モーツァルト(1756-1791)

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CD

ピアノ作品集 第2集 長谷川美沙

モーツァルト(1756-1791)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
APLCD008
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

長谷川美沙/モーツァルト:ピアノ作品集 第2集

【解説より】
「モーツァルトは、天才的なクラヴィーア奏者(現代風に言えばピアニスト)であった。従って、作曲家モーツァルトとしてはピアノに関する作品は中核をなすべきものなのだが、自身はそれほど重要視していなかったと思われる。というのも、他ジャンルの作品に比べて、ソナタなどピアノの作品については、ほとんど何も書き残していないのである。「ソナタ」「変奏曲」「小品」に「レクイエム」のピアノ・ソロ版という、編曲ものとしては型破りと言える作品を加え、ピアノを通してモーツァルトの真髄を今一度味わってみたい。」(販売元情報)

【収録情報】
モーツァルト:
● J.P.デュポールのメヌエットの主題による9つの変奏曲ニ長調 K.573
● レクィエム ニ短調 K.626(Introitus - Lacrimosa)(Karl Klindworth編)
● ピアノ・ソナタ第3番変ロ長調 K.281
● 幻想曲 ニ短調 K.397
● グラスハーモニカのためのアダージョ ハ長調 K.356 (K.617a)(Paul Badura-Skoda編)
● レクィエム ニ短調 K.626(Lacrimosa)(Franz Liszt編)


 長谷川美沙(ピアノ)

 録音時期:2021年4月6日
 録音場所:大阪、豊中市立文化芸術センター小ホール
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

【演奏者プロフィール】
大阪府出身。3歳よりクラシックピアノを始め、4歳でイェルク・デームスの弟子となる。数々の国内コンクールで入賞し、コンサート出演やオーケストラとの協演を果たす。 15歳より毎年米国にてピアノコンサートを開催し、全米各地で注目を集め、米国ユタ州立大学音楽部ピアノ演奏学科より特待入学許可を得る。
2013年にはデームスの薦めによりルッツ・レスコヴィッツと初共演し、翌年にはミラベル宮殿コンサートに招聘された。2015年にはザルツブルグ名門コンサートシリーズのマイスターコンサートのピアニストをつとめ、2017年のドイツの音楽祭でジェレミー・メニューインの代役をつとめて好評を博す。その後、主にヨーロッパ各地の音楽祭から毎年招聘を受け、ソリスト、室内楽奏者として活躍している。これまでに主に、ドイツ、オーストリア、アメリカ、中国、日本などでの演奏活動を行っている。また、後進の指導にも力を注ぎ、ドイツ・ハンブルク近郊で18歳以下を対象としたコンクールを現地の音楽家達と立ち上げ、世界で活躍できる音楽家の発掘を目指し、定期的なマスタークラスを開催している。また、入賞者へのステージマナーを指導するクラスは特に人気が高い。立ち上げ2年目にして、国際ピアノコンクールの入賞者を輩出している。
共演者は、ダヴィド・ゲリンガス、アイレン・プリッチン(ムジカ・エテルナ/ゲスト・コンサートマスター)、ウラディミール・メンデルスゾーン(クフモ音楽祭音楽監督)、ヨアヒム・シェーファー(ドレスデン・バッハ=ゾリステン主宰)、ルッツ・レスコ#ヴィッツ、小林美恵、林裕、松実健太など。また、世界的リコーダー奏者のミカラ・ペトリからは「最高峰の室内楽奏者」と評価されている。
現在、ザルツブルグ名門コンサートシリーズの日本代表を務め、東日本大震災復興支援活動や被災地域活性化事業などにも力を注ぎ、定期的にコンサートやマスタークラスなどを行っている。これまでに、イェルク・デームス、ハリーナ・C・ステファンスカ、スーザン・ダルマイヤー、池田明子、和田克、山本瑛子、加藤崇子の各氏に師事。(販売元情報)

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モーツァルト(1756-1791)

1756年:ザルツブルクで誕生。 1761年:最初の作曲(『アンダンテ ハ長調 K.1a』)。 1782年:オペラ『後宮からの誘拐』初演。 1783年:大ミサ曲ハ短調 K.427(417a)を上演。 1785年:弦楽四重奏曲集(ハイドン・セット)をハイドンに献呈。 1786年:オペラ『フィガロの結婚 K.492』初演。 1787年:父レオポル

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