こんなに青春の輝かしさを体現した演奏なのに、透明な哀しみを感じてしまうとは、モーツァルトとは恐るべき天才だ、と改めて思う。

greyfalcon さん | 福岡県 | 不明

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20番は決定的名盤。他のあらゆるディスクを...

投稿日:2013/03/06 (水)

20番は決定的名盤。他のあらゆるディスクを引き離す孤高の魅力を秘めている。特筆すべきはオケの信じられないくらいのデモーニッシュな響きだ。こんな20番があるなんて信じられない。23番は好みの分かれそうな演奏だ。表情が豊かで生き生きした表現と解釈すべきか?あるいは腰の座っていない大人気ない演奏に聴こえるのか?いずれにしろ20番ともども、その個性において別格の魅力があることは間違いない。

ヒューブーン さん | 静岡県 | 不明

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人物・団体紹介

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モーツァルト(1756-1791)

1756年:ザルツブルクで誕生。 1761年:最初の作曲(『アンダンテ ハ長調 K.1a』)。 1782年:オペラ『後宮からの誘拐』初演。 1783年:大ミサ曲ハ短調 K.427(417a)を上演。 1785年:弦楽四重奏曲集(ハイドン・セット)をハイドンに献呈。 1786年:オペラ『フィガロの結婚 K.492』初演。 1787年:父レオポル

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