SACD

ピアノ協奏曲第20番、第17番 アシュケナージ、パドヴァ管弦楽団(シングルレイヤー)

モーツァルト(1756-1791)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
OVGL00013
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
SACD

商品説明

シングルレイヤーSACD
モーツァルト:ピアノ協奏曲第17番、第20番
アシュケナージ&パドヴァ管弦楽団


巨匠アシュケナージの充実を極めるモーツァルト・コンチェルト・アルバムです。このアルバムでは当時としては世界初となるDSDマルチ16チャンネル方式で収録され、アシュケナージ独特のタッチが、モーツァルトの純粋な世界を描き出しています。音楽の喜びがその音よりよく伝わる名盤です。(EXTON)

【収録情報】
モーツァルト:
・ピアノ協奏曲第17番ト長調 K.453
・ピアノ協奏曲第20番ニ短調 K.466

 ヴラディーミル・アシュケナージ(ピアノ、指揮)
 パドヴァ管弦楽団

 録音時期:2003年10月23、24日
 録音場所:ウィーン、コンツェルトハウス
 録音方式:DSDレコーディング
 シングルレイヤーSACD(SACD 2ch)

 SACD対応プレイヤーで再生できます。

ユーザーレビュー

総合評価

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SACDプレーヤーを所持してないが、DSD と...

投稿日:2009/10/22 (木)

SACDプレーヤーを所持してないが、DSD とダイレクト・カットの効果もあいまってか?、CD レイヤーをCDプレーヤーで聴いただけでも、素晴しいです。特に、ピアノ協奏曲第17番の第3楽章を聴いたときは、幸福感に包まれました。アシュケナージ様を貶す評論家の方もいますが、その才能は否定し難いと思います。SACDプレーヤーを所持してない場合、音質に関し、SHM、HQ、BLUEーSPEC、OIBP、4D RECORDING、24BIT等々色々ありますが、(株)オクテヴィア・レコードのこの方式が一番いいのではないでしょうか?オクテヴィア・レコード様、同じ手法で、是非、モーツァルトの次作をお願い致します。

グリュミオー さん | 東京都 | 不明

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アシュケナージのピアノや指揮については、...

投稿日:2009/07/20 (月)

アシュケナージのピアノや指揮については、評論家によっては没個性的だとして貶す者が少なからずいるのは承知している。私としては、そうした意見に全面的に賛同するものではないが、しかし、そうした個性を殺した演奏が、楽曲によっては逆にプラスに働くことがあることも十分に留意すべきであろう。そのプラス面に働いた好例が、本CDにおさめられたモーツァルトのピアノ協奏曲だと思われる。両曲の演奏のどの部分をとっても、嫌みがない美しさ、高貴さを漂わせており、モーツァルトの音楽の魅力がダイレクトに伝わってくる。確かに、アシュケナージならではの解釈というのはあまり見当たらないように思うが、これだけ楽曲の魅力を堪能させてくれれば文句は言えまい。SACDマルチによる高音質録音も、本CDの価値に華を添えている。

つよしくん さん | 東京都 | 不明

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17番だけなら10点満点。美しいオケとピアノ...

投稿日:2004/05/29 (土)

17番だけなら10点満点。美しいオケとピアノが素晴らしい。アシュケナージのセンスが光ります。これに対し20番は迫力不足というよりも結晶度不足です。オケも物足りないしアシュケナージのカデンツアも音が多すぎ、いびつな響きをしてます。 来日公演は「ジュノム」は期待できても20番の出来からするとベートベンのコンチェルト3番は×か?

ヨンさま さん | 東京都 | 不明

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人物・団体紹介

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モーツァルト(1756-1791)

1756年:ザルツブルクで誕生。 1761年:最初の作曲(『アンダンテ ハ長調 K.1a』)。 1782年:オペラ『後宮からの誘拐』初演。 1783年:大ミサ曲ハ短調 K.427(417a)を上演。 1785年:弦楽四重奏曲集(ハイドン・セット)をハイドンに献呈。 1786年:オペラ『フィガロの結婚 K.492』初演。 1787年:父レオポル

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