CD 輸入盤

ピアノ協奏曲第10番、第27番 ギレリス、E.ギレリス(p)ベーム&ウィーン・フィル

モーツァルト(1756-1791)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
4636522
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

モーツァルト:ピアノ協奏曲第27番K595、2台のピアノのための協奏曲K365、シューベルト:4手のための幻想曲D940
エミール・ギレリス、エレーナ・ギレリス(P)
カール・ベーム指揮ウィーン・フィルハーモニー

収録曲   

  • 01. CONCERTO FOR PIANO AND ORCHESTRA NO. 27 IN B FLAT MAJOR, K 595 1. ALLEGRO
  • 02. CONCERTO FOR PIANO AND ORCHESTRA NO. 27 IN B FLAT MAJOR, K 595 2. LARGHETTO
  • 03. CONCERTO FOR PIANO AND ORCHESTRA NO. 27 IN B FLAT MAJOR, K 595 3. ALLEGRO
  • 04. CONCERTO FOR TWO PIANOS AND ORCHESTRA IN E FLAT MAJOR, K365 (316A), 1. ALLEGRO
  • 05. CONCERTO FOR TWO PIANOS AND ORCHESTRA IN E FLAT MAJOR, K365 (316A), 2. ANDANTE
  • 06. CONCERTO FOR TWO PIANOS AND ORCHESTRA IN E FLAT MAJOR, K365 (316A), 3 RONDEAUX- ALLEGRO
  • 07. FANTASIA IN F MINOR FOR PIANO DUET, D940. ALLEGRO MOLTO MODERATO - LARGO - ALLEGRO VIVACE TEMPO I

総合評価

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モーツァルトの作品を演奏することをライフ...

投稿日:2018/10/20 (土)

モーツァルトの作品を演奏することをライフワークとしていた巨匠カール・ベームと、「鋼鉄のタッチ」とあだ名されたピアノの大家エミール・ギレリス、この2人のヴィルトゥオーゾの唯一の共演となったアルバム。1973年9月&11月、ウィーン、ムジークフェラインザールでの収録。協奏曲第27番は両実力者ががっぷり四つに組み、風格と威厳に満ちた堂々たるモーツァルトである。近年のモーツァルト演奏は古楽器、古楽奏法を意識したスリムでシャープな演奏が主流なので、こうしたモーツァルトはもう聴けないだろう。ベームの事実上の手兵であったウィーン・ フィルも甘美で流麗な美音で存在感を見せている。一方、2台のピアノのための協奏曲は実娘エレーナ・ギレリスとの親子共演。父娘の息はぴったりで、堅実でしっかりとした演奏。ベームの伴奏指揮も骨太で重量感、安定感抜群である。音質良好。

金山寺味噌 さん | 愛知県 | 不明

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K.365については、指揮・伴奏は典雅さと品...

投稿日:2006/05/27 (土)

K.365については、指揮・伴奏は典雅さと品格を備えて立派であるが、ピアノは繊細さやデリカシーの点で若干落ちる印象を受ける。健康・強靭なあまり、モーツァルトに必要な要素である寂寥感が、今ひとつ伝わってこないのである。難曲なので、期待薄だが、今後の名盤の出現に期待(「すばらしい」の評価はK.365について)。K.595は、ベーム&バックハウスと比べると、バックハウスの偉大さがよく認識できる。

Harutoshi さん | Oxford | 不明

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下の方の言うとおり、私もそう想います。ギ...

投稿日:2005/11/17 (木)

下の方の言うとおり、私もそう想います。ギレリス親父が、娘と一緒に音楽するのが嬉しくてしょうがない、といった感じでピアノをひいています。といってもどちらが親父かわかりませんが…。ベームもウィーンフィルも敬愛するモーツァルトのミューズに微笑むかのような素晴らしい伴奏をつけています。

憲一郎 さん | さいたま市 | 不明

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人物・団体紹介

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モーツァルト(1756-1791)

1756年:ザルツブルクで誕生。 1761年:最初の作曲(『アンダンテ ハ長調 K.1a』)。 1782年:オペラ『後宮からの誘拐』初演。 1783年:大ミサ曲ハ短調 K.427(417a)を上演。 1785年:弦楽四重奏曲集(ハイドン・セット)をハイドンに献呈。 1786年:オペラ『フィガロの結婚 K.492』初演。 1787年:父レオポル

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