CD 輸入盤

ピアノ協奏曲全集 ハン(p)フリーマン&フィルハーモニア管、ベルダー(cemb)、コチシュ、ラーンキ、シフ、シュミット(p)(11CD)

モーツァルト(1756-1791)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
BRL92112
組み枚数
:
11
レーベル
:
:
Holland
フォーマット
:
CD

商品説明

・モーツァルト:ピアノ協奏曲全集(11CD)

CD1
モーツァルト:
・ピアノ協奏曲第1番ニ長調 K.107-1
・ピアノ協奏曲第2番ト長調 K.107-2
・ピアノ協奏曲第3番変ホ長調 K.107-3
J.C.バッハ:
・ソナタ ニ長調 op.5-2
・ソナタ ト長調 op.5-3
・ソナタ 変ホ長調 op.5-4
 ペーター=ヤン・ベルダー(cemb)
 ムジカ・アンフィオン
 録音:2001年
モーツァルト初期の鍵盤楽器のための協奏曲と、その基になったJ.C.バッハのソナタを収録。モーツァルトではリュッカース・モデルのハープシコードを、J.C.バッハではハース・モデルのクラヴィコードを使用。

CD2
・ピアノ協奏曲第24番ハ短調 K.491
・ピアノ協奏曲第3番ニ長調 K.40
・ピアノ協奏曲第13番ハ長調 K.415
 デレク・ハン(p)
 フィルハーモニア管弦楽団
 ポール・フリーマン(指揮)
 録音:1992年

CD3
・ピアノ協奏曲第15番変ロ長調 K.450
・ピアノ協奏曲第11番ヘ長調 K.413
・ピアノ協奏曲第23番イ長調 K.488
 デレク・ハン(p)
 フィルハーモニア管弦楽団
 ポール・フリーマン(指揮)
 録音:1992年

CD4
・ピアノ協奏曲第21番ハ長調 K.467
・ピアノ協奏曲第1番ヘ長調 K.37
・ピアノ協奏曲第25番ハ長調 K.503
 デレク・ハン(p)
 フィルハーモニア管弦楽団
 ポール・フリーマン(指揮)
 録音:1992年

CD5
・ピアノ協奏曲第9番変ホ長調 K.271『ジュノムー』
・ピアノ協奏曲第2番変ロ長調 K.39
・ピアノ協奏曲第12番イ長調 K.414
 デレク・ハン(p)
 フィルハーモニア管弦楽団
 ポール・フリーマン(指揮)
 録音:1992年

CD6
・ピアノ協奏曲第17番ト長調 K.453
・ピアノ協奏曲第5番ニ長調 K.175
・ピアノ協奏曲第6番変ロ長調 K.238
 デレク・ハン(p)
 フィルハーモニア管弦楽団
 ポール・フリーマン(指揮)
 録音:1992年

CD7
・ピアノ協奏曲第16番ニ長調 K.451
・ピアノ協奏曲第8番ハ長調 K.246
・ピアノ協奏曲第19番ヘ長調 K.459
 デレク・ハン(p)
 フィルハーモニア管弦楽団
 ポール・フリーマン(指揮)
 録音:1993年

CD8
・ピアノ協奏曲第20番ニ短調 K.466
・ピアノ協奏曲第22番変ホ長調 K.482
 デレク・ハン(p)
 フィルハーモニア管弦楽団
 ポール・フリーマン(指揮)
 録音:1993年

CD9
・ピアノ協奏曲第18番変ロ長調 K.456
・ピアノ協奏曲第26番ニ長調 K.537『戴冠式』
 デレク・ハン(p)
 フィルハーモニア管弦楽団
 ポール・フリーマン(指揮)
 録音:1995年

CD10
・ピアノ協奏曲第14番変ホ長調 K.449
・ピアノ協奏曲第4番ト長調 K.41
・ピアノ協奏曲第27番変ロ長調 K.595
 デレク・ハン(p)
 フィルハーモニア管弦楽団
 ポール・フリーマン(指揮)
 録音:1993年

CD11
・2台のピアノのための協奏曲変ホ長調 K.365
 ゾルタン・コチシュ(p)
 デジュー・ラーンキ(p)
 ハンガリー国立管弦楽団
 ヤーノシュ・フェレンチーク(指揮)

・3台のピアノのための協奏曲ヘ長調 K.242
 ゾルタン・コチシュ(p)
 デジュー・ラーンキ(p)
 アンドラーシュ・シフ(p)
 ハンガリー国立管弦楽団
 ヤーノシュ・フェレンチーク(指揮)

・ロンド ニ長調 K.382
・ロンド イ長調 K.386
 アンネローゼ・シュミット(p)
 ドレスデン・フィルハーモニー管弦楽団
 クルト・マズア(指揮)

収録曲   

クラシック曲目

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  • Wolfgang Amadeus Mozart (1756 - 1791)
    Concerto for Piano in D major, K 107 no 1
    演奏者 :
    Belder, Pieter-Jan (Harpsichord)
    指揮者 :

    楽団  :
    Musica Amphion
    • 時代 : Classical
    • 形式 : Concerto
    • 作曲/編集場所 : 1772, Salzburg, Austria
    • 言語 :
    • 時間 : 13:25
    • 録音場所 : 06/2001, Maria Minor Church, Utrecht, Holland [Studio]
  • Wolfgang Amadeus Mozart (1756 - 1791)
    Concerto for Piano in G major, K 107 no 2
    演奏者 :

    指揮者 :

    楽団  :

    • 時代 : Classical
    • 形式 : Concerto
    • 作曲/編集場所 : 1772, Salzburg, Austria
    • 言語 :
    • 時間 : 9:45
    • 録音場所 : 06/2001, Maria Minor Church, Utrecht, Holland [Studio]

ユーザーレビュー

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モーツァルトのピアノ協奏曲全集、1セット...

投稿日:2011/02/21 (月)

モーツァルトのピアノ協奏曲全集、1セットは持っておくべきことに異論はないだろう。「編曲もの」を除いた5番以降の全集について言えば、内田光子の独奏、テイト指揮の全集が最良の選択である(2台、3台の協奏曲を含まないのが残念だが)。では、1〜27番までを同じ演奏者で聴ける全集は?、と問われれば、アシュケナージがフィルハーモニアを弾き振りした全集か、ペライアがイギリス室内管弦楽団を弾き振りした全集を自信を持ってお薦めする。さて、中国系アメリカ人ハンの独奏、アフリカ系アメリカ人フリーマンの指揮による本セットだが、既にどれかの全集をお持ちの方に、聴き比べ用として推薦したい。特にアシュケナージの全集をお持ちの方には、管弦楽が同じフィルハーモニアであり、録音年代もそう遠くないので、大変面白い聴き比べができることを保証する。(さらに言えば、K107の編曲作品集が、Ch.バッハの原曲とともに付録についているのもうれしい。なんと、ハンガリーの演奏家による2台、3台の協奏曲という超名盤まで付いてくる。)おしなべて言えば、アシュケナージの、曲想を細部まで作り込んだ録音に比べて、本セットの演奏は良い意味で「自然体」である。ハンのピアノは優れた指さばき、繊細な音色と抑制されたペダリングで、軽やかで屈託のないモーツァルトを聴かせる。全曲を通じて実に水準の高い独奏である。フリーマン指揮のフィルハーモニアは、持ち前の美音を活かして実に朗々と、楽しげに27曲を奏でている。まるで、アシュケナージに「ピアノと一体化した表現」を強いられた全集録音時のうっぷんを晴らしているかのようだ。特に面白いのが、最後の27番の第1楽章である。通常この楽章は、最後のピアノ協奏曲→「白鳥の歌」という過剰な読み込みから来る「天国的」な味付けで奏されるが、彼らは、単なるアレグロ楽章として普通に楽器を鳴らす。ハンも自然体で合流する。こんな演奏は聴いたことがない。難を言うとすれば、何曲かのカデンツァが(ハン自作なのか)ややモーツァルトと違和感があること。バックのコンビに注文をつけるなら、23番も27番と同様、元気に演奏してほしかったこと、25番の第1楽章をちゃんとアレグロ・マエストーゾで演奏してほしかったことだろうか。録音はすばらしい。ただし、同じ社による短期間の収録である割には、盤ごとの再生レベルにばらつきがあったり、曲ごとにピアノと管弦楽のバランスに違いがあったりする。しかしこれは、内田以外の他の全集でも見られることなのでやむをえないだろう。

ニャンコ先生 さん | 栃木県 | 不明

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本当にすばらしい全集。10番台の曲が特に...

投稿日:2010/01/22 (金)

本当にすばらしい全集。10番台の曲が特に好きで、いろいろな全集を購入した。ペライア, シュミット, キルシュネライト, ブレンデル, シフ, バレンボイム(旧), アンダ(好みの順)。そして、今の私にとって、この全集が最も好みに合ったものである。まず、生き生きとしたオーケストラがすばらしい。そして、それに囲まれて中央に少し小さめで定位するピアノの音がすばらしい。上品さの限りを尽くすピアノ。そして、本当に自然な定位を聞かせる名録音。3拍子揃った全集である。ぜひ、多くの人に聞いて頂きたい。

旭ヶ丘 さん | 大阪府 | 不明

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人物・団体紹介

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モーツァルト(1756-1791)

1756年:ザルツブルクで誕生。 1761年:最初の作曲(『アンダンテ ハ長調 K.1a』)。 1782年:オペラ『後宮からの誘拐』初演。 1783年:大ミサ曲ハ短調 K.427(417a)を上演。 1785年:弦楽四重奏曲集(ハイドン・セット)をハイドンに献呈。 1786年:オペラ『フィガロの結婚 K.492』初演。 1787年:父レオポル

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